水滸一百零八将 泥人 その48 李立・李雲 李俊とともに掲陽嶺の峠の親分を張ってた李立と、 武芸の弟子に一杯食わされて落草することになった李雲です。 左・催命判官 李立 両腕を左に上げて、驚いたようなポーズをしています。 「げッ、この色黒小男がまさかの宋江さまかよ」となった瞬間(第三十八回)でしょうか。 右・青眼虎 李雲 細い糸目は青ではないようです。むすっとした顔で歩いています。鉄牛を護送するため、現地に向かっているときかも。(第四十三回)