「絢音長音記号1音符」
「桃ちゃんニコニコ」
私の名前は、末永絢音
桃ちゃんは、私の友達・・
親友じゃない・・・
「・・・絢音・・・」
心配されてることは、わかってる・・でも・・・
「ん?何?」
「ねぇ音符今日行きたい所あるんだけど一緒にいかない?」
「いいよニコニコ」
「ありがとうハート」
そう言って私はまた、空を見上げた・・・
キーンコーン・・・
「やばっっ!?バイバイにひひ」「ニコニコパー」
私は、ゆっくり窓側の自分の席にすわったんだ
「末永さん?」
「あ・・・はい」
そう言って彼は、私の顔みて笑った・・・
「俺さ松永佑介っていうんだあせる宜しくチョキ」
「松永君?私は・・・ってしってるよね(笑)」
久しぶりに心から、笑えた「末永って呼ぶな(笑)」
「うん(笑)」

そうして私の恋がくるいだした