2月1日(月)  西洋医学と伝統医学<その2> ツルムラサキ | ~ バリ島AMEDむつみの毎日が日曜日 ~

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天気晴れ晴れのち曇りくもり 海―中~小波波 


 

今日は、昨日のブログの続きです。
フットサルをしていて、足の甲を故障してしまった息子の大地
病院に行き、レントゲンを撮り、骨には異常がないことが分かり、一安心
今後は、自宅で湿布治療を行う予定でしたが・・・・・
 
病院から戻った日の夜。。。
旦那が、大地の患部以外で、ふくらはぎと足首をテラピーマッサージ~~
医師から、マッサージは、しないでねって言われたのに~~!!
 
そして、その後は、湿布をせずに、葉っぱを貼りやがった。。。
 
イメージ 2
 
この葉っぱ、バリ人は、<ダウンビナホ>と呼んでます。
日本語では、ツルムラサキというものです。

ツルムラサキ科のつる性一年生草本で、東南アジア原産の野菜

現在は東南アジアから中国南部に分布するそうです。

茎が赤い種と緑色の種があるそうで、日本で採れるものは、ほぼ緑色だそうです。ちなみに、我が家のは、赤い茎です。

 

実は、この葉っぱ、つい最近まで、新築の家の壁にぎっしりとつるを張り付かせておりました。

乾季の後半で、葉が落ちてしまい、雨季に入った今、再び根が伸びてきております。
 
イメージ 1
 
バリ人は、この葉っぱを潰して、汁と一緒に捻挫の患部に貼り付けて、患部を冷やすようです。
まさに湿布変わりですね。
 
実は、只今、当バンガローにすでに2ヶ月滞在されてますイギリス人女性のヒーラーさんが、大地の治療をしてくれるということで旦那がお願いしました。
 
やはり、ツルムラサキの葉っぱを潰して、患部に貼れと言われました。
しばらく、貼ったままにしておいて、その後は、水洗い。バルサム(インドネシア版タイガーバーム)を塗るように言われました。病院で巻かれた少し厚めの包帯は、血行を悪くするのでしないようにと。
そして、最後に気を送ってもらいましたよ。
 
しかし、私は、この葉っぱが、怪しいと思い、ネットで調べてみたんです。
そしたら何と~!!
治療薬ではありませんかー。しかも食べれるナイフとフォーク
詳しい効能や料理法は、こちらから
 
イギリス人のヒーラーさんは、生で葉っぱを食べてましたよ。
何でも1日3枚食べるといいらしい。
 
大地も葉っぱを貼ったほうが、冷たくて熱が逃げていく感じがしていいようで、ツルムラサキ治療を続けるといい、葉っぱをアパートに持って行きました。
ただ、学校に行く時は、湿布をはって行くように言いましたけどね。。。

しかし、ただのイモのつるだと思っていたのに。。。驚きでした
 
 
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藤岡 睦美