開業医担当時代、午前中の[時間の使い方]
卸を訪問後、診察で忙しい午前中に訪問できる先は、限られています。
MRの主な午前中活動例
1.報告・書類などの事務作業
2.訪問可能先をまわる
3.ゴールデンタイムに備え休息
4.ウェブ・新聞などで情報収集
5.名刺に挨拶を書いて受付に渡す
6.MSさんと同行
これと言った事はしていませんでしたが、私がMR時代よく行ったのは、5です。
優良得意先ほど、午前中は混雑していますので、あえて混雑先ばかりを狙います。
最初から、Drと面会する意思は持たず、受付にボールペンなどの粗品が入った袋詰めと共に日頃の御礼と次回訪問予定を記入した名刺を渡す事だけに専念し、訪問件数を稼ぎます。
そうすることで、次回訪問する時のDrへの[意識づけ]にもなりますし、アポイントの役割も果たすので、次週の訪問計画が立てやすくなります。
非常にオーソドックスな方法ですが、ルーチン化することで、訪問件数の低下防止と午前中の有効活用になります。
MRは時間管理が重要です。