水滸伝ざんまい

水滸伝ざんまい

中国四大名著の水滸伝について語るブログです。
原典メインのため、北方および幻想はありません。
悪しからずご了承ください。

 

李俊とともに掲陽嶺の峠の親分を張ってた李立と、 武芸の弟子に一杯食わされて落草することになった李雲です。

 

左・催命判官 李立

両腕を左に上げて、驚いたようなポーズをしています。

「げッ、この色黒小男がまさかの宋江さまかよ」となった瞬間(第三十八回)でしょうか。

 

右・青眼虎 李雲

細い糸目は青ではないようです。むすっとした顔で歩いています。鉄牛を護送するため、現地に向かっているときかも。(第四十三回)