

* 写真2枚目ー取った魚
茶色の細長い魚ートゲヨウジ
黄色の魚ー一見、カエルアンコウ(イザリウオ)に見えますが、ハナオコゼです。
赤茶色の平らな魚(写真中央)-ミカズキツバメウオの幼魚
写真右上の黄色の魚ーカワハギの幼魚
その他、写真上では見えませんが、コブシメの幼魚、トビウオの幼魚、名前の分らない幼魚たち
天気-晴れのち夕方一時小雨 海ー穏やか
今日の海もいたって穏やか、波もほとんどなし。
がっ、しかし、波打ち際には、ナイロン製品や、海草、生活ゴミがいっぱい流れ着いていた。
はっきり言って、きたない。
しかし、子供達が次々と網やバケツを持って集まってきて、何かを探している。
私も浜に出て、見てみたところ、ゴミが浮いている下に小魚がついてきている。
それを、子供達が網ですくっていたんです。
バケツの中を覗いてみると、いるいる小魚が!そして、次々、取れるわ取れる。
私は、息子の大地と娘のみみに、「この浜のゴミ掃除しなさい」と、えらそーにいっときながら、魚を見るなり、子供と一緒に大はしゃぎ。
「大地ー!網とバケツ持ってきてー」と、私が叫ぶ。
そして、子供も負けずと魚を探す。
「かーちゃーん!!又取れたよー」
「すっげー。はよー持っておいでー」「大地ー、バケツに水入れてー」
と、私も次女のそらを抱っこして、浜を行き来する。
<くそー、そらが病気じゃなきゃー、シュノーケル出動、いやダイビング出動するのに~!!>
<やっぱ、海の中で魚見たいよなー>
と思うものの、今日は、仕方ない。病気のそらを置いていくわけには行かない。
<何て、いいかーちゃん!>と、思うしかない。^v^
しかし、この取れた魚達、ほとんどが幼魚ですが、かなりのマクロもの。
ダイビングでも、なかなか見れないものが、こんなにたくさん、浜で見れるなんて。
でも、ダイビング中に見れた方が、もっと感動があるのかも。
ちなみに、バリの他の地域については、分りませんが、
アメッドでは、ゴミがたくさん浮いている日や、雨の日には、イカがたくさん釣れるとのこと。
ゴミと一緒にイカも泳いでくるらしい。
うちのスタッフは、今日だけで、10匹もイカを釣りあげましたー。
しかしこのゴミ、何とかしないといけないですね。
注意:アメッドは、毎日、こんなにゴミだらけでは、ありません。1年のうちに数日のみ。
http://gkamed.977mb.com/