さぁ、いよいよ伯耆国編の最後のブログとなります。
そうそう、松江城が2027年より工事になるそうです。
出雲国の話なんですけど…
白兎神社で可愛らしいポスト📮を見つけました。
胸きゅんですね〜
浜松なんて竹コブターですよ。
意図したことかわかりませんが、
これはどう見ても竹コプターにしか見えないでしょう⁉️
浜松駅から浜松城まで飛んで行けるなら、それに越したことはありませんが…
なんでポスト📮がドラえもんネタ❓
それに対して、
このポスト📮の可愛らしいこと💖
このポストの左手には
白兎神社があります。
白兎神社へは久しぶりですが、
二度目になります。
後ろから観光バスの客がゾロゾロ来ているので急ぎます❗️![]()
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この後ろ脚を立てたスタイルが出雲式とかいわれている狛犬の特徴です。
そして本殿の礎石は
私の場合、背が低いのでわかりにくいかもしれませんが、礎石の上には菊の紋が彫られています。
天皇家とは関係無いと思います。
播磨国一ノ宮の神社にも同じような模様の石があったと思います。
丸い石に模様をつけようとしたら花、
花だったら神社だし、菊🌼模様で…となったのではと思います。
小振りですが大社造りですね。
さすが大国主命と関係が深い白兎神社です。
では私も流行に乗りまして遂にデビューします❗️
その店の名は「すなばコーヒー」
淤岐ノ島が見えます。
此処に鮫を騙して並ばせ、白兎🐇が渡ろうとした島です。
この「因幡の白うさぎ」の話ができあがった時代は、陸地と海がもっと離れていたことでしょう。
先週のブログでも書きましたが、出雲大社裏の禁足地八雲山の麓まで海だったのですから、この地も海は陸地を蝕んでいたと思います。
が、此処で問題なのです。
昔話では多数の兄が八上姫に求婚に向かい、大国主命は兄たちの荷物持ちとして遅れながら歩いていて白うさぎと出会うわけですが、砂浜を連想しませんか❓
いや、挿絵、漫画でも砂浜を歩いている画が多いと思いますが、此処ってすぐ山なんですよ。
縄文海進の影響を受けていた時代、砂浜は無かったのでは❓
山があって、そのまま海になり、その先に淤岐ノ島があったのでは❓
私は疑念を持ちつつ、すなばコーヒーを後にするのであった。
そしてやって来たのは鹿野城です。
正直言ってチョロいと思ってやって来たのですが…
上を見ると…
此処で友達と作戦会議…
とりあえず攻めるだけ攻めて、
無理だと判断したら、勇気ある撤退を❗️
階段を登りきりますと登り坂です💦
はい、勇気ある撤退です🤣
麓にも曲輪がありました。
でも、このお城はあまりお城のことには触れておりません。
こんなことでは地元の人も歴史に興味を持たなくなったり、やがてお城の存在自体が教育委員会などしか知らなくなり、忘れ去られていくでしょう。
とても地元愛なんて無理な話です。
いや、ホラーの館跡ですよね❓
めっちゃネバネバの太い蜘蛛の巣だらけですし
死亡フラッグが立っている、この林の中に誰が入るんだよ⁉️
撤退確定です![]()
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そしてこの日、ラストになるのが美味しそうな名前のお城、
その名も八橋城❗️
いや、もう夕暮れ迫ってんじゃん![]()
よくわからないまま、これって石垣❓って言いながら写真を撮ります。
調べていたら闇に包まれてしまいます。
知っていますか❓
夜は幽霊が出るんですよ❗️
此処が主郭です。
良かったですね〜、はい、帰りましょう❗️
え❓石垣があるはずですと⁉️
お城のぐるりを回っていますと…
駅じゃん❗️
流石にホームからお城へは入れません。
さぁ、撤退しましょう❗️
そんなに心残りなのですか…
私も横に乗って連れて来てもらっているだけなので、満足してほしいのですが…
お城周りを一周してなにもなかったら諦めるんですよ❗️
…
って、あったよ![]()
会社の敷地に入らないと見られません。
仕方ないので私が交渉してOKをもらいます。
建物が崩れる危険⚠️があるので、建物には近づかない、奥へ行かない、ということで許可をいただきました。
少しですが石垣の写真が撮れました。
冬とか春先なら、違うところからもっと写真を撮れたと思いますが、とりあえずこれが精一杯。
友達も満足してくれました![]()
宿へ向かう途中に食事も済ませて🚗=3到着です。
昨年もこの宿に泊まっています。
私的にはお気に入りの宿なのです。
この宿の入り口までの美しさが私を虜にしてしまいました。
朝イチの宿の前の湖です。
かぎろいが美しいです❗️
さて、♨️も夜と朝とゆっくりと楽しめましたから帰るとしましょう。
なんせ友達の家はめちゃくちゃ遠いのですから。
と思ったら寄り道してるよ…(lll-ω-)
ここは宮本武蔵縁の城です。
此処を入って行きますが、洒落や冗談にならない道です。
対向車が来たら負けてバックした車🚗が谷底に落ちます![]()
はい、助手席なのに写真を撮る余裕すらありませんでした
💦
最後に一言、
景色はまぁまぁでした🤣






























