6月11日(金) ダイビングログ ~ ガラム & JP ~ | ~ バリ島AMEDむつみの毎日が日曜日 ~

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バリ島アメッド&トランベンでのダイビング。のんびり田舎暮らし。
毎日が、日曜日のむつみの日記。

天気ー晴れ 海ー小波 

本日で今回最後のダイビングとなるsapiさんと、ダイビング。

1本目 ガラム 水温ー28度 透明度ー10m

エントリーしてからずーっと流れありです。
しかも水深16mまでいったサンドスロープでダウンカレント。
タイヤの漁礁を掴んでここで流れがやむのを待つこと5分以上。
結局、深場へはいけず、ここから浅場へ戻ることになりました。

そんでもって、エントリー直後にあった、黄色い水草がほとんど砂に埋もれ、まさに砂地一帯に。
そして、約1ヶ月前の大波で、バラバラになってしまった、アメッドのホテルウヤの大型木製ボートの一部をわざと沈め、ダイビングポイントの一部として加わえてました。


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しかも、すでに、このボートの周りには、たくさんの魚がいるんですねー。はやっ!
ビックリしたのは、このボートの上に、体調20cmくらいの大きなゴンズイが、ウジャウジャ群れていたこと。

他にも、大きなニセゴイシウツボが住んでいたり、ハタタテダイの幼魚もいっぱい群れてました。

浅場の砂地では、いつものごとく、モンガラドオシやチンアナゴが顔を出し、多種のウツボが漁礁の中に住んでます。


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先日、見たモヨウタツウミヘビも前回と同じ場所で、砂に潜って顔だけ出してました。
どうやら、みんなの嫌われ者のようです。

流れがありかなりお疲れのダイビングとなり、sapiさん超お疲れでした。
しかしこのポイントは、気に入られたようで、また来たいとのことでした。
では、次回までに、カエルアンコウをさがしておきたいですね。

メタリックシュリンプゴビー、イエローヘッドジョーフィッシュ、ヒレナガネジリンボウ、ミノカサゴいっぱい、モヨウフグ、ハリセンボン、オニダルマオコゼ、テンスの幼魚、....


2本目 日本の沈船 水温ー26度 透明度ー15m

超お疲れのsapiさんを引きずって、やってきました。
水温低いです。
しかし、我慢した飼いあって、こんなもの発見です。


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                   オランウータンクラブ                         


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黄色のシャコは、昔、GKハウスリーフにも長い間、いたんですが、いつの間にかいなくなっちゃいました。なので、久々のご対面。きれいでしょー?


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そして、ウミウシもぼちぼちいましたよ。  

アンナウミウシ、キイロイボウミウシ、ムカデミノウミウシ、そして写真のクロモドリス属の一種。









他には、ピグミーシーホース、ハナヒゲウツボ、ジョーフィッシュ、セムシカサゴ、ミノカサゴ、ツバメウオ、ハダカハオコゼ、バブルコーラルシュリンプ、.... 

流れがなければ、ここは癒されポイントです。

写真提供:sapiさん


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