精麻妖精の隠れ家サロンのYukaさんが
教えてくれたこの映画
「縄文にハマる人々」
なぬ
なんかソワソワするぞ

観たーい

とトントン拍子に観に行く事に
実は決まる過程で私はパラレルワールドに
移行していたらしく、可笑しな事になってましたが〜
この話を書いてみたら、思いの外 面白くなかったので
割愛します(≧∇≦)
相成りまして…
1日の昨日
台風一過 電車のダイヤ乱れまくりの中
渋谷へ…間に合って良かった
Yukaさん アンジーさん まゆみさんと私
縄文時代を
大学教授や研究家、
アーティスト、クリエーターの方々に
インタビューしながら
色んな角度、視点から探っていく
ドキュメンタリー映画です。
ナレーションを務める
水曜日のカンパネラのコムアイちゃん
かわいい声

縄文の土偶さんが語りかけてくれてる様でした

ドキュメンタリーなので14章に区切って
展開して行くのですが
上野で行われていた縄文展に展示されていた
土器 土偶が網羅されていて
縄文展に行けなかった人必見
と
とアンジーさんが言ってましたよ
私も行けずにいた一人なので
映画で観れて嬉しかったです





縄文時代って約10000年以上続いたんですね

学校で習った縄文時代って
縄文土器や土偶 貝塚、高床式住居など
原始的な生活様式を
さらっとお勉強しただけの記憶なんだけど
10000年って
すごいよね
すごいよね今現在に至るまで
どの時代も10000年なんて続いてない
映画の中でも言ってたけど
助け合い分かち合う
平和な時代 だったんでしょう
この映画観ると…
土器や土偶を自分で作りたくなってくる

縄文土器って とても精巧にデザインされてて
実用的とは思えないくらい
オシャレなのに
弥生時代に入ると
何か起こったの?ってくらい
シンプル のっぺらぼうな土器に変わる…
土偶に至っては
どう見ても宇宙人でしょ
教科書に載ってたこの写真に落書きした記憶が笑笑
この辺りも もっと掘り起こしたら
面白そうな新事実が
出てきそうな予感しますよね!
形は残っているけれど
その時代に生きた人々の思いは
残念ながら その形から推察するしか出来ない
だからこそ現代の私たちは
縄文に惹かれるのかもしれませんね
…原点回帰…
映画終わって 渋谷のヒカリエでランチ
ヒカリエの中 初めて入ったわ

栗ご飯と舞茸のかき揚げセット
お腹大満足でございました♡
最初に載せた映画のパンフレットの後ろには
この映画で取材した
全国の博物館が載っていて
どの博物館にどの土器土偶が有るか
一目瞭然になってます!
これ永久保存版

これを観ながら、どこの博物館に行こうかなぁ
なんてワクワク出来ますよ

実は私だけ途中記憶が飛んでるのですが

寝てたでしょ〜とバレてました笑笑
とても楽しい一日になりました

Yukaさん アンジーさん まゆみさん
ありがとうございました










