今朝方、夢を見たのですが、このお菓子が出てきたんです

帯広市にある竹屋製菓の「そばやき」
2月の帯広帰省時に撮った写真があって、そろそろ紹介したいな~と思っていました。
だから夢にまで出てきたのでしょうね

夢に出てきたお店は本物と全然違ったのですが、本当のお店は↓こちらです。って看板だけだけど・・・
駅・空港・デパートでも扱っていますが、こちらが店舗。
あまり目立たないので、帯広市民でも知らない方が多いかも・・・。
私が愛する「そばやき」は、こちら・・・

(帯広観光コンベンション協会HPより)
外側の皮は、そば粉を使用。中に求肥と餡が入っています。
つなぎを使わずに、そば粉100%の皮だそうです。十勝産そば粉を使ってるそうです。
なので、お餅の様な しっとり感はありません。スポンジの様なふわふわ感もありません。
でも素朴で、味わい深い、とても良いお菓子です。
洋菓子の様な華やかさはありませんが、優しい味がします。
蕎麦好きの父は、このお菓子が大好物
母も私も大好きです
ここでもお得に楽しみたいので・・・普段、コレを狙っています

そう
切れ端です
時々、お店の前を通るので、外から有無をチェック

毎日あるワケじゃないので、巡り会えた時は、大喜びです

嬉しい、嬉しい、210円ですから

何と・・・こちらの「そばやき」の包装紙(写真の袋もそうですが・・・)、棟方志功による物です

何て素晴らしい事なんでしょうか・・・
私にとっては感動的・・・
別の日には、「そばやき」以外にも、ハネ品が

帯広のお菓子屋で有名な六花亭や柳月に比べたら、確かに地味な存在ではあります。
地元の人でも知らなかったりしますから・・・
地元の人でも知らなかったりしますから・・・

でも、地元のそば粉を使い、地元の小豆を使い、原料・製法にもこだわった菓子。
私は、これこそ帯広銘菓だと思っています

飛び上がる程の感動があるワケではありませんが、ジワジワとその良さが伝わってくる・・・
噛めば噛むほど?って事でしょうか・・・
帯広にお越しの際は是非一度ご賞味下さい。
写真を見たていたら、私も食べたくなってきました



