早朝の松阪です。
…
あれ❓
この日、ホテルから松阪城に向かう途中に気がついてしまったのですが
伊勢参りを中心に三重近辺で泊まるときは松阪駅前の定宿に宿泊することが多い…いや、ほぼそこのホテルに宿泊するのですが、
松阪城、行ったことない⁉️
ほぼ、そのまま伊勢参りに行ってしまって、今日のこの日まで松阪城の「ま」も思うこと無かったわ🤣
松阪城デビューです❗️
この石畳が素晴らしい❗️
写真を撮っている正面が搦手側、
私の後ろが堀跡で食違いになっています。
搦手から大手の方に向かいますが、
城郭の特徴である、前が見通せないように、攻め側の勢いをころすように食違いになっています。
しかも登り虎口です。
攻城中にこんな石垣の下で「登りやん…あぁ、しんど…」って休憩していたら矢が飛んできます。
そう、角の死角を無くすために曲げているのです。
此処が大手側。
あからさまに山の特徴を活かした登り虎口です。
正直言って舗装された分、登る方は戦国時代より体力を使いますが、
救われることは矢とか鉄砲玉が飛んでこないことですね![]()
私としては石垣の一つでも外して、石を転がして落としたいのですけど…![]()
人間って不思議なことに、やらなくてはいけないこと(勉強、仕事など)はやらずに、やらなくていいことには普段以上にやろうとする努力はするんですよね ((((っ ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)っ🪨
う〜〜〜ん…
こらは何の写真なのか…
さっぱり思い出せんなぁ… ( ̄∇ ̄*)ゞ
これは…たぶん、先ほどの大手の写真を登ると
一つ目の食違い、さらに登ると二つ目の食違い?があるのですが、
一つ目の食違いを左に入っていくと二ノ丸に出ますが、一旦、二ノ丸に入ってそのまま搦手から外に出て、そのまま石垣沿いに歩いて隠居丸の外側を沿うように急な坂を登るように歩き🚶♀️
写真の石垣の上が兵部屋敷跡、
写真の左側は石垣になっており、その下は竹耀銅庵モーモースタジアムだと思います、
石垣的には此処の石垣が1番美しいと思います。
石垣を包み込むような青空、そして緑。
美しいコラボレーションです。
さらに進みますと大手の下から二つ目の食違いの右側から出てきます。
すなわち時計回りに周りながら、
隠居丸のところで二の丸より上の所にまで登っていたんですね。
では此処でまた一つ目の食違いに降りまして、同じく二ノ丸に行きます。
目指すは搦手より二ノ丸経由本丸下段です。
二ノ丸の石垣上より見た搦手。
左手の木の影と日のあたった間に門があり登りになっており、登と正面の石垣(当時は塀があった)の狭間より矢、鉄砲を撃たれ、
登っても食違いになって勢いを削がれ、右手の階段から登ろうにも今度は更に私が写真を撮っているこちら側からも矢、鉄砲で攻撃されます。
もちろん正面からも…
更にまた登り虎口…。
まぁ、これもなんとか突破して二ノ丸は無視して(もちろん無視しても攻撃はされますけど…)本丸がある上を目指しましょう❗️🏃♂️
此処は本丸下段です…と思ったら違うやん❗️
これは大手じゃん❗️
どうやらアメブロに適当に写真だけ貼り付けて、外付けハードディスクに落とした後、消してしまったようです。ドンマイドンマイ❗️
ということで、この日の本命、
3日連続となる博物館へ向かいます。
1日目は明治大学博物館
2日目は国立科学博物館
そして3日目は「はにわ館」❗️
10時くらいに迎えが来るので急がないといけません❗️
どんな規模なんだ
「はにわ館」⁉️
実は此処で展示されている埴輪がこの度、めでたいことに国宝に指定されました。
しかも東京国立博物館、九州国立博物館で開催された「はにわ」展にはレプリカが展示され( 騙された〜❗️( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ )本物は松阪に来ないと見られません。
蓋と言いますが、読み方としては「ふた」ではなく「かさ」でいいと思うのですが…
京都の葵祭にも花蓋というのが出ます。
この蓋の下にいると魔除けで安全とされています。
あの…間違っていたら指摘してくださいね❗️
間違ったまま他所で話するのは恥ずかしいですから❗️
此処で展示されているのはほぼ国宝の埴輪の附とされています。
私がこの家を囲う塀のような埴輪を見たのはそんなに昔ではないのです。
ひょっとしたら単体で展示されていたのかもしれませんが、とにかく初めて見たときは意味が分からず悩みました。
丸い塀状のようなものは本当に今回初めて見ました。
埴輪って面白い🤣
耳が欠けることなく付いた銅鐸です。
なかなか大きい銅鐸です。
銅鐸には絵が描かれており、その絵というのが当時の生活を理解する上で大事だと私は思っています。
馬の埴輪です…って…あれ⁉️
国宝の埴輪をアメブロに貼り付けていない⁉️
あの…とにかく大きな埴輪であれだけ複雑で立派な船の埴輪は珍しいので皆さんも伊勢に行かれることがあれば「はにわ館」へ是非お越しください。














