3月30日(月) 詐欺 | ~ バリ島AMEDむつみの毎日が日曜日 ~

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バリ島アメッド&トランベンでのダイビング。のんびり田舎暮らし。
毎日が、日曜日のむつみの日記。

 
天気晴れ晴れ 海―穏やか 

 
今日の午後、1本の電話がかかってきました電話
当女性スタッフが、対応したんですが・・・・
相手は、警察を名乗るジャワ人訛りのしゃべり方で、半怒ったような早口でこちらをせかせたという。。
 
電話相手 「お宅に、デンパサールに滞在されてるお子さんはいますか?」
当スタッフ 「いますけど・・・」
電話相手 「その子の名前は、何ですか?」
当スタッフ 「イロ リナ」
電話相手 「そうそう、そのイロリナさんが、交通事故にあいまして、重体です。
今、サンラー国立病院に運ばれてますが、親御さんと直接話したいのですが」
当スタッフ 「只今、外出中ですが・・」
電話相手 「急がないと命が危ないんですよ。なんとか連絡はつきませんか?こちらは、警察です。」
 
私が、スタッフに、電話相手の電話番号を聞いて、折り返し電話するように言って、と伝える。
 
当スタッフが電話番号を聞いて、電話を切った。
旦那は、近所に出かけてるだけで直ぐに帰ってきましたが、その間、当従業員&義理の娘のマデは、大パニック
早くも大泣き。
デンパサールにいる義理の娘イロに電話するもつながらず・・・
デンパサールにいる近所の男の子にも電話し始める始末。
 
私が、「オレオレ詐欺なんじゃない?お金目的ででしょー。」と言うも、バリ人は、本気です。
日本人は、結構、疑い深いので少し冷静でいれるけど、何でも人の言うことを信じちゃうバリ人は、
そりゃ~も~大騒ぎさ~。
 
不謹慎ですが、私は・・・・
<重体?手術費いくらいるんだ?保険も入ってないし。。。来年のガランカンギンのリノベーション計画は、無くなったな。。。今年は、ほんとついてないな~。>と、思ったのでした。ごめんなさい
 
旦那が戻ってきて、言われた電話番号にかけるもつながらず・・・
そして、マデが再度イロに電話したところ・・・・つながった
マデは、泣きじゃくりながら「あんた、いまどこー?交通事故にあったん?」
と聞くと、イロは、「はぁ~、今、自分のアパートだけど。。。。事故にもあってないよ。
と、あっさり答えた。
 
ちゃんちゃん。
 
そう、日本だけじゃなくバリでも時々あるんですよ~。
皆さんもお気をつけて~!!
 
 
 
 
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藤岡 睦美