カール警部の爆破現場でNOPDのデピュティチーフのゴセットから協力を申し入れられる。しかし、プライドは裏に強力な敵がいることを話す。ルーカスからマークが死んでいることを知らされる。パットンがバーローの次の標的がフリートウィークにくる米英加の海軍であることを突き止める。
その頃、バーローの仲間エミリアらが取り引き相手を射殺するが、シドニーがその模様を録画していた。

バーローはフリートウィークで誰を攻撃するかわからない。プライドはチームにオモテから捜査を続けるよう指示すると出て行く。シドニーはグレゴリオにディーラーの死体の写真を送る。
プライドはテイラー市長、デピュティチーフゴセットに狙われていると伝えるがそこにバーローが出てくる。そのため、市長らはプライドの忠告を聞かない。プライドはルーカスから売人の事件を聞き、シドニーを探すよう指示。
シドニーはエミリアがHDを処分しようとするとこらに突入、エミリアを格闘の末に捕らえる。

ロレッタがシドニーの手当てをしている。セバスチャンがHDの解析をする。しかし、国税庁の捜査官が来てラサールを捕らえる。
テイラー市長とゴセットがプライドのバーにくる。セバスチャンが2人にエミリア、ランゾーといった共犯とバーローの情報、ロケット弾を所持していることを伝える。パットンがカメラで、ゴセットが海上を捜索する。プライドはゴセットと一緒に捜索する。
ルーカスは家族の会社の税金について、国税調査官に取り調べられる。
パットンが犯人のバンを発見するが、運転手がプライドの顔に変えられていた。

チームはプライドに伝えるが、プライドはそのまま海上の捜索を続ける。クレインはバーローが過去にも同じように学生時代の同級生を嵌めたことを見つける。シドニーがVIPが集まるセレモニーがUSSキュラサージで行われることをつかむ。
取り調べを受けているラサールにも連絡が届き、ラサールもキュラサージに向かう。
ゴセットはコーストガードからの情報で怪しいボートを見つける。
グレゴリオとラサールはキャラサージで捜索しようとするが、バーロー、キュラサージの指揮官が妨害する。
ハーバーパトロールのボートが止まった。そこでゴセットと仲間がプライドに銃を向ける。RPGもボートにあった。

ゴセットはプライドと撃ち合ったように見せてプライドを射殺しようとしていた。ゴセットは偽の救難メッセージを送りキュラサージの乗員も騙す。
キュラサージの乗客は退艦する。
ゴセットらの狙いはキュラサージではなく、テイラー市長だということがわかった。グレゴリオからロレッタに市長が狙われていることが伝えられる。

ロケットが市長の車に発射される。直後にプライドが仲間を射殺。市長は逃げ切る。
ラサールは改竄された写真をキュラサージ艦長にみせる。
ゴセットとプライドが格闘し、プライドを撃とうとするが、コーストガードが駆けつけてゴセットを射殺。
バーローはオフィスに戻り証拠を処分しようとするが、シドニーが先にいた。シドニーはバーローの犯罪をネットにあげていた。そして、バーローに罪を認めるか自分でケリをつけるか迫り去って行く。シドニーがビルを出る時に銃声がした。
プライドの犯罪はすべて取り下げられた。みんなで集まって乾杯をしていた。遅れて来たラサールは家族の会社のことでアラバマに行かなければならないことをみんなに告げる。その頃、二階に上がったプライドを女スパイが銃撃、少なくとも3発は被弾した。

とりあえず、今回のストーリーはこれで決着がついたと思ったら、ラサールはアラバマへ、さらにプライドは撃たれるということでクリフハンガーに。プライドを撃った女スパイは過去にも出てきたロシアのスパイだった。結局、クリフハンガーになったけど、次のシーズンも楽しみ。