私はガリ勉タイプ
でした
毎日の宿題を
帰宅後、すぐに
終わらせてしまうような
小学生でした
なぜかというと
最初に苦労して
後が楽な方がいいに決まってると
思っていたのですね
もちろん、その奥には
きちんとして、認められたい
頑張っていると、認められたい
などなどの思いがあったのですが
ところが娘は
夜遅くまで
宿題をしないし
時には
夜中までかかって
癇癪を起こすことも
ありました 
私の方が
イライラして
ついつい口出しを
してしまいましたね 
でも、宿題は娘の課題です
翌日に
間に合おうが
遅れようが
彼女が経験して
するか、しないか、を
選んでいくことなのですね
当時は
私の基準が当たり前で
それを物差しにして
娘をはかると
なんで、しないの⁉︎
できないの⁉︎
と、不快に感じてばかりでした
こうなると
娘と私はマイナスのやりとりで
エネルギーを奪い合っていたのです
私の当たり前と
娘の当たり前は違う
そして
私の当たり前を
ゆるめることで
やっと
娘の気持ちを
理解しようと
思えたのですね 
読んでいただいて
ありがとうございました
UMI 7期 カウンセラーコース Yoko
