天気―晴れ
時々曇り
海―穏やか
昨日、娘のみーちゃんの高校の合格発表がありました
。
何とか、志望校に合格――――
とりあえず、一安心
。

めちゃくちゃ悩んで、最後に、公立の普通科に行くことに決めました。
最後まで、自分で、どこの高校に行っていいか分からないと言うみーちゃん。
私に、高校を決めて欲しいと言ってたんです。
って言われても~。
まだ、将来、何の職につきたいか分からないって言うので、なら、普通科に行って、高校の3年間で、その先の事を決めたらと助言。
レベルの高い普通科に行って、勉強三昧でストレスになるのは嫌といい、1ランク下の普通科に行くことに。
しかし、意外にも、みーちゃんと同じ考えの優等生たちが、同じ高校に結構入ってるではありませんか。
今回、みーちゃんから、高校受験のシステムを聞いて、かなりの驚き&怒り
の私です。
どうやら、最近、システムが変わったようなんですが。。。
まず、中学3年生の後期に、国内共通テストというのが行われるらしい
。
この時の成績が、高校受験の基準になるらしい。
なので、志望校に行ってテストを受けたり、面接したりもありません。
まず、始めに、成績優秀者と貧乏カード(国が貧乏な家庭と認めた人)保持者は、学校の推薦で、自分の志望校に優先して合格できちゃうんです。
なので、勉強が出来なくても、貧乏カードがあれば、レベルや競争の高い高校にも、ほぼ合格。
この貧乏かどうかの基準は、自宅が、タイル張りかどうか。
先生が、抜き打ちで家庭訪問して確認します。
家が、タイル張りであれば、貧乏カードを保持していても合格できません。
この両者の合格が、決まってから、定員数に足らない人数を一般の受校者から募集を募ります。
みーちゃんの志望校では、店員約280名に対し、約100人が、成績優秀者と貧乏カード保持者。
残りの約180名を一般募集。
願書の受付は、3日間。
その間、ネットで、自分の成績が、この180名の中に入っていれば、成績順に名前が表示されます。
最終的に、みーちゃんは、![]()
番で、合格
。
合格しなかった人からしたら、自分より成績の悪い貧乏カード保持者が、合格していると、腹が立つのは、あたりまえ。
悔しい思いをした人が、多かったようですよ。
人気の高い、商業高校などでは、科によっては、一般募集されないところもあり。
そう、両者の募集ですでに定員となり締め切り。
しかも、貧乏カード保持者は、国から補助金もでます。
補助金が、出るのは分かりますが、せめて、受験は、平等に全員成績で決めて欲しいと思いますね。
それでなくとも、田舎では、年々、就学率が高くなってきているインドネシア。
高校を増やすか、高校の増員をしないと、高校に入れない子供たちが多くなると思われます。
今の受験システムには、納得いかずですわ
。
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