10月16日(土) ダイビングログ ~ トランベン沈船 ~ | ~ バリ島AMEDむつみの毎日が日曜日 ~

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バリ島アメッド&トランベンでのダイビング。のんびり田舎暮らし。
毎日が、日曜日のむつみの日記。

天気ー晴れ 海ー穏やか 水温ー28度 透明度ー10~12m

今日こそは、お休み?と思っていたら.....
やっぱり、お客さんが、ありました。これまた、お1人。
今月は、毎日ダイビング。しかし、ことごとく、お客様は、毎日お一人です。

本日のお客様は、初のレックダイブというオランダ人男性。

1本目は、少々流れあり、2本目は、少々波ありのトランベンでした。

ギンガメアジの大群も、珍しく2本とも見ることができました。
アカマダラハタ、子ナポレオンフィッシュ、子バラクーダ、そして大きなクロコショウダイ!
英語名は、ジャイアントスイートリップ。
名前の通り、すごい唇ですよ。


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タコ、ネッタイミノカサゴ、クマノミ各種、ルリホシエイ、ハダカハオコゼ、ガーデンイール、ホソウミヤッコ、マルガザミ、イソギンチャクエビ、....

ウミウシも数種。ボンボリウミウシ、クロモドリス・ヒントゥアンシス....

ホヤの上にいたのは、アカフチリュウグウウミウシ。


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透明度が落ち気味の沈船でしたが、初レックダイブに感動のお客様でした。


そして、アメッドに戻ってからは、本日帰国される703さんと最後の海へシュノーケル。
オニダルマオコゼとオオウミウマを探しに行きました。

オオウミウマは、初物だとか.....しかし、地味な茶色ですね~。

オニダルマオコゼは、見つけられませんでしたが、その代わり、ヒメオニオコゼとやらがいました。
こちら、バロンみたいで、めっちゃ不細工な顔です。


イメージ 3



セイテンビラメ2匹が、カラッパ(カニ)を威嚇しながら追いかけているのを見ましたよ。
カラッパとセイテンビラメの格闘、実は、よく見かけるんですが、愛称悪いのかなー?
大概、カラッパが逃げて、砂に潜りますが.....


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他にも、セバエアネモネフィッシュ、シマヒメヤマノカミ、ネッタイミノカサゴ、キリンミノ、ゴマモンガラの幼魚、ゼブラアナゴ、マルガザミ、ムスジコショウダイの幼魚、.....

砂地のシュノーケルは、地味な魚が多いですね。
でも、好き!

注意:ダイビング後のスキンダイビング、シュノーケルでのジャックナイフ潜行は、窒素の関係で、止めた方がいいでしょー。


アメッドのお宿 
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