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雨溜め2

アメダメちゃんの日記あるいは気まぐれお天気情報



Le journal d'Amedame-chan ou sa meteo capricieuse

書きたいことはいっぱいあるんだけど、何か忙しくて書けない・・・


10月15日は鈴木理賀さんのチェンバロ演奏会に行った。恥ずかしながらチェンバロ曲はよく知らないのだが、曲は知っていて単に曲名と曲が一致しないというだけのものもあって、まあそれはそれで恥ずかしい・・・もっとちゃんと聴かないとなあ・・・演奏は相変わらずすばらしくて、また次の機会が楽しみ。終わった後は大久保でおいしいものを食べる。


そのあと鬼のように忙しい日々が続き、原稿全部差し替えたりいろいろあった・・・


新幹線通勤はようやく慣れてきて、やっと道中眠れるようになった。新幹線


それから、28日はHervé Niquet指揮のLe Concert Spirituel で、ヘンデルの「水上の音楽」と「王宮の花火の音楽」など・・・ヘンデルの指示通り(?)のかなりの大きな編成で、バロックオーボエ18とかナチュラルトランペット9とかものすごい数。むかしの楽器の復元なので、金管はバルブの操作部とかがまったくなくて、腰に手を当てて演奏しているのがカッコイイ。楽器ごとにピッチとか違って大変だったと思うんだけど・・・ちょうど楽団の背後の席だったので、ニケが振っているところとか良く見えて面白かった。視覚的にも楽しめる演奏だった。28日はちょうどニケの誕生日だったようで、アンコールのあと突然「Joyeux Anniversaire(お誕生日おめでとう)」をやってローソクがたくさん立ったケーキが登場した。終わった後はオペラシティでおいしいものを食べる。


ああまたこういうの行きたい・・・

北朝鮮ツアー来春解禁、「主席のマネは…」、驚くべき禁止事項―中国 (Record China, Yahoo!ニュース)


中国人観光客の北朝鮮ツアーが解禁になるという話。「国家指導者の物まね」が禁止というのは笑ってしまうが、あの人最近顔見ないし、あまりマネしようもないような気が・・・それともマネさせないようにするために、極端に露出を避けているのか・・・


マネもそうだがマネーでもマナーでも数々の武勇伝を持っている中国人観光客のパワーで、あの国を内部から揺り動かしてもらいたいものだ・・・


旅先で酒席のマネは無礼講

旅先で主席のマネは無礼討


2011年7月25日追記

記事リンク切れのため、Record Chinaの記事へのリンク を貼っておきます。

昔の記事いじってないで、更新しろって話ですが・・・

雨乞いをしなくても雨を降らせることができるアメダメちゃんにもこれまで落下させるものができなかったものがある。それは・・・ユーロ(€) (←ユーロ記号出るかな・・・)ユーロ


確か導入された2002年には110円くらいで、ほぼ米ドルと同じくらいだったはずなのに、あれよあれよという間にあがっていって、今年のはじめごろには1ユーロ=170円近くまで行ったはずだ。アメダメちゃんはそのころフランスに雨を降らせにいっていたのだが、とにかく何でも高くてホテルに泊まるにも躊躇したものだ。お昼はマクドのロイヤルチーズ(@1.95ユーロ)で腹を膨らませ、あるいは友達の家で食べさせてもらったり、残り物をもらったり・・・これじゃマック難民に行ったみたいじゃないか・・・マクドナルド


それはともかく、最近はずいぶん下がったなあと思っていたら、今日のレートを見てビックリ。152円台になっている(アサヒコム)。昨日あたりまでは157円とかだったんじゃなかったっけ・・・つねにチェックしているわけじゃないからわからないけど・・・このところ急に下がっている みたいだ・・・日本でいつもAmazon.frとかで買えない本をみながら「下がれ~下がれ~」ダウンって呪いを掛けていたのが功を奏したんだろうか・・・


よっしゃ~あの本も買ってやる。

CDも買うCD

楽譜も買う五線譜

楽器も欲しいなあ~~ヴァイオリン

またヨーロッパ行くぜ~


・・・と夢は大きく

しかし使うのは堅実に・・・・・・


夏休みは忙しくて全然ブログ書けませんでした・・・・・・本当はいろいろ書きかけていたんだけれども、なんか気に入らなくてお蔵入り・・・・・・というのが多かったのです。本当は大学はまだ夏休みなんですが、専門学校のほうがはじまってしまい夏休み半減ショック!


学生時代のオーケストラの先輩でチェンバロ奏者の鈴木理賀さんから演奏会のお知らせをいただいた。最近バッハとかバロックとか聴きたくてしょうがないそこのあなた!ぜひ行ってみよう!ちなみにアメダメちゃんは木曜日の授業と土曜日の発表の準備がうまく行けば・・・・・・っていうか、そんなに切羽詰らないように今から計画的に準備を進めないとね・・・・・・


鈴木理賀チェンバロ演奏会

J.S.バッハ
・プレリュード、フーガとアレグロ 変ホ長調BWV998
・プレリュードとフーガ ハ長調BWV846
(平均律クラヴィーア曲集 第1巻第1番)
・2つのシンフォニア
・フランス組曲第4番 変ホ長調BWV815
・パルティータ第4番 ニ長調BWV828


2008年10月15日(水)19時開演
日本福音ルーテル東京教会
東京都新宿区大久保1-14-14
料金:3,000円(税込)全自由席


チケット予約・問い合わせは東京古典楽器センター(ギタルラ社) などで受け付けている。


ちなみに、鈴木さんは去年ゴルトベルク変奏曲のCDをリリースしているので、興味のある方はぜひ聴いてみて下さい。『音楽現代』『CDジャーナル』など各所で高い評価を受けているそうです。

バッハ:ゴールドベルク変奏曲/鈴木理賀
¥2,850
Amazon.co.jp

これ何で「No Image」なんだろう・・・

Imageはこちら で・・・

久々にイタリアの女優マヤ・サンサ(Maya Sansa)の話。The Listeningという全編ほぼ英語のイタリア映画に出ているということは知っていたのだが、かなりマイナーな映画でよもや見ることもあるまいと思っていたら、日本でもDVDが出た。映画は多分公開していないと思うのだが、どういう経緯で出ることになったんだろうか・・・主演のマイケル・パークス(Michael Parks)は非常に有名な俳優だということだが、アメダメちゃんは映画をほとんどみないので全然知らなかった。あと、アンドレア・ティドナ(Andrea Tidona)というイタリアの俳優は「輝ける青春」(La Meglio gioventu)に出た人だということだ。お父さん役の人なのだろうか。



この映画では、マヤはスパイに間違えられて散々な目に遭うイタリア在住の女性の役。拾ったカバンに機密書類が入っていたのだが、そうとは知らず警察に届けようとして、NSAの怖いお兄さんたちに捕まってしまい、いろいろ怖い目に遭う。ずっと盗聴していてこの女性はスパイではないと確信したNSAのエージェント(=マイケル・パークス演じる主人公)が、彼女を助けようと組織に反抗して単身イタリアへ向かう・・・という話。エシュロンは実在するといわれる盗聴システムで、このブログも監視されているかもしれない・・・怖い・・・


エシュロン -対NSA網侵入作戦-


¥3,711

Amazon.co.jp







元大統領候補でフランス国籍ももっているベタンクール氏がようやく解放されたようだ。フランス政府は極左ゲリラFARCと交渉して解放をめざす~というような報道がつい最近されていたように思うが、このAFPの記事をみるかぎりでは、コロンビア国軍が単独でだまし討ちのような形で奪還したように見える。ベタンクール氏はフランス国籍を持っているためにフランスではずっと騒いでいたように思うが、彼女にかぎらずコロンビアではゲリラに誘拐されてしまう人が多く、以前は日本人で犠牲になった方もいた。この15人救出だけで完全解決というわけではないが、とりあえず無事救出されたのはよかった。

このところ何かと忙しくて音楽に触れる機会がなかったのだが、友人がコンサートをやるという情報を聞いたので急遽参戦(=聴きに行く)ことに・・・


マンドリン&チェンバロ ライブ#5

「黄泉平坂~天国への階段」


映画「ザ・ローズ」より
石渕聡『毛虫色』より「スプーン」
安藤真裕子「アメムボ」
バルトーク「ルーマニア民族舞曲」
レッド・ツェッペリン「天国への階段」
ボルコム「グレイスフル・ゴースト・ラグ」
広沢麻美「ドロップ」(書き下ろし初演)
石渕聡「潜水夫」(書き下ろし初演)
「アメイジング・グレイス」
広沢麻美「夜曲」(初演)


出演

石渕聡/マンドリン

広沢麻美/チェンバロ

(ゲスト)甲山三詠/ケーナ


アメダメちゃんはバロックが好きで、コレッリとかヴィヴァルディ、大バッハ、ヘンデル、テレマン、パッヘルベルなど弾いたり聴いたりするのが大好きなのだが、チェンバロの演奏会でバロック曲がないというのは初めての経験。しかも知っている曲はバルトークだけ・・・だったが、他の曲もなかなかすばらしく、畏友石渕氏と甲山氏は絶好調の様子で楽しそうに演奏していてうらやましかった。チェンバリストの広沢さんの演奏ははじめて聴いたのだが、大変すばらしい演奏でバロックの演奏も聴いてみたいと思った。「ドロップ」という曲は雨男のアメダメとしては気になる曲。また秋ごろにやるということなので楽しみだ。


休憩中にチェンバロを見てみたら、わが国の有名な製作者である久保田彰さんのものだった。彼が作るチェンバロはまるで美術品のような美しいつくりで見ていて惚れ惚れしてしまう。この日も途中まで居られたということだったが、都合で帰られたということでお目にかかれず残念だった。


最近は忙しくて行けなくなってしまったのだが、久保田さん製作のチェンバロを使った無料の演奏会が神保町三井ビルディングのエントランス北ホールにて、月2回(木曜)に開催されている。仕事が一段落したらまた行きたいものだ。コンサートホールと違って音響的にはかなり厳しいところがあるが、それでも聴衆と演奏者の距離が近く、良い雰囲気で聴くことができる。またそれ自体が芸術品であるチェンバロを至近距離で見ることができるのも良い。最後に行ったのは去年の7月で、福島桂子さん(チェンバロ)と榛葉朋子さん(フルート)の演奏だった。ああまた行きたいよ・・・


神保町三井ビルディング/イベント情報



6月20日に出るようです。

っていうか、もう出ています。

昨日三省堂で平積みになってました。

ただ、「もうすグ~」って言いたかっただけ・・・


良く見ると『社会学と人類学』(弘文堂)とは同じ出版社じゃないんですね・・・

マルセル・モース(有地亨訳)『贈与論』[新装版]勁草書房


店頭でパラパラ見たかぎりでは、特に新しい解説とかはないらしい。

ここ で新しい訳が出るという情報を見たのだが、どうなったんだろう・・・

新しいのが出るならそのほうがいいかなあ・・・

でもとりあえず「買い」だろうなあ・・・


Puisque je suis sociologue...

(だって社会学者だもの…)

ここ最近の行動。 (眞鍋かをりのココだけの話)


1週間更新しなかっただけなのにニュース になるんですね・・・さすが・・・


ちなみにアメダメちゃんは・・・


忙しいから・・・


うそだろ~と言ったそこのあなた!


知り合いですか?


話は変わって・・・


最近本を買う時はお金を節約するためになるべく古本屋とかブ○クオフで買うようにしているのだが、いつか読もうというくらいの本でも気軽に買ってしまい、気がつけば同じ本が二つあったりする・・・ガーン


ああ無駄遣い・・・


「○差が遺伝する!」とか二つもいらないんだけど・・・


授業関係の本は買った端から読んでいるけど、頭に入らないなあ・・・


とにかくどんどん読んで自分の無意識に働きかける・・・


何とか7月まで持たせないと・・・

この前某SNSで見つけて面白いと思った記事。kickさんからも教えてもらいました。


「漫画トレースもお互い様だが……」 竹熊健太郎氏が語る、現場と著作権法のズレ (ITmedia)


「コピーされ、2次創作されてこそ売れる時代」――伊藤穣一氏に聞く著作権のこれから (ITmedia)


模倣とかコピーと創作について。権利関係が出てくると難しいところだが、ネット時代ではもう少しユーザーの欲求に答える形にしてもらったほうが、著作権者にとっても得になるように思うのだが・・・というか、むしろそうであってほしい・・・


あと、いまさらながら、二番目の方の記事に出てくる「初音ミクミク(くっきり)って面白そう。あるとき検索結果に出てこないとかいうので話題になったはずなのだが、そのときは恥ずかしながらまだ何者なのかわかっていなかった。とはいえ、けっこう使いこなすのは難しいようだが・・・楽譜作成ソフトは使ったことがあるので、挑戦してみる価値はあるかも。でもこれで何をすればいいんだろう・・・自分を賛美する歌でみっくみくにされるとか・・・それはかなりヤヴァイ叫び


「みくみくにしてあげる♪」