天気―晴れ
海―小波
未だに熱が上がったり下がったりの息子に加え、今日から
もう1人病人が増えました。
義理の娘のマデもが、朝から高熱39度で頭が痛いと言い泣いてます。
どうやら、今日は、リビングでの私の寝床は、なさそうですね。。。

私は、おかげ様で、すっかり良くなりまして、まさしくロキソニンパワーで
ございます。
マデにもロキソニンを飲ませたわけですが、2時間後には、発汗、
39度37.2度まで一気に下がっちゃいました。
息子にも飲ませて、一気に熱を下げさせたいところですが、なんせ15歳以下のロキソニンの服用はダメなので、インドネシアのお薬を飲ませておりますが、まー、長引く長引く。いったい、いつになったら、熱が下がるのでしょうか
さて、今日は、バリのギャンブルのお話です。
バリでは、人の集まる所には屋台が必ず立ち並ぶのですが、
ギャンブル屋さんというのが必ずやってくるのです。
大きなお寺のお祭りや、それが、お葬式であっても。
今回、何度も大きなお祭りがあったせいか、何度もみるきっかけがあり、
話題にしたいと思います。
よく見かけるMONG(モン)というギャンブルは一般的で、多くの子供も集まっては、お金を賭けてますよ~。そんだけ、簡単ってことですね。
しかし、小さい時から、ギャンブルなんぞしていいのか!と叱りたくなる
のは、私だけでしょうか

簡単にこのゲームの説明をすると・・・・
6つの絵の書かれた紙の上に、掛け金を置いていきます
。
子供たちは、Rp.1,000-(10円弱)やRp.2,000-(20円弱)を置いてる子が
多かったですね。
大人たちは、Rp.10,000(100円弱)やRp,20,000-(約200円弱)が、多いです

そして、このゲームの元締めが、バケツの中に絵の書かれたサイコロを3つ
入れて振ります。
バケツの縁を下にして床につけ、バケツを上げると・・・

サイコロの上面に出た絵に賭けた人に配当金を配るといった簡単なゲーム
です。
Rp.1,000-賭ければ、Rp.1,000-が配当され、もしサイコロの絵が2つ同じだと、其の絵に賭けた人は、2倍の配当がもらえる仕組みです。
反対に、自分の賭けた絵のサイコロがでないと、もってかれるんです。

こんな簡単なゲームでも、バリ人は、熱い!
親子で、夫婦で賭けてる人もいたりもする。
ギャンブル嫌いの私には、まったく興味はないのですが、見ている分には、
面白いですね。
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藤岡 睦美