9月29日(土) 晴天 海-穏やか
今日は午前中から、久々にカンギン(バリ語で東。ここでは、この村の中の東側にある集落を意味する)
に行って来ましたー。このカンギンには、もう1人の日本人の奥様、Cさんが住んでいるので、そこに遊びにいってきたんです。
まず、うちの常連さん、Nさんの置いていって下さった自転車N号に、近くのお店で買ったお土産や
子供用のお菓子を前籠に積み、長女のみみを後ろに乗せ、次女のそらをおんぶ紐で前にだっこして出発!
自分で運転しながら、笑いが出る。こんな田舎でこんな格好をしている、外人もバリ人もいない。
勿論、会う人、会う人が笑いながら振り返る。
「ムツミー、どこいくのー?」と何人も聞いてくる。「カンギーン」と返事をし、ひたすらペダルをこぐ。
こぐ事5分。Cさん家に到着!ここで2時間、ビチャラ、ビチャラ(おしゃべり)。
近所の人達も入れ替わり来て、一緒にビチャラ、ビチャラ。
子供は子供同士遊ばせて、自分は、ずーとビチャラ、ビチャラ。
勿論、帰りも来た時と同じように子供を乗せて自転車N号に乗る。
今度は「ムツミー、何処行って来たー?」と何人もに聞かれる。「カンギーン」と返事をし、
ひたすらペダルをこいで帰る。また、アメッド人に笑われた。