2018年 7月5日(木)  高校受験 | ~ バリ島AMEDむつみの毎日が日曜日 ~

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昨日、娘のみーちゃん高校の合格発表がありましたタラー

何とか、志望校に合格――――

 

とりあえず、一安心


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めちゃくちゃ悩んで、最後に、公立の普通科に行くことに決めました。

最後まで、自分で、どこの高校に行っていいか分からないと言うみーちゃん。

私に、高校を決めて欲しいと言ってたんです。

って言われても~。


まだ、将来、何の職につきたいか分からないって言うので、なら、普通科に行って、高校の3年間で、その先の事を決めたらと助言。


レベルの高い普通科に行って、勉強三昧でストレスになるのは嫌といい、1ランク下の普通科に行くことに。

しかし、意外にも、みーちゃんと同じ考えの優等生たちが、同じ高校に結構入ってるではありませんか。


今回、みーちゃんから、高校受験のシステムを聞いて、かなりの驚き&怒むかっの私です。

どうやら、最近、システムが変わったようなんですが。。。


まず、中学3年生の後期に、国内共通テストというのが行われるらしい

この時の成績が、高校受験の基準になるらしい。

なので、志望校に行ってテストを受けたり、面接したりもありません


まず、始めに、成績優秀者と貧乏カード(国が貧乏な家庭と認めた人)保持者は、学校の推薦で、自分の志望校に優先して合格できちゃうんです。

なので、勉強が出来なくても、貧乏カードがあれば、レベルや競争の高い高校にも、ほぼ合格。

この貧乏かどうかの基準は、自宅が、タイル張りかどうか

なんじゃらほい。


先生が、抜き打ちで家庭訪問して確認します。

家が、タイル張りであれば、貧乏カードを保持していても合格できません。


この両者の合格が、決まってから、定員数に足らない人数を一般の受校者から募集を募ります。

みーちゃんの志望校では、店員約280名に対し、約100人が、成績優秀者と貧乏カード保持者。

残りの約180名を一般募集。

願書の受付は、3日間。

その間、ネットで、自分の成績が、この180名の中に入っていれば、成績順に名前が表示されます。

最終的に、みーちゃんは、55番で、合格ハート


ちなみに、息子の大地の高校受験の時は、165人募集のところ、160番でランクイン~!!
いつもギリギリのところを、すり抜けて生きています。


合格しなかった人からしたら、自分より成績の悪い貧乏カード保持者が、合格していると、腹が立つのは、あたりまえ。

悔しい思いをした人が、多かったようですよ。


人気の高い、商業高校などでは、科によっては、一般募集されないところもあり

そう、両者の募集ですでに定員となり締め切り。

しかも、貧乏カード保持者は、国から補助金もでます。


補助金が、出るのは分かりますが、せめて、受験は、平等に全員成績で決めて欲しいと思いますね。

それでなくとも、田舎では、年々、就学率が高くなってきているインドネシア。

高校を増やすか、高校の増員をしないと、高校に入れない子供たちが多くなると思われます。


今の受験システムには、納得いかずですわ



 

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