デザイナーラルフ・ローレン、仏の最高勲章レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受勲
アメリカを代表するデザイナーのラルフ・ローレン(Ralph Lauren)が、フランスの最高勲章「レジオン・ドヌール勲章(Legion of Honor Order)」のシュヴァリエ(Chevalier)を受勲。15日にパリの大統領府エリゼ宮(Elysee Palace)で開催された式典に、妻リッキー・ローレン(Ricky Lauren)とともに出席した。
式典では、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領が章を授与し、その功績を称えた。また、デザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)、仏「ヴォーグ(VOGUE)」のカリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)編集長、俳優のアラン・ドロン(Alain Delon)も祝福した。(c)AFP
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★ラルフ・ローレン(Ralph Lauren、1939年10月14日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ブロンクス区出身のファッションデザイナー、また彼の持つファッションブランドの名前でもある。本名はラルフ・ルーベン・リフシッツ(Ralph Rueben Lifshitz)。
略歴
1939年、ニューヨークのブロンクス区に、ベラルーシ系アシュケナージ・ユダヤ人の移民で家屋塗装業を営むフランク・リフシッツ(Frank Lifshitz)とフレイドル・コトラー(Fraydl Kotlar)の間に生まれた。
ニューヨーク市立大学バルーク校にて2年間ビジネスを学ぶが中退。1962年から1964年までアメリカ陸軍に入隊。除隊後の1968年、リッキー・ロービアと結婚している。彼はファッション学校に通わず、セールスマンとしてブルックス・ブラザーズで働いた後、1967年にノーマン・ヒルトンの財政的支援の元、ネクタイ店を開業し自身のラベル「ポロ(Polo)」を含むネクタイを販売した。後にこのブランドをノーマン・ヒルトンから購入している。ローレンのファッション王国はその後、10億ドルのビジネスに成長することとなる。
1971年から婦人服も手がけている。1977年の映画『アニー・ホール』で、主演のウディ・アレンとダイアン・キートンが彼の服を着たことで「アニー・ホール・ルック」と称され一世を風靡した。
1986年には、フランス・パリ市内にアメリカ人デザイナーとして初めて路面店をオープンした。1990年代中頃、ポロ・ラルフ・ローレンは公開企業となり、シンボルであるRLの下でニューヨーク証券取引所に上場された。
2006年3月30日、東京・表参道にアジアの旗艦店となる「ラルフ・ローレン表参道」をオープン。日本の路面店は表参道の他銀座にある。
2007年現在、ラルフローレンはアメリカ国内に35ヵ所以上のブティックを持っている。またそのうち23ヵ所ではラルフローレン・パープル・レーベルを扱っている。
彼自身はデザイナーではなく自分の持つコンセプトをデザイナーへ提案する人、コンセプターであると称している(彼自身はデザイン画を描く事が苦手だと明かしている)。
2009年には、その広告に起用したモデルの写真に過剰なデジタル修正を施していたことが話題となり、これについて、「女性の体型についての歪んだイメージで写真を修正したことに責任を感じている」との旨の謝罪を行った。 問題となった専属モデルはフィリッパ・ハミルトンで、「太過ぎる」との理由からラルフローレンが彼女を解雇していたことも明らかとなっている。
日本国内の店舗
直営店
ラルフローレン表参道店
免税店
成田国際空港第1ターミナル 「narita nakamise」
デパート内
川徳
盛岡
藤崎
仙台
西武百貨店
池袋本店、有楽町、渋谷、船橋、沼津、大津、高槻、八尾、秋田
伊勢丹
新宿本店、府中、立川、松戸、浦和、相模原
三越
日本橋本店、名古屋栄、新潟、高松、仙台
松屋
銀座本店
松坂屋
名古屋本店、上野
高島屋
日本橋、新宿、玉川、横浜、大阪、京都、名古屋
大丸
心斎橋本店、東京、京都、神戸、札幌
阪急百貨店
うめだ本店、千里、都筑、西宮
そごう
横浜、千葉、大宮、柏、神戸、広島
関連事項
ボーイスカウト:制服のデザインを行い、寄贈した。
ニューバランス:趣味のランニングでスニーカーを愛用した。
インパクト二十一:日本市場で販売、卸を担当する企業。
ウィンブルドン選手権:2006年 - 2010年までユニフォームを手がける。
北京オリンピック:アメリカ合衆国選手団の公式ウェアをデザイン。
ラルフ・ローレンにそっくりのロゴで「ビバリーヒルズポロクラブ」というブランドがあるがラルフ・ローレンとは全く関係がない。
外部リンク
Polo.com
Ralph Lauren Japan
コモンズのCategory:Ralph_Lauren_car_collection
Ralph Lauren Show Window Display Site
式典では、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領が章を授与し、その功績を称えた。また、デザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)、仏「ヴォーグ(VOGUE)」のカリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)編集長、俳優のアラン・ドロン(Alain Delon)も祝福した。(c)AFP
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★ラルフ・ローレン(Ralph Lauren、1939年10月14日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ブロンクス区出身のファッションデザイナー、また彼の持つファッションブランドの名前でもある。本名はラルフ・ルーベン・リフシッツ(Ralph Rueben Lifshitz)。
略歴
1939年、ニューヨークのブロンクス区に、ベラルーシ系アシュケナージ・ユダヤ人の移民で家屋塗装業を営むフランク・リフシッツ(Frank Lifshitz)とフレイドル・コトラー(Fraydl Kotlar)の間に生まれた。
ニューヨーク市立大学バルーク校にて2年間ビジネスを学ぶが中退。1962年から1964年までアメリカ陸軍に入隊。除隊後の1968年、リッキー・ロービアと結婚している。彼はファッション学校に通わず、セールスマンとしてブルックス・ブラザーズで働いた後、1967年にノーマン・ヒルトンの財政的支援の元、ネクタイ店を開業し自身のラベル「ポロ(Polo)」を含むネクタイを販売した。後にこのブランドをノーマン・ヒルトンから購入している。ローレンのファッション王国はその後、10億ドルのビジネスに成長することとなる。
1971年から婦人服も手がけている。1977年の映画『アニー・ホール』で、主演のウディ・アレンとダイアン・キートンが彼の服を着たことで「アニー・ホール・ルック」と称され一世を風靡した。
1986年には、フランス・パリ市内にアメリカ人デザイナーとして初めて路面店をオープンした。1990年代中頃、ポロ・ラルフ・ローレンは公開企業となり、シンボルであるRLの下でニューヨーク証券取引所に上場された。
2006年3月30日、東京・表参道にアジアの旗艦店となる「ラルフ・ローレン表参道」をオープン。日本の路面店は表参道の他銀座にある。
2007年現在、ラルフローレンはアメリカ国内に35ヵ所以上のブティックを持っている。またそのうち23ヵ所ではラルフローレン・パープル・レーベルを扱っている。
彼自身はデザイナーではなく自分の持つコンセプトをデザイナーへ提案する人、コンセプターであると称している(彼自身はデザイン画を描く事が苦手だと明かしている)。
2009年には、その広告に起用したモデルの写真に過剰なデジタル修正を施していたことが話題となり、これについて、「女性の体型についての歪んだイメージで写真を修正したことに責任を感じている」との旨の謝罪を行った。 問題となった専属モデルはフィリッパ・ハミルトンで、「太過ぎる」との理由からラルフローレンが彼女を解雇していたことも明らかとなっている。
日本国内の店舗
直営店
ラルフローレン表参道店
免税店
成田国際空港第1ターミナル 「narita nakamise」
デパート内
川徳
盛岡
藤崎
仙台
西武百貨店
池袋本店、有楽町、渋谷、船橋、沼津、大津、高槻、八尾、秋田
伊勢丹
新宿本店、府中、立川、松戸、浦和、相模原
三越
日本橋本店、名古屋栄、新潟、高松、仙台
松屋
銀座本店
松坂屋
名古屋本店、上野
高島屋
日本橋、新宿、玉川、横浜、大阪、京都、名古屋
大丸
心斎橋本店、東京、京都、神戸、札幌
阪急百貨店
うめだ本店、千里、都筑、西宮
そごう
横浜、千葉、大宮、柏、神戸、広島
関連事項
ボーイスカウト:制服のデザインを行い、寄贈した。
ニューバランス:趣味のランニングでスニーカーを愛用した。
インパクト二十一:日本市場で販売、卸を担当する企業。
ウィンブルドン選手権:2006年 - 2010年までユニフォームを手がける。
北京オリンピック:アメリカ合衆国選手団の公式ウェアをデザイン。
ラルフ・ローレンにそっくりのロゴで「ビバリーヒルズポロクラブ」というブランドがあるがラルフ・ローレンとは全く関係がない。
外部リンク
Polo.com
Ralph Lauren Japan
コモンズのCategory:Ralph_Lauren_car_collection
Ralph Lauren Show Window Display Site