先日は第一印象を悪くする要因として身だしなみについて書きましたが、他には声や目線、姿勢があります。
-目線について-
・目線は面接官の目を見ましょう(眉間あたりや鼻付近を見ると緊張しません、または顔の奥・うしろを見るようなイメージです)
・複数人による面接官がいる場合、主に質問した人に対し目線を合わせましょう。横にいる面接官に対してはタイミングをみて目線を送りましょう。
・目線について注意点があります。特に、たての動きです。上から下の動きは自信の無さが出ます。目線が下がるという事は顔がうつむいてしまう事になります。
・上や横の動きも質問に窮したときや自信の無い時に出ます。また落ち着きの無さを感じます。
しかし、決して睨みつけろという事ではありません。
-声について-
・口を大きく開けて話す。(いきいきとした表情になります)
・おなかから声をだす。
・大きい声でハキハキと話す(怒鳴る事とは違います)
・メリハリをつけて話す(声に強弱をつける事で相手に伝えたいポイントが明確になります)
・言いきる(語尾がはっきりしないと自信の無さが感じられてしまう)
-姿勢について-
・背筋を伸ばし、手の指先、足のつま先まで意識を持つ事。
・礼はきちんとメリハリをつけて行う事で、第一印象は変わってきます。
面接は第一印象でほぼ決まります。最初の印象が悪いと、どんどん厳しい質問になってしまいます。
悪い印象をリカバリー出来る実績や中身を持っていればいいのですが、ふつうは非常に困難です。
よい印象を最初に与えることが面接における第一手となります。
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