天気―晴れ
海―夕方から高波
透明度―0~5m 流れーなし
今日は、地球の日なんだそうです。
こんな日があることを、数日前まで知らなかったぞ~。
地球の日にちなんで、私の住むジェムルック村でも夕方からビーチ&水中の一斉清掃を行うことになりました。
これが、先日、頂いたポスター。

そして、本日夕方3時からスタート。
かなりの人が集まってます。こんなに大掛かりだったとは、思わなかったぞ。
村の男衆たちは、正装をして、浜の清掃。

小学校でも、先生が生徒たちに参加するように促したので、子供たちもたくさん参加しましたよ。
でも、先生は、誰も来てないって、どーゆーことよ!![]()
まず、子供たちもゴミ袋を持って、浜の清掃。

拾ってきたゴミを持ち寄り、ペットボトルにゴミを詰めていきます。


我が娘、そらも参加。

ゴミの入ったペットボトルは、集めて飾りとされます。

出来上がったら、集会所に建てるらしい。
私達、ダイバーは、タンクを借りて、水中清掃に入りました。



しかし、高波でニゴニゴ。
水深5mまでは、砂がまわって視界ほぼなし。
深場へ行けば、少し視界もいいんですが。。。。それでも、こんな感じ。

水中では、各自ゴミ袋を持って、ゴミを集めていきます。

ただ、浅瀬のゴミ拾いは、透明度が悪く出来ないので深場のみ。
やはり、布類が多いですね。

約1時間ほど水中清掃をして、家に戻ったわけですが・・・・
ただ、勝手に集合して、各自で清掃をして、事前に説明があるわけでもなし、お偉いさんからお言葉があるわけでもなく、ま~まとまりがない。
ダイバーやシュノーケラーの場合、今日みたく透明度の悪い日は、ロストする場合もあるわけで、水中作業前に、名簿に記入し、戻ったら、ちゃんと戻ってきたことを記すとか、清掃の注意事項、中性浮力の取り方なんかも、ビキナーさんに分かるように、誰かが説明するとかすべきだと思うんですけど、毎度、自由行動。
なら、自分ひとりで、ヒマなときにやったほうがいい気になりますね。
現に、本日シュノーケルで参加の外人さんは、エントリー場所を誤って、足をサンゴで怪我しちゃった。
とりあえず、無事終了。
浅瀬のゴミ拾いは、また今度、自分でやりまーす。

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藤岡 睦美