牧場の牛の群れに
野生のイノシシの赤ちゃんが迷い込み
牛たちと生活をしていることを
ベルリン時事などが報じました。
赤ちゃんイノシシは子牛と並んで
雌牛の乳を飲んだり、牛の鳴き声をまねる練習を始め、
すっかり牛の生活になじんでいるとのこと。
牧場主が地元紙に語ったところによると
イノシシは推定生後4カ月で9月中旬に現れ、
26頭の牛の群れに受け入れられ、
一緒に牧場を駆け回るようになった。
牛と同じように草をはみ、
牛が寝ると自分も横になるという。
牧場主は当初、雄だと思い、
「フレディー」と名付けたが、
後に雌らしいことが判明。
専門家は、牛とイノシシの共生は
聞いたことがないと首をひねっているそうです。
↓赤ちゃんイノシシ写真入りの記事
( Boar piglet learns to moo with new cow family )