生まれて初めて「歌舞伎」を見に行きました。
俳優の香川照之が歌舞伎役者になって最近ニュースになっていましたよね。
今日見たのは「スーパー歌舞伎」と言うらしくて、普通の「歌舞伎」よりも見やすくしたものです。
普通の「歌舞伎」はセリフが昔の言葉(江戸時代)なので、内容が雰囲気でしか分からないそうです。
でも機器を借りてイヤホンをすればナレーション(場面説明等)が聞けます。
会場には和装のお客さんが結構いて、雰囲気がとても良かったです。まさに和む感じです。
お客さんの年齢層は高めで7割以上が50代以上という印象です。
役者さんはかなり格好良かったです。
歌舞伎独特の動きでポーズをきめるところが特に。
でも自分にとっては正直退屈な部分も多かったです。
日本の伝統芸能が見ることが出来て良い経験になりました。
ちなみに、「十八番(じゅうはちばん、おはこ)」という言葉は、
市川家が得意とする演目が「歌舞伎十八番」だったことが語源になっているそうです。