※いいこと思いついたので備忘録として書きます。

 

【先に結論】

相手の話す事柄を、既知の法則に当てはめて推測して尋ねると話が弾むかも

(それを繰り返すことで会話が縦に深掘りできる)

 

【話題が尽きるという課題】

相手の話を聞いている時、へぇ~としか返事できなくて困る事があった。

他には何が?と話題を横に展開することがかろうじてできても、

話を縦に深く掘り進めることができない。

相手の言葉をそのまま受け取るだけでは話す内容がすぐに尽きてしまうのだ。

そこで・・・

 

【具体から抽象へ変換してみよう】

話を抽象化したり要約したりすると共通点が見つけやすくなる。

具体的な話に出てくる事柄は基本的に唯一無二のものであり、

話の膨らませようがないように思われる。

しかし、

話を抽象的に言い換えることで、類似する別のものについても考えられるようになる。

すると話を膨らませることができるようになる。

 

【抽象化し要約することで法則を発見しよう】

・法則の原型
 「こういうのはだいたいこうなる」

・法則の例
 スパイ物作品はだいたい敵が出てくる。
 強敵が現れたり、敵側に強力な組織やバックの存在が判明する。

 敵と思われた存在が実は味方組織とも通じている等。


・未知の物事に法則を当てはめて推測する例
 スパイファミリーという作品が流行っているが、自分はその作品を知らない。
 名前からどうやらスパイ物だと思われる。
 強敵が出てくるのだろうか?
 敵の素振りから味方組織との繋がりをほのめかす伏線がないだろうか?

・話をするときには、話者が好きな作品の内容を
 既知の法則に当てはめて推測し尋ねてみよう。
 すると、スパイファミリーは実は学園モノの側面もあることが分かってくる。

 敵の組織とか強敵とかそういうのは特にないらしいことも分かってくる。
 ※予想通りにはいかない点も、話をすることの面白さである。


・作品についてだけでなく、話者自身について推測して尋ねるのもいい。

 そういう感じの作品が好きなのか?
 どうやってその作品に出会ったのか?など。
 ※そうすることで自分の中に法則のストックを増やすことができる。


・一方的に相手に語らせるだけでは尋問みたいになりかねない。
 自分のことも少し話すといいのではないか?(法則から推測される仮説)
 相手と自分に共通するような法則のあるエピソードなどを
 話すといいのではないか?(法則から推測される仮説)

 

【まとめ】

相手の話す事柄を既知の法則に当てはめて推測して尋ねてみよう。

話を深く掘り下げることができ、理解が深まるだろう。