天気―晴れ
海―穏やか
今日は、プラダム(亡くなった人を祀る寺)のオダラン(祭事)で、車で2時間ほど南部に行ったゴアラワ寺院へ行ってきました。
まずは、朝、チュリック村にあるプラダラムへ集合です。
車に番号が貼られました。我が家の車は、116番です。

久しぶりに家族全員でお出かけということで、お寺の前で記念写真
。
子供が大きくなると、全員でお出かけすることが、ほぼ無くなりましたからね~。
寂しいね
。

そして、プラダラムにてお祈り。

ここに置いてあるバロン様。
何と、よく見ると、全て自然の穀物、野菜、果物で出来ていた


バロン様の顔も。
種類の違う豆類で作られてます。芸術ですね~~~

そして、クルンクン県にありますゴアラワ寺院へ、いざ、しゅっぱーーーーつ

この日、150台近い、車が出動したと思われますよ。
しかも、大型バスやトラックなんかも出動です。

パトカーも出動。
こちらには、村の守衛さん/護衛人さんを乗せています。

さすがにこれだけの車が一斉に移動するとなると・・・・・渋滞ヨロシクです


いつも以上に時間をかけ、ゴアラワ寺院にとうちゃーーーく

まずは、お供え物やガムラン隊を先頭に、お寺へ入って行っていきます。




ここで、ゴアラワ寺院の説明を少し。
他のサイトからの抜粋です。
インドネシア語で、コウモリの洞窟を意味する『ゴア・ラワ寺院』は1007年に高僧であるウンプ・クトゥランによって創建されたバリ島のヒンドゥー寺院です。現在見ることができる寺院は2007年に修復されたものです。
バリ島に住むヒンドゥーの人々は、葬儀の後に『モムクル』といって、海と山の神様に仏様を連れていき魂を清めるという風習があり、その場所の一つとして『ゴ ア・ラワ寺院』の存在があります。寺院に入ると正面に3つの門があり、一般の人は右側を入口、左側を出口として使用します。真ん中の門は神様の通り道となるため通常は使われません。

寺院の奥へと進むと目の前に洞窟が現れ、その中には数えきれないくらいのコウモリが生息しています。バリ島のコウモリの洞窟と呼ばれている『ゴア・ラワ寺院』です。たくさんの糞などでけっして綺麗と呼べるものではありませんが、神聖な場所にいる神聖な生き物として バリの人達から崇められております。

一番奥にあるゴアラワの洞窟ですが無数に見える黒い固まりがコウモリの群れです。あまりのコウモリの数に気味悪さを感じてか、短い時間でその場を退散してしまう観光客も少なくありません。

ギョエーーーーー
あまりの気持ち悪さに、私も退散。。。。
ですがこの洞窟は数キロ先にあるヒンドゥー教の大本山であり、母なる寺院と呼ばれるブサキ寺院に続いていると言われており、バリの人達にとっては最も神聖なヒンドゥー寺院の一つに数えられます。
とまー、今になって初めて知ったことでして。。。。 お祈りに行く前に、少し勉強して行けば、良かったなと思いましたわ。

そして、長~い、長~い待ち時間。

娘のそら
後、やっとお祈り。

今度は、海へ移動して、再びお祈り。

最後は、お買い物タイーム

実は、数日前から、ここには、デワ(神様)の置物があると旦那に聞いておりまして。。。
買いたいなって思ってたんです。
実は、デワの置物コレクションをしようかと思ってまして・・・
種類は、多くなかったけど、とりあえずシバ神の置物を1つ買いました。

子供たちもブナンスリダトゥ(お寺で貰える白・黒・赤)のブレスレット版とネックレス版。
旦那も家にあるシバ神の石像へネックレスのお土産。
バリらしいお買い物となりました。
やっぱり、疲れました。。。。。
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