卒論代行業者現る (Yomiuri Online)
こんなのずいぶん前から某所で話題になっていたと思うが、こんなに高いのに実際に100件ほど請け負っているという話を聞いてビックリ・・・それにしても、「見つけたら除籍」
という話も出ているけど、そもそも教員の側はこういう不正を見つけられるんだろうか・・・
考えられるシナリオ①:口頭試問で答えられず本人が自白
考えられるシナリオ②:第三者からの密告
考えられるシナリオ③:同一卒論の重複提出で発覚
①はどうでしょう。とにかく答えられなくても自白さえしなければ逃げ切れるかも・・・ていうか、教員は普通そこまで追い込まないような気がする。③は代行業者が他の人に納入したものを流用したというケースだが、かなりの額を取っているのだからさすがにそこまでお粗末なことはしないだろう。一番考えられるのはやっぱり②の密告ですかね。この手の武勇談はやはり友達にしてみたいものです。あるいはMxxiとかに書いてみたくなるものです。そして発覚・・・というのはありえそう。
ともかく、こういうことでもないと容易に見つけられないんじゃないかと・・・でも、こんなことに貴重なお金をつかうくらいならどんなに不出来でも自分で書いたほうが良いと思うんだけどなあ・・・35万なんてどう考えても高すぎるよね・・・![]()
ちなみに、お金がないけど自分で書きたくもないという人がよくやるのはインターネットのコピペでしょう。これはけっこう発覚しやすいと思う。
普通は検索サイトなどで良さそうなのを見繕って、コピペして終わり
というパターンだろうから、採点するほうはただ特徴的なフレーズを選んでGoogleにぶち込んでみれば・・・コピペなら一番上に出てくるだろう。だからコピペレポートは、作るよりも見つけるほうが簡単だ。こうして見つかったコピペレポートは全部まとめて・・・
ヒィ~~![]()