東京・足立 「幸せ出産学」講師 小松原幸恵

東京・足立 「幸せ出産学」講師 小松原幸恵

薬や麻酔を使わず痛みのない出産を実現する「幸せ出産学」講師。専門分野:ヒプノセラピー、インナーチャイルドケア、コーチング、レイキ

アローハ☆

 

パッと恐ろしいイメージが
浮かんでしまうかもしれませんが、

昔、ヒプノ(催眠)を使って外科手術を行う
という研究がされていました。

 



研究結果も多数残されていて、
一例を挙げると

「喉を15センチほど横に切り開き、
腫瘍を取りだして、縫う


なんていう手術を、
催眠状態で行う、というビデオも残っています。


しかもその手術の間、患者さんは意識はあるようですが
じっとしていて、痛そうなそぶりもなく、

しかも「血流が抑えられる」という暗示を
受けているので

ほとんど出血もしないそう。



催眠と外科手術の歴史は古いので、

「催眠と出産」ということを研究していると
ビックリするのが

「ヒプノを使って痛みなく帝王切開した」という
事例が、普通に本に載っている
こと!(@ @;)))


「意識はずっと保っているので何が行われているか
分かっているけれど
妊婦さんは痛みを感じなかった」

という事例が多数残されています。



もちろん、
「帝王切開を無痛覚で行う」には

かなり深いレベルまでリラックスして
深い催眠状態に入らないと難しいと思いますし

もし私が帝王切開することになったら
普通に麻酔を使うと思うのですが

(現代の病院事情から言っても、
麻酔なしで帝王切開してくれる
病院はないでしょうし・・・)


ただ、「痛み」というのは
「外科手術ができる」レベルで
コントロールできるんですよ

ということを知っておくと

「痛み」に対する認識が
広がる
かなと思って、
今日の記事を書かせて頂きました。



「認識を広げる」とは、
言い換えると

「痛い」=「怖い」という狭い枠組みから
脱出するという事です。


痛みというのは「恐怖心」と
密接に結びついています。


「痛み」に対する認識を広げて
「痛み」に対するイメージを変えると

痛みをコントロールするのは
ずっと簡単になります。


-------------------------------------------

ブログだけではお伝えしきれない
ヒプノと出産の知識を
ワンデーセミナーではたくさんお伝えしています。

無料のPDFをぜひこちらからゲットしてくださいね。

--------------------------------------------

アローハ☆
痛みのない出産のゆっきーです。


今日は夢を現実化するためのコツのお話。

 

時間は本当は未来から過去に流れていく


って知ってますか?


え?


過去から未来に流れるものでしょって


思ってる???

 

おおおー!

それはねー、洗脳されてますね(笑!

 

◆科学、現代分析哲学、量子力学では

「時間は未来から過去へ流れる」が常識!


アインシュタインの相対性理論はt(時間)が

マイナスで書かれている


んですって。


どういう意味かというと、


ニュートンが作った時間軸を逆にしたということ。


つまり、


ニュートンは

時間は過去から未来へ流れると

考えていて

 

アインシュタインは

時間は未来から過去へ流れると

考えた


ということ。

 

◆例えば


川で洗濯していたおばあさんが

どんぶらこっこ

どんぶらこっこと


流れてきた青いボールをひろいました

 

しばらくすると


次に


どんぶらこっこ

どんぶらこっこと


赤いボールが流れてきたので

ひろいました

 

という時に。

 

おばあさんが

「私はまず青いボールを拾ったから

赤いボールが流れてきたんだ!」

 

って言ったらおかしいですよね?


青いボールの次に

赤いボールが流れてくるのは


川の上流で

ボールを流した人が


そうしたから。

-----

おばあさんが


青いボールを拾った(過去の原因)

から

次に

赤いボールが流れてきた(未来の結果)


わけではない!!!

 

上流から

青いボールの次に赤いボールを流した


んですよね。

 

◆時間の話も同じこと


過去が原因になって未来が作られるのではなく


未来から過去へ流れてくる


のです。

 

ちょっと不思議な話に感じますか?^^

 

今まで「常識」だと思っていたことが

ガラガラと崩れると


世界が広がります。

 

私は世界を広げるのが大好き。


世界が広がれば自由が広がるから!

 


この話をもっと詳しく知りたい人は

多重世界論とか量子力学とか

を調べてみてくださいね。

 

時間は連続していない(プランク定数)

の話は

目から花火が飛び出しますよー!^^


オススメの本は

「苫米地博士の知の教室」

「驚天動地 クォンタムが解きあかす「世界の秘密」」

 

◆だからね。夢を実現化するコツは・・・


まず、未来へ働きかけること^^

 

どうやるかというと、


「すでにそうなった未来」に

リアリティを持つ


ということなんですよ。

 

理想の未来が実現したら


その時


私はどのような表情をしているだろう

どのような雰囲気だろう


周りにはどんな人がいるだろう

周りの人に何を与えているだろう


どのような環境で生活し

どのような食事をしているだろう

 

----------


出産でいうと

どのような出産をしているだろう

周りにはどんな人がいて

自分はどのような感覚を抱いて


優しいサポートを受けて

優しい愛情をいっぱい感じて・・・

 

という未来を、リアルに想像するんです。


想像、というとちょっと違うかもしれませんね。


「もう、そうなった」という感じで

未来の自分を

今から生き始めるイメージです。

 

◆未来から過去へ時間が流れる、ということがわかると


いつでも、ここでしあわせになっていい
(だって過去は関係ないから)

 

いつでも、ここで天才になっていい
(だって過去は関係ないから)


いつでも、ここで愛される私を感じていい
(だって過去は関係ないから)

 

ということがわかります。


昔、

 

星や太陽が動くと思っていた(天動説)

でも

本当は


地球が回っていた(地動説)

 

それと同じ。


未来では

「時間は未来から過去へ流れる」

常識になっている・・・かもしれませんね。

 

物事の見方が180度変わってしまうような

めっちゃびっくりしたー!

常識だと思ってたことが逆だったーーー!


ということを

「コペルニクス的転回」と言います
(カントの哲学)

 

 

人生はコペルニクス的転回に満ちている・・・www

って、めっちゃ面白くない?

 

 

長くなってきたのでこの辺で!


痛みのない出産&
狂乱の自由の創設者の

ゆっきーでした~

 

アローハ☆

今日も寒いですねー!

思わず暖房をつけてしまった
寒がりの小松原です。。。


今日のお題は

◆3歳で逆立ちが10秒できる子を育てる簡単な方法◆

 

私の息子は

2~3歳くらいには逆立ちが

できるようになりました。

 

今は4歳で50秒くらい逆立ちをしたり、


逆立ちしながら片手づつ

交互に手をあげる「てぶみ」というのが

10回ぐらいできます。

 


もちろん、うちの子が特別というわけではなく

誰でもできるようになるんです。


しかも、とっても簡単に!

 

その方法とは・・・

 

 

なんだと思いますか?

 

 


ちょっと考えてみてほしいので

 

 

今日は

 

 

引っ張ってみます(笑)

 

 

 

 

もういいですか?^^*

早く書けって???

 

 

 

その方法とは!


◆「それができて当たり前」という

環境に子どもを置く◆

 

ということ。

 

 


カラクリをお話すると、、

私は保育園を選ぶときに

とっても色々調べまして、

 

近所の「ヨコミネ式」という方法を採用している

保育園に子どもを入園させたのです。

 

「ヨコミネ式」とは?

テレビでも時々紹介されているので

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。


5歳くらいの子どもが

跳び箱をポンポン飛んだりする映像が

テレビになったりしています。


------------

「ヨコミネ式教育法は
女子プロゴルファー横峯さくらさんの

伯父にあたる横峯吉文氏が
提唱した幼児教育法。

「すべての子どもが天才である」
という考え方を前提に、

自ら学ぼうとする力に注目し、
「心の力・学ぶ力・体の力」を

育むことで子どもたちが持つ
可能性を最大限に引き出すことを
目的としています。

https://hoiku-shigoto.com/report/news/yokomine/

より引用しました。

-----------


要は、独自のプログラムで読み書きや体操を

保育園でしてくれるんですよ。

 

でね。

 


もちろん、


怒ったり厳しくしたりして

無理やりやらせるわけではないのです。

 

楽しく、たのしく

毎日20分くらい

 

ちょっとずつやるんですよ。

 

そして、何より大事なのが

 

◆みんなできる!大丈夫!◆


というメッセージが常に

保育園の中にあふれているのです。

 


どういうことかというと。


年長さんが、当然のように、

跳び箱をポンポン飛び

 

逆立ちして5メートルくらい歩き

 

側転をして

 

楽しそうに、

ふつーーーーに

体操をしているんです。

 

日常生活の中で。

 


それを見た年下の子も

ちょっとずつ

できるところから体操を始めて

 

メキメキ


ふつーーーーーに

いろんなことが
できるようになるんですよね。

 


!!!この「当然のように」というのが大事!!!

 

-----------


人間は「できる」と思ったことは

できるようになるんです。


「できない」と思っていることは

できるようにならない。

 

昔ね。


フィギュアスケートで

4回転のジャンプ(4回転トウループ)を


飛べる選手はいなかったんですよね。

 


それが、カナダのカート・ブラウニング選手が

1988年の世界選手権で初めて成功させて以来


どんどん飛べる選手が増えて、

 


今では

世界大会に出る男子選手は

4回転は飛べないと話にならないほど、


必須のジャンプになっています。

 


それはなぜか。

もちろん、靴や装備の充実なんかもあると思いますが

何よりも


「できる」先輩を見た選手が

「できる」というイメージを持って

練習するから、できるようになるんです。

 

 

◆ドラゴン桜が流行した次の年に・・・

 

これは


ドラゴン桜のモデルになったといわれる

泉忠司先生のセミナーに参加した時に

聞いた話なのですが、

 

ドラゴン桜が流行した次の年に


普通の高校から東大に進学した生徒の

割合がめっちゃ増えたんですって。


(数字があやふやですみませんー…)

(そのうちどこかで確認できたらまたメルマガ書きます)


例年、東大合格者は

開成、灘などの超有名進学校からの子がほとんど。

 

でもドラゴン桜が流行した翌年は

東大入学者の出身校の割合が

ガラッと変わったそうです。

 

これも「あ、自分でもできるんだ!」って

思った子どもが増えたから。

 

◆なぜ進学校は、東大合格者が多いか?


これも泉先生のセミナーで聞いた話ですが


泉先生が東大生に「どうして東大に進んだんですか?」


と聞いたそうです。

 

すると「(自分の周りの友達は)

みんな東大行くから」という

答えが返ってきたそう。

 

この「当然●●するだろう」というのは

コーチング用語で「コンフォートゾーン」と言います。

 


人間は無意識にコンフォートゾーンの中にあることが

実現するように行動するんです。

 


-----------


コーチングの話も書きたいのですが


ちょっと長くなってきたので

今日はこの辺で~

 


要は、何か目標を達成したいときは


「それが当たり前」と思っている

集団に自分が属すると


すごく近道ですよ、ってこと。

 


子どもに何かさせたいときは

プラスアルファ、「楽しそう」

思える環境を選んであげてくださいね。

 


私は

「出産は痛くないよね、ふつーに」

「お金ってたくさんあるよね、ふつーに」

「世界中の人はみんないい人だよね。ふつーに」


と思っているので

 

周りにもそんな人ばかり(笑。

 

痛みのない出産や

お金が必要十分以上にある生活

人間関係を良好にしたい方は

 

お仲間になっていただくとよいと思います。


(見えることはできる♩)

(人にできたことは、自分にもできる♩)

 

ではでは、またねー^^

アローハ☆

今日の東京は・・・寒いですね・・・!


思わずライトダウンのジャケットを着てしまった
寒がりの小松原ですw


夜にはもっと寒くなるそうなので
お気をつけくださいねー!

 

さて今日は、昔の出産の話を

お届けしますね。

 


近代以前、お産は病院でするものでは

ありませんでした。

(お産の歴史とか読んでいると・・・面白いですよー)

 

自宅で出産していたのかなと

思っていたのですが

もっとすごかった(笑

 


「あなたにもできる自然出産」
さかのまこと著

という本からの引用です。

---------

私が近隣の村の

小高い坂道の下を

通りがかった

ときのことである。

 


二十一、二歳の女性が、

風呂敷包みを背負って

私の二百メートルほど先を歩いていた。

 


坂のふもとでしばらく立ちどまり、

そのまま地面に座った。

 


二、三度声を上げたと思ったら、

もう普通にお産をしてしまっていた。

 

後で村人に聞いたところ、


夕方になって赤ん坊を

風呂敷に包み入れ、

 

産前と同様に背負って

坂道を超えていった

ということであった


日本の産育学者の

兒島尚善著

「保産道志類辺」

1781年(天保元年)より。


-----------------

この本は事例がいっぱい載っているので

興味がある方は読んでみてください。


歩いていて、草むらに入って出産する話や

 

オーストラリアの原住民の方は

分娩間際になると村から離れて

砂に穴を掘ってその上でしゃがんで

出産する話など

 

目からうろこがボロボロ落ちる

話がたくさん載っています。

 


-----------でね。

 

もちろん、現代に生きている人間に

「みんな、歩きながら出産しましょー☆」


というつもりはありません(笑

 

それはそうよね。

 

でも「こんな出産もできるらしい」と

イメージしておくことは大事なのね。

 


人間はイメージしたことはできるけど

イメージしていないことはできないから。

 

-----------

すごーーーく、遠くに思えるところ

自分では想像もつかなかったところに

目標を置くとね、


その半分くらいは自然と到達できるのね。


例えば、「甲子園で優勝!」という目標を持っていると


地方大会では勝てる、みたいな感じ。


「初戦突破!」と目標を持っていると


一戦目でも、勝てるかどうかわからない。


一戦目勝てても、次に進めるかどうか・・・

 

それと同じ。

 

ものすごーーーくナチュラルな出産を

毎日イメージしていると

 

「痛みがない」出産くらいは

簡単に実現できます。

 

これホント。

 

もちろん、野球だって練習しなきゃうまくいかないように


出産も、目標持ったら

イメージトレーニングとか


マイナス感情の開放とか


色々やった方がいいことはあります。

 


でもね、しつこいようだけど

まずは「イメージを持つ」ということなんですよーーー!