本日、2件目の記事で~す。
と、いうことで、本日私は、ガイドに出ず、昨日なくなった村の人のお弔いに行って来ました。
実は.....このお亡くなりになった方は.......18歳くらいの既婚者。
乳離れしたばかりの子供が1人。
旦那様も20歳になるかならないかですが、デンパサールに出稼ぎに行ってました。
その旦那様が、昨日、デンパサールから久しぶりに戻ってきた。しかも、愛人を連れて.....
それを、知った奥様(亡くなった方)が、絶望してなんと.....
すぐに、家で首吊り自殺をしてしまった。発見されたときには、時すでに遅し....
それでも、この愛人は、この家に泊まっていき、今朝戻っていった。信じられませんよねー!!
遺体をアメッド村の少し手前にあるお墓まで担いで運び、その後ろを、村の人、親戚の人などで
行列を作りついていった。
墓場では、まず、カマで穴を掘り、遺体を入れた。
そのあなに村の人からの御餞別のお金(あの世でのおこ使い)や、白布(あの世での着る物)、お菓子やお水などを入れてもらい、土をかけた。
旦那様は、泣くどころか、墓場にきてまで、携帯電話で、彼女と話ししていて、みんなあきれてました。
ここに来た人には、お清めの清水がかけられる。
家に入る前には、必ず海に入らなければならない。
日本だと、塩をかけますが、それと同じ意味ですね。
そして、残された子供は、お母さんが亡くなったことは、まだよくわかってない。
ただ、「お母さんは、どこ?」という質問に「メメ マティ(お母さん死んだ)」と、答えてるだけだとか.....
この事件、今後、警察の判断はいかに....
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