じいじとの同居
6月に入り一年経ちました〜
パチパチ
あっという間でした
3月に息子が独り立ち
元々一人暮らしをしたがっていた息子
でもじいじが来てすぐは
同居が嫌だから出て行ったと
思われるのはかわいそうと
当初は同居して一年間一緒に住む約束でした。
しかしながら じいじとの生活は
予想以上に息子には辛かったようで
たまに会う私の母にも思っていた様ですが
自分を可愛がってくれたじいじや
おばあちゃんが歳を重ねる毎に老いて
心は子供にかえっていき
自分が手を貸さないと危ないことが増え
そのくせ手を貸すと
それくらい大丈夫とじいじに拒否られ
対照的に私の母はすぐ孫と手を繋ぎたがる笑笑
これはこれで恥ずかしいと渋い顔してました![]()
全てが自分中心のスローペース
お互いに流れる時間の不一致に
氣疲れしたようです
仕方ありませんね
ただ少しでも一緒に暮らせたことは
お互いに思い出に残るし
これで良かったのだと思います。
私にとっても息子がいなくなった生活は
寂しくて悲しくなる…と思いきや
居ないなりに時間や空間のゆとりも生まれて
残業帰りを待っての夕食出しも無くなり
思いのほか快適![]()
寂しかったのは最初だけでした笑笑
今は中年(初老)夫婦と後期高齢者の
のんびりまったり生活です♪
私も思い切ってまた転職しました
何が起きてもいいように通勤時間を短縮
地元で一から再スタートです
これまたお仕事難しくて悪戦苦闘中ですが
やりがいはあるので満足してます![]()
じいじが来たことで
新しく出来た我が家のルーティンは
一カ月に一回何処かにおでかけすること〜
これまでに野球観戦、笑点収録参加、
コンサートで音楽鑑賞
はとバスツアーで豊洲、スカイツリー、浅草観光
日光東照宮への旅行、両国国技館での相撲観戦、
今までばあばの介護で身動き取れなかった
じいじのリクエストを叶えてます。
ばあばの一周忌も無事に終えました。
今年88歳 どんなに元氣でも
これだけ自由に動けるのは
もう時間の問題だと正直感じてます。
黒部ダムに行きたいと言ってるけど
叶えてあげられるかな〜とか
激しく咳き込む姿にドキッとしたりとか
テレビの音量がやたら大きすぎて
びっくりしたりするけれど
まだまだ氣力あるじいじの姿に
元氣でいてくれてありがとうと
思う今年の父の日でした
今晩はじいじの好きな鰻を用意して
晩酌です♪ 感謝![]()
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