カンクンの海に水中アート、403体の実物大の人物像。メキシコ南東部のリゾート地カンクンの海に、 「水中アート」が登場しました。 CNNによると 英国の彫刻家ジェイソン・デケアレス・テイラー氏が、 サンゴ礁の保護を訴えるために制作。 作品のタイトルは「The Silent Evolution(無言の進化)」。 遠浅で透明な海の底に、 403体の実物大の人物像が並び、 展示面積は約420平方メートル。 魚の集まる人工岩礁としての役割を果たすよう、 素材には特別に配合したセメントを使用している。 展示は11月に正式にオープンする、と報じました。