1月30日(土) ダイビングログ ~ 人生初もの ~ | ~ バリ島AMEDむつみの毎日が日曜日 ~

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バリ島アメッド&トランベンでのダイビング。のんびり田舎暮らし。
毎日が、日曜日のむつみの日記。

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天気―晴れ一時雨 海―穏やか/山水はいる 水温―28度 透明度-15~20m

今日も昨日からのお客様、日本人のYさんと日本の沈船&ギリセランコースで東部を潜ってきました。
透明度喪も良くきもちいいです、こちら。

そして、そこで私のダイビング人生初ものに出会いましたーーーー☆☆☆☆☆
今日のヒット、これだけ見れただけでも、今日潜ってよかったぁー。

私は、素通りしてしまいましたが、Yさんが見つけてくれました!
それは…..「オオコノハウミウシ」。(写真1枚目:写真が悪いですが..)
体調20cm?くらいかな。ソフトコーラルの上にのっかってました。
まるで、花のように揺れてました。
きれ~い、かわい~い!!一目ぼれですわ。

なんと、このウミウシ、ソフトコーラルを食べ、背中の大きな突起に褐虫藻を取り込み光合成を行い、その養分で生活をする半自給自足のウミウシだそうです。
ソーラーシステムみたいですね。

そして、雨季から乾季にかけての季節物。
赤にブルーのラインでおなじみの、クロスダムセルの幼魚にもたくさん出会いました。
(写真2枚目:これまた写真が悪い)

この幼魚、観賞魚としては、主にバリで採取されるため、別名「バリダムセル」とも言われています。
成魚になると、地味になりますが。

他にも、ウミウシがいっぱいの日本の沈船でした。
Yさんいわく、「ここは、コモドのポイントに似てる」とのこと。
皆さ~ん、はるばるコモド行かなくてもここでコモド気分を味わえますよ~。

(写真3枚目:デバスズメがいっぱいの中で、写真を撮るYさん)

オドリハゼ、ハナヒゲウツボ幼魚黒、ツバメウオ、セムシカサゴ、ハダカハオコゼ、アンナウミウシ、チータウミウシ、キイロウミウシ、ムカデミノウミウシ、キイロイボウミウシ、.....


2本目は、ギリセラン。
満潮時を狙っていきましたが、水面休息で少々しゃべりすぎたかな?
エントリーしてからは流れがまったくない好コンディションでしたが、後半、川のように流れてしまいました。
あと15分早く出発してれば良かったのに~。

流れなかったせいか、大物全く出ず。
ハナヒゲウツボの黄色成魚がいた。
きれいなサンゴを見てうっとりし、最後あせってエキジット。

次は、いつ来れるかな?

写真4枚目:タコベラ
写真5枚目:ギリセランの生きたサンゴ。ノーダメージです。


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