「情報をウクライナに送信」!!・・・ Σ(・ω・;|||
インターネットバンキングのサイトに偽の画面を表示して識別情報を打ち
込ませる不正送金事件で、ゆうちょ銀行で使われたウイルスは、盗み出し
た情報をウクライナ国内のサーバーに送信する仕組みになっていた。
また、このウイルスは、クレジットカード情報を盗む偽画面にも簡単に作り
替えられる構造になっていることも判明。
専門家は「今後、この手口が様々な金融サービスで悪用される恐れがあ
る」と警戒を呼びかけている。