うちのバス会社には、整備工場があります。
(恐らく、どのバス会社にもあります)
バスが故障すると、工場に入れて、直してもらいます。
「三検」(3ヶ月点検)
「一検」(1ヶ月点検)
などの定期点検も行います。
バスの運転士の中にも、
“機械に詳しく、好きな人”
もあれば、
“機械に弱く、他人任せにしたい”
という人もあります。
私は、完全に 後者。
決められた日常点検は、毎日行いますが、
ドライバー🪛を使ってできる電球💡交換以外は、
自分で何とかしようとも思わないし、
思ってもできません。
(ごめんなさい🙇♂️ )
よって、
バスに不調があれば、
工場にお願いしています。
そこで、感心してしまうのが、
メカニックの方々。
どんなバスでも、どんな故障でも、
直してしまうのです!
私が今担当しているバスは、
2002年製で、
何と、23年ほど前のバスです。
その前の担当車は、さらに古い、
2001年製(24年前)😅❗️
この2台に乗車した2年の間、
直してもらった記憶にあるトラブルは……
😭 走行中、ギアがまったく入らなくなった!
→ とうとう廃車かと思いきや、1ヶ月半ほどかけて復活。
😭 点検で、クラッチホースの破損が判明!
→ もう部品がないので、その周辺部品?から作り直したそうで、1ヶ月ほどで復活。
😭 冷却水の警告ブザーが鳴りっぱなし!
→ 1週間ほどで復活。
その他、
💧燃料計の針が、動かない!
💧○速走行中の表示が消えてしまった!
💧駐車ブレーキ作動の表示が消えた!
💧ICカード読み取り機が反応しない!
💧走行中、フォグランプがフレームごとバンパーから落下した!
💧開けた窓が、どうやっても閉まらない!
などなど。
これら、どれも ほぼ1日で 直していただきました。
我が社のバスは、旧車だらけ。
他社から譲り受けた古いバス等を、
コツコツと直しながら、
辛抱よく使い続けているのです😅
古いバスは、
どれも部品やパーツを交換•更新して、
生き延びてきたので、
まったく同じバスは、
ひとつもなし!
また、
日野、三菱、いすゞ、日産……
と、メーカーもバラバラです。
一方で、
新車も少しずつ購入しており、こちらは、
EV(電気自動車)
だったり、
オートマチック車
だったり。
最新の電子機器も、扱えなくてはなりません。
これら、様々なバスの不調を一手に引き受け、
ほぼほぼ、
何でも直してしまう、
メカニック!
の方たちは、すごいです![]()
まさに、
“神の手”
我が社の
“ブラックジャック”
です❗️