天気ー晴れ 海ー穏やか 水温ー28度 透明度ー15~20m
今日も昨日と同じジャワ人のご夫婦お二人と潜りました。
インドネシア人だけにインドネシアンタイムで始まりました。
私たちがボートに乗ろうとしたとき、1本目を終えた現地ガイドが戻ってきて
「アドォ~、流れがきついよー。上からも、右、左からも流れが来て、身動き取れなかったよー。気をつけな」と言われた。
お客さんは、心配したようで、<えっどーするの?ポイントかえる?」と言ってましたが、
「ティダ、アパアパ(大丈夫)。逆に流れたら、浜まで潜って帰ってきましょう。」と自分でいいながら、バリ人に似てきたかなーと思ってしまった。
実際、潜ってみると、少しだけ流れていたが、まだまだいけ、ティダアパアパでした。
1本目 アメッドライトウォール
昨日ブログにも書いた、ツートンドッティーバックいました、いました。
よく見ると、いっぱいいるんですね。こちらでは、珍しいものではないようで。
今日は、ライトを当てて見ました。するとどーでしょう!?
青色が赤紫色に見えちゃいました。そーなると、本の写真と一緒ー!
バイカラードッティーバックの名前で多く知られてますね。
ジョーフィッシュ、セムシカサゴ、ネズミフグが2匹一緒に、ツバメウオ、ピンクスクワットロブスター、セスジ・カクレ・ハナビラマノミ、ソウシハギ、ロウニンアジ、タテジマヤッコ、イボウミウシ、
etc...
群れがいっぱい!
2本目 日本の沈潜
今日は、いつも以上に小魚の群れがすごかったように思う。
そして、最近、ウミウシが減った気がする。
今日のお客様、事前に、「魚には、絶対触らないでくださいね!」とやさしく言っといたにもかかわらず、さわりまくりで、ガイドしながらハラハラしました。
そして、いつもハリセンボンが隠れているところで、ハリセンボンを棒でつつきまくり大きくしてしまったんですね~。アドォ~!!
ハダカハオコゼも触ろうとしたので、「ピピーーーーッ!!ノーノーノー」
アジア人(日本人も含む)は、水中で、いろんなものを触る傾向にありますが、できたら、止めましょーねー!
ガーデンイール、ハダカハオコゼ白2匹、ベニハゼ、オドリハゼ、ムカデミノウミウシ、アカフチリュウグウウミウシ、ゴンズイ、カスミアジパープルビューティー群れ、ハナダイ群れ、デバスズメ群れ、モンガラカワハギ、ジョーフィッシュ、オオアカホシサンゴガニ、バブルコーラルシュリンプ、クリアクリーナーシュリンプ、オシャレカクレエビ、ネッタイミノカサゴ、ホシモンガラ、etc....
そして、3本目? 日本の沈潜
2本目が終わり、「さーエキジットしましょうー」と、フィンを脱いだ時、
「まだ、エアーが半分近く残ってルー大柴(とは、言いませんが...)、このままもう1本行ってきていい?」と聞かれた。旦那さんは、すでに、残圧50B。しかも、1時間潜って、疲れた、とのこと。
「もう少しだけ、こあたりだけだから~」と言われ、一人で潜らすわけには行かず、「では、私がついていきます。」
と、脱いだフィンをはき直し、そのまま再び3本目?
少しだけのはずが、40分経過。水中で、<これって、ガイドフィーもらうもの?うんーでもー!?>
と悩む私は、まだまだ日本人?。
結局、サービス残業になってしまいました。
オイランヨウジ、かなりでかい30cmほどのセムシカサゴ、ミラーリュウグウウミウシ
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