ウガヤフキアエズ
のおじいさんである瓊瓊杵尊を祀る
新田神社
パンフレットの真ん中にある写真
まさに亀の形をしている神亀山の上に
ありました
同じ敷地に瓊瓊杵尊のお墓
可愛山陵(えのみささぎ)もあったようです
が これは今回見逃しちゃった
残念

また晴れた日に参拝に行くとします!
新田神社を後にして
雨と階段の登り降りで もうクタクタ〜
お昼食べて お家に帰ろうということに
美味しいうどん屋があると
連れて行かれたのですが
途中道に迷った 笑笑
行けども行けども 店がない

とうとう吹上浜まで来てしまいUターン
そしたら その途中 神社の看板発見

その名も
大汝牟遅神社(おおむなちじんじゃ) →🍀
なんだか日本神話っぽい名前
じいじに 神社あるよ!と言うも
腹が減った!寄らないよ!と
一喝されて断念

はい 分かりました〜と素通り

どうやら今回は
こちらには御縁が無かったようです
あとで調べたら 大汝牟遅=大国主
だったんですね〜
そして ウガヤフキアエズの奥さん
玉依姫も祀られてた

迷った事にも意味があった!
次は行くからね〜待っててね

ようやくお店を見つけて
讃岐うどんを食べました

お腹が満たされると
また何処かに寄りたいモードになり
最初に言っていた
家から一番近い神社へ行くことに

この時のじいじ…
仕方ないなぁ〜
って
顔をしてたけど
氣がつかないふり


島津藩の家紋です
こちらに祀られてるのは
島津義弘公
関ヶ原の合戦に出陣した島津義弘公が
西軍の敗北により
徳川本陣の真っ只中を敵中突破
すさまじい退却戦を展開したのだそうです
車で通り抜けただけだったので
分からなかった
少し前まで戦国武将好きだった娘は
この像を観たら喜んだと思います

この徳重神社で毎年行われる
照国神社から徳重神社まで練り歩く
じいじも子供の頃
甲冑もどきを身に付けて
歩いたそうで
当時はなんだか怖くて嫌だった〜と
言ってました
じいじの子供の頃の話
こういう機会が無ければ
聴けなかったかもなぁ
今回一緒に神社巡り出来て
良かったなぁ
この後 家に帰って
ばあばをお出迎え
3人で仲良く夕飯を食べながら
ばあばに神社巡りをご報告
322段の階段を登った話で
爆笑してました


3日目はもう帰る日
家の中をひと通り掃除して
あとは飛行機の時間まで
3人でまったりして過ごしました
自分も歳を重ねている分だけ
親も老いていく…
離れている分 心配も募ります
次もなるべく早く帰省出来るように
約束してきました
8年ぶりの嫁の私1人で帰る事に
緊張もあったのだけど
温かく迎えてくれて嬉しかったし
とても有り難かったです
今回の帰省は私にとって
1つの節目のような
次の段階にステップしたような
そんな旅となりました

神様との繋がりを意識出来た
素晴らしい導きに感謝です











