10:15 後輪のチューブ交換 原因:バルブ根元(電動アシスト)

 

10:30 前輪のタイヤ・チューブ交換

 

14:05 パンク調べ(電動アシスト)

 

14:40 後輪のタイヤ・チューブ交換

 

15:55 後輪交換

 

     前のブレーキワイヤーとシュー同時交換

 

18:05 点検

 

     1本スタンド取付

 

20:10 後輪のタイヤ・チューブ交換

 

21:15 後輪のチューブ交換 原因:チューブ折れ

 

 

 

 

本日もご来店ありがとうございました。

オーストラリアに来て11ヶ月。はじめてオーストラリアの競馬に賭けてみました。

競馬に投資をするという目線で、日本の競馬との違いを書いてみます。


1、馬券の種類 日本のに加えて、4連単、WIN2、WIN4、WIN6(WIN5はない)があります

2、ほぼすべてのレースがハンデ戦です


この2つは何を示しているのか?もうお分かりですね。

オーストラリアの競馬はギャンブル性がもの凄く強いということです。

もちろんわざとそうしているわけです。国民がギャンブルが好きなんです。

1,2,3,4番人気で決まったらつまらないということです。


オーストラリア最大のレース、メルボルンカップすらハンデ戦です。

(2006年 デルタブルースとポップロックがワンツーでしたね。)


もし日本でWIN5の指定レースがすべてハンデ戦だったら賭ける気なくなりませんか?


日本の競馬はかなり良いですね。ギャンブル性とドラマとの絶妙なバランスが。

競馬は投資だと割り切っていても、ドラマがあるから楽しめるような気がします。

(個人的には上位人気で決着した2008年天皇賞(秋)1着ウォッカが一番感動しました。

最近では2013年日本ダービーのキズナですよね。)


海外に来ると日本の良さが本当に良く分かります。



ある人(A)が約28億7000万円分馬券を購入、その払い戻しが約30億1000万円。

そして確定申告をしなかったが為に、所得税法違反で起訴されてしまった。

検察側の主張はAは約5億7千万円の脱税をした。


「こいつアホなことしたなぁと思う人」は競馬を知らないか、競馬のセンスがまったくないかのどっちかだ。


Aは独自の競馬予想ソフトを開発。2009年までの3年間でトータル回収率約105%を記録。

購入額からすると相当なレース数賭けたに違いない。

数レースやって回収率を100%超えさせるのは難しくないであろう。多少の運があれば誰でもできる。

数百、数千レースやって100%超えるのは至難の技だ。しかも確実に自信を持ってというならなおさら。

Aには自信があった。さもなければこんな金額にならないであろう。

Aの開発した競馬予想ソフトはノーベル賞に値するだろう。それくらいとてつもないものである。

「自信」を持って回収率100%を超える!競馬ファンなら誰もが目指すところだ。

それをAはやってのけた。その自信を証明した。


しかしそこに異議を申し立てられてしまったのだ。脱税という「暗黙の領域」。

そして明日、判決が下される。


もし検察側の主張(5億7千万円の脱税)が認められてしまったら、大変なことになる。

回収率100%を超えても利益にならない。

回収率125%を超えてやっと利益になる。


このプラス25%はあまりに大きすぎる。1%あげるのにどれだけ骨を折ることであろう。


明日は本当に注目。自分の競馬人生を大きく左右するであろう。