今 メインで働いてる仕事は
週に2〜3日しか
シフトに入れないので
空いてる他の日は
派遣のお仕事を入れてるんですが
この派遣…なかなか興味深い。
というのも
なんせ日雇いですから
その日一緒に働くメンバーがいつも違う
大学生からリタイヤした年配の方まで
幅広い年齢の方々とご一緒するんですが
そんな中で
何度か一緒になる方もいて
顔見知りになれば
気軽に話せる様になるわけです。
その日は3人で派遣先に向かうはずが
1人が急遽病欠で
2人になってしまい
初めて会った若い男性A君と2人で
派遣先に向かったわけです。
初めは緊張してたんですが
この方がよくお話しする…
よくよく話を聞くと
どうやら我が娘と同じ年頃。
私も変な緊張が取れました。
そして 話の流れから
とある派遣先での出来事を
延々と愚痴るわけです💦
自分はこういう事をされて
腹が立っている

みんなも同じ思いをしてるはずなのに
なんでみんな言わないんだ

という主張をずっーと繰り返し
言ってるんです。
私は彼が言ってる様な状況には
まだ遭遇してない…ただ話を聞く限り
もしそうなったとしても
それは想定内だと感じたので
それは大変だったね〜派遣元に
相談してみれば?と言うと
私は何も分かってない!と一点張り

話題を変えても、またそこに戻る
堂々巡りです。まさにラビリンス。
そうなんだ〜大変だったね〜
などと話を合わせて頷いてました。
正直疲れたけど
そして先日
また一緒になりました。
もう1人の女性も顔見知りの方で
3人で派遣先へ向かったのですが
また 同じ話を繰り返すA君…
女性も私も大人の対応しましたが
さすがに呆れてしまい
その子が降りた後の帰りの電車の中で
しみじみと話しました。
彼は話を聴いてもらいたいんだね と
こちらはついアドバイスしたくなるけど
別にアドバイスが欲しくて
話してるのではなく
ただ聴いてもらいたいだけなんだね と。
我が娘も社会人一年生で
社会の荒波に揉まれ、疲れ
時々溜まったものを吐き出すかの様に
話す事がここ最近ありますが
それと同じ…
色んな経験から学び
どうしたら良いか考え
ひとつひとつ乗り越えて行く。
時には理不尽で、
時にはプライドを捨てる様な思いも
すると思うけど…
それでもあなたの価値は
何一つ変わらない
あなたは唯一無二の存在で
愛されている事を伝えてあげたい…
そんな風に思った今日この頃です。