〇〇してくれたら学校へ行く | 不登校・家族のお悩み解消カウンセリング

不登校・家族のお悩み解消カウンセリング

娘の不登校からみえてきた自分のあり方や、日々の気づきを綴っています
不登校の問題は、親御さんの家族関係での行きづまり感や、生き辛さとリンクしていることがあります
自分の経験をふまえて、一つ一つ、紐解きながら、軽くなれる法則やあり方をお伝えします



不登校の子供たちに
少しエネルギーが溜まってくると



〇〇してくれたら、学校へ行く
〇〇買ってくれたら、学校へ行く

と、言うことがあります



この場合、親ごさんが
何としてでも学校へ行って欲しい、と
思っていると
ついつい、叶えてしまいそうになります




うちの娘の場合は
フリースクールか家で過ごしていた頃に
犬を飼ってくれたら
学校へ行く、と言い出しました


UMIで自分の気持ちに向き合う
勉強をしていた私は




思わず、飼っていいよ!と
言ってしまいそうになるのを
抑えて




まず、自分が本当に
犬を飼いたいのか?を自分自身に
問いかけました




私の場合は

犬は可愛いけれども
毎日のお世話の方が大変だ

ガーデニングをしているので
庭の手入れに時間をかけたい

という思いが出てきました




ということは、本心から
私が犬を飼いたいわけじゃないのです



では、なぜ、飼っていいよ!
と言いたくなったのか



それは
娘を学校に行かせるための
交換条件として、犬を飼うことを
考えていたのですね  



そして、この意識で
犬を飼った場合、
もし、娘が学校へ行けなかった場合は




私は落胆するし
娘は約束を守れない罪悪感を
感じることになります




ますますマイナス意識の
ループに入ってしまい
お互いにエネルギーを奪うことに
なってしまいます




もし、親ごさんが本心から
犬を飼いたい場合は、
子供さんが、学校に行く、行かないの
条件以前に



犬が欲しいっていう
純粋な意識ですので
全く問題はないです




子供さんからの提案があった時は
一度、立ち止まって
親ごさんが純粋に
どう感じるのか?



純粋に〇〇してあげたいのか
学校へ行くことが
交換条件や期待になっていないか?



自分に向き合うことが大切なことかな
と思います✨



ちなみに
家族会議をして
結局、犬は飼いませんでしたが



私が自分の感情の解放をして
学校、どっちでもええわ〜の
意識になった頃に
保健室登校ですが
学校へ行くようになりました




読んでいただいて
ありがとうございました ♡

UMI 7期カウンセラーコース    Yoko