がんは2人に一人がなる時代。
治療方法もたくさん確立されている。
サバイバーも多いし、治る時代。
などなどたくさん言われており、
情報もネットにたくさんあります。(正しいかどうかはまた別問題ですが)
色々と「知る」ことはできるのですが
実際に考えることとして、現実問題「お金」は必ず出てきます。
どれくらい治療費がかかるんだろうか。
そもそも手術って、いくらくらいかかる?
手術の前の検査は?
通院は?
進行度によっては抗がん剤も必要だろうから・・抗がん剤は?
いつまでどれくらい出費が続くのか。
一時とはいえ働けなくなる時期が出てくるから収入は確実にゼロになる。
(わたしはパート勤務)
また働ける?
小学生、中学生、さらに受験を控えた子もいる。
子供たちの教育費はこれからかかっていくのに1馬力になるのは困る。
カード払いにしてしまっている分は払える?
など、計画的に生きてこなかったことを激しく後悔し、
不安に駆られて、頭の中はいつも自転車操業をする算段ばかりを考えていたと。
そのときにふと
「がん保険」に入っていたことを思い出しました。
夫のいとこに「がんは2人に一人はなる時代だから入っておいたほうがいい」と言われ、
自分側の身内でもないので無下にもできず、勧められるがままに入っていたものでした。
・・・・・よかったーーーー!!!!!!!!!!!!!
いつ下りるかはわからないけれども、
診断されたら一時金が支払われ、手術をしたらまた支払われます。
がん保険の種類によっては通院保障などもついてくるので、
がんという病気に対する治療やそのための生活に目を向けて考えていくことができることは精神的にもとても助けられました。
40代になってすぐに、がんになるなんて想像もしていなかったからこそ
「入っててよかった、がん保険」です。
まだ入っていない方がいたら、ぜひ入ることをお勧めします。
経済的なゆとり、大事。
教育費のかさむ我が家にとっては一時しのぎであっても
