平成27年12月31日
(総15第26号)
在デンパサール日本国総領事館
本31日付のロイター電によれば、在インドネシア・アメリカ大使館は、西ヌサトゥンガラ州ロンボク島における治安に対する脅威について情報を発出した旨報じています。
ロイター電の記事概要は以下の通りです。
表題:新年祝祭日前後にロンボク島の浜辺で治安の脅威がある
ジャカルタ発のロイター電は、在インドネシア・アメリカ大使館は、米国市民に対して新年祝祭日の前後で、ロンボク島の旅行者が訪れる浜辺において治安が脅かされる可能性があると警告する「緊急メッセージ」を発出した。
同大使館のメッセージには、ロンボク島での治安の脅威に関する詳しい説明はなかったが、同島西部にあるスンギギビーチと特定している。
つきましては、在留邦人の皆様並びに同島への旅行を計画されている皆様におかれましては、同島への訪問に際しては周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れるなど、安全確保に十分注意を払ってください。
在デンパサール日本国総領事館 Konsulat Jenderal Jepang di Denpasar
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