親の基準 | 不登校・家族のお悩み解消カウンセリング

不登校・家族のお悩み解消カウンセリング

娘の不登校からみえてきた自分のあり方や、日々の気づきを綴っています
不登校の問題は、親御さんの家族関係での行きづまり感や、生き辛さとリンクしていることがあります
自分の経験をふまえて、一つ一つ、紐解きながら、軽くなれる法則やあり方をお伝えします

思えば
私はガリ勉タイプ
でした


毎日の宿題を
帰宅後、すぐに
終わらせてしまうような
小学生でした


なぜかというと
最初に苦労して
後が楽な方がいいに決まってると
思っていたのですね


もちろん、その奥には
きちんとして、認められたい
頑張っていると、認められたい
などなどの思いがあったのですが


ところが娘は
夜遅くまで
宿題をしないし
時には
夜中までかかって
癇癪を起こすことも
ありました 笑い泣き

こうなると
それを見ている
私の方が
イライラして
ついつい口出しを
してしまいましたね ムキー


でも、宿題は娘の課題です


翌日に
間に合おうが
遅れようが
彼女が経験して
するか、しないか、を
選んでいくことなのですね


当時は
私の基準が当たり前で
それを物差しにして
娘をはかると


なんで、しないの⁉︎
できないの⁉︎
と、不快に感じてばかりでしたプンプン


こうなると
娘と私はマイナスのやりとりで
エネルギーを奪い合っていたのです


私の当たり前と
娘の当たり前は違う


そして
私の当たり前を
ゆるめることで
やっと
娘の気持ちを
理解しようと
思えたのですね 照れ



読んでいただいて
ありがとうございました


UMI 7期    カウンセラーコース    Yoko