不登校はパラダイムシフト? | 不登校・家族のお悩み解消カウンセリング

不登校・家族のお悩み解消カウンセリング

娘の不登校からみえてきた自分のあり方や、日々の気づきを綴っています
不登校の問題は、親御さんの家族関係での行きづまり感や、生き辛さとリンクしていることがあります
自分の経験をふまえて、一つ一つ、紐解きながら、軽くなれる法則やあり方をお伝えします


娘が不登校になってから
私の価値観は
かなりゆるんだように思います




例えば
娘の平日の居場所
以前は、学校の教室が当たり前



今は、家も教室も保険室も
フリースクールもOK
なんなら、おでかけもあり


例えば
娘が学校に行く時間
以前は始業時間に遅刻しないで行くことが
当たり前



今は、本人の行きたい時間に行く
2時間目からでも、午後からでもOK




結局、親である私の思い込みや
価値観がゆるむと



潜在意識でつながっている
娘の意識もゆるんで



娘の選択肢が広がり
その中から
本人が自分の責任で
選ぶようになったのです



娘の不登校のおかげで
UMIで学ぶことができて



私の学校に対する
既成概念に
パラダイムシフト=価値観の転換
が起きました



簡単にいうと
べき、ねば、でガチガチだった観念が
めっちゃ自由や〜ん ✨✨✨ に
シフトしたんですね



今、まさに
社会でも、パラダイムシフトの時
と言われています



インターネットやスマホの台頭による
世界の国際化、情報化によって
ますます、多様化した価値観の
社会になりつつあります





そんな社会を生きていくには
個人個人が、既成概念や思い込みをゆるめ
多様な選択肢の中から
本当の自分が求めることを
見つけていく
ということが


楽しく人生を
創造していくためのコツ
かもしれませんね 照れ



読んでいただいて
ありがとうございました ♡

UMI 7期カウンセラーコース   Yoko