8月26日(日)  火事 | ~ バリ島AMEDむつみの毎日が日曜日 ~

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バリ島アメッド&トランベンでのダイビング。のんびり田舎暮らし。
毎日が、日曜日のむつみの日記。

 
天気晴れ晴れ  海ーめちゃ穏やか 


 

昨日、お祭りのお手伝いに行っているときに、
「○○さん家が、燃えてるー
と大騒ぎになりました。丘の上にあるいとこの家から、燃えてる家が、見えます家
その家は、村のビューポイントから少し手前の場所で、メイン道路から、山側に
上がったところにある見晴らしのいい場所にあります。
なので、燃えてる現場が、村中から見えるのです
 
燃えた家は、ココナツの葉っぱで作った屋根に、竹で編んだ壁。
雨が降ると、もちろん雨漏りです雨
台所(土間)件、寝室といった昔ながらの家だったため、あっという間に、
全て燃えてしまったのです。
 
何でも、ご飯を釜で炊いていて、その間に野菜を探しに山に行っていたようです。
釜の火が強すぎて、火が上がったようですね。
家には、誰もいなくて、2歳くらいの子供も妊婦の奥さんも、旦那さんも、皆、無事でした
でも、子供用において置いた金のピアスや、29日にあるガルガン
(半年に1度あるバリのお盆)に備えて、貯めていた全財産のRp.500,000-(約5千円弱)、服スポーツ、家財道具全てが、無くなってしまいました。
 
村のなかでも、貧しい家族だったため、皆、「かわいそう」と言ってました。
そこで、村の人たちで募金を募ることにしたのですお金
今日は、バンジャール(村の集会所)に村の仕切りやさんたちが来て、村人からの
募金を集めていました。
 
イメージ 1
                                                        燃えた家の若夫婦
 
村人は、古着、お米、生活用品、お金などを持参しましたよ。
まー、たくさん集まりましたがなー。
一生、服を買わなくてもいいくらいの量ですよ。
 
我が家は、お米2kg、古着ワンピース、カバンカバン、現金少々お金を持参。
しかし、笑えることに、荷物を持って歩いていると、おばちゃんやスタッフが、
「これもあげるのー?私にちょうだい。」と何度も言ってくるんですよねー。
 
息子の大地も今日のお小遣いのRp.5,000-(約50円弱)を全部募金しましたよ。
 
こんなに人が集まるってことは・・・・・
もちろん、お菓子売りのおじさんなんかもいたりして。
こんな時でも、バリならではの、賑わいです。
 
国から家を建てる補助金が出るとかですが、これもまた微々たるもの。
本日、家が建つだけのお金が集まったとは思えませんが、早く、住むところが
できるといいですね。
 
そして、私、思うに。。。。
我が家が、焼けても、誰も援助してくれないだろーなー。。。
 
 
 
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