乗り越えられない壁はない | あめだま ~進化し続ける私の軌跡~

あめだま ~進化し続ける私の軌跡~

私がわたしに還る…そんな日々を綴ってます。
どんな事が起ころうとも、人生最後はハッピーエンド\(^o^)/
せっかくこの地球に生まれ落ちたのだから、喜怒哀楽 めいいっぱい味わって生きて行こう♪

最近の出来事

今 メインで働いてる仕事は

週に2〜3日しか

シフトに入れないので

空いてる他の日は

派遣のお仕事を入れてるんですが

この派遣…なかなか興味深い。

というのも

なんせ日雇いですから

その日一緒に働くメンバーがいつも違う

大学生からリタイヤした年配の方まで

幅広い年齢の方々とご一緒するんですが

そんな中で

何度か一緒になる方もいて

顔見知りになれば

気軽に話せる様になるわけです。



その日は3人で派遣先に向かうはずが

1人が急遽病欠で

2人になってしまい

初めて会った若い男性A君と2人で

派遣先に向かったわけです。

初めは緊張してたんですが

この方がよくお話しする…

よくよく話を聞くと

どうやら我が娘と同じ年頃。

私も変な緊張が取れました。

そして 話の流れから

とある派遣先での出来事を

延々と愚痴るわけです💦

自分はこういう事をされて

腹が立っているむかっ

みんなも同じ思いをしてるはずなのに

なんでみんな言わないんだ!?

という主張をずっーと繰り返し

言ってるんです。

私は彼が言ってる様な状況には

まだ遭遇してない…ただ話を聞く限り

もしそうなったとしても

それは想定内だと感じたので

それは大変だったね〜派遣元に

相談してみれば?と言うと

私は何も分かってない!と一点張りあせる

話題を変えても、またそこに戻る

堂々巡りです。まさにラビリンス。

そうなんだ〜大変だったね〜

などと話を合わせて頷いてました。

正直疲れたけどアセアセ


そして先日

また一緒になりました。

もう1人の女性も顔見知りの方で

3人で派遣先へ向かったのですが

また 同じ話を繰り返すA君…

女性も私も大人の対応しましたが

さすがに呆れてしまい

その子が降りた後の帰りの電車の中で

しみじみと話しました。

彼は話を聴いてもらいたいんだね と

こちらはついアドバイスしたくなるけど

別にアドバイスが欲しくて

話してるのではなく

ただ聴いてもらいたいだけなんだね と。




我が娘も社会人一年生で

社会の荒波に揉まれ、疲れ

時々溜まったものを吐き出すかの様に

話す事がここ最近ありますが

それと同じ…

色んな経験から学び

どうしたら良いか考え

ひとつひとつ乗り越えて行く。

時には理不尽で、

時にはプライドを捨てる様な思いも

すると思うけど…

それでもあなたの価値は

何一つ変わらない

あなたは唯一無二の存在で

愛されている事を伝えてあげたい…

そんな風に思った今日この頃です。