1月8日(木) ダイビングログ ~トランベン 3本~ | ~ バリ島AMEDむつみの毎日が日曜日 ~

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バリ島アメッド&トランベンでのダイビング。のんびり田舎暮らし。
毎日が、日曜日のむつみの日記。

天気ー晴れのち曇りのち雨 海ー穏やか 水温ー28度 透明度ー10m

今日は、オーストラリア人の男性1名(Jさん)とトランベンの沈船で2本、ドロップオフで1本潜って来ました。そして、こんなトラブルが.......

1本目、水に入ってからフィンをつけているとき、Jさんのフィンのストラップが切れてしまいました。
かなりの経験ダイバーのJさんは、フィン1本で潜るのには慣れてるからと言いましたが、スペアを持っていってたのでストラップを交換しました。

今度は、沈船に着いたところで、Jさんのマスクストラップがはずれた。
水中で、私に取り付けてほしいと言われ、取り付け完了。

安全停止をしながら、エキジットポイントに戻っているとき、Jさんのエアーが残り30Bになった。
そのとき、Jさんから私にハンドシグナルがきたー!!
残圧計を私のほうに向け、空気が少ないのハンドシグナル。そして、空気を下さいのシグナル。OK。
私のオクトパスを貸し、相手の腕をつかみ、OKですかのサイン。JさんもOK。
その後、少しして、浮上。

潜りながら私は、考えた。
<Jさんは、経験ダイバーなだけに、ガイドの技量を見るために、わざとトラブッているふりをしているのか?それとも、PADI ASIAからの回し者??>
後で、聞いてみると、たんなるアクシデントとのこと。
残り少ない空気は、汚れている可能性があるから吸いたくない、とのことで私の空気をもらったらしい。

沈船で....
コクハンアラ、ギンガメアジの群れ、カッポレ、カスミアジ、チンアナゴ、ネズミフグ、ミノカサゴ、スパインチークアネモネフィッシュ、カクレクマノミ、ヤッコエイ、時々いる大きな黒い魚(名前探し中)Jさんは、ハタって言ってましたが...、

ドロップオフで....
雨季になり、ウミウシが増えてきましたね~。

10cmくらいある大きなウミウシうを発見。名前は、ノトドリス・セレナエ。
シライトウミウシ、キカモヨウウミウシ、ヒプレロドリス・インフカタ、サキシマミノウミウシ。
オイランヨウジ、ニシキフウライウオ、クリアクリーナーシュリンプ、ハタタテハゼ、チョウチョウコショウダイの幼魚、ムスジコショウダイの幼魚、ホソヒラアジ、カスミチョウチョウウオ群れ。

タコがすごい勢いで泳いできて、私の前で止り、私をにらんでるようだった。
そして、スズメダイにつつかれて逃げまくっていた。茶色、黄色、白色と3度も色を変えた。
小さなスズメダイに何度もパンチしてて、見てて面白かった。

このことを、旦那のマンクーに話したら....
「タコが魚に追われ困って、むつみに助けてもらおうとしたんじゃない?」と言う。
はじめ、冗談で言ってるんだと思ったが、どうやら本気でそう思ってるようである。
「まっさかー!!」


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