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amechan2021のブログ

前歯ブリッジ(保険のもの)人口を一人でも減らすことができればという気持ちで当ブログを立ち上げました。
理由は自分が前歯ブリッジ(保険のもの)になった後散々なことになっているからです。
このブログを見た人は前歯ブリッジ(保険のもの)は選ばないで欲しいです。

前歯ブリッジと歯茎の接地面の清掃ですが、基本的には画像の黒丸部分に歯間ブラシを入れて清掃します。

いままでは歯間ブラシしか入らないと思ってたのですが、なんと・・先日の歯科でのクリーニング時に黒丸部分に固めのフロスが入りました。 (おそらく歯周ポケットの検査で血が出て歯茎が柔らかくなった?!ので入ったのだと思いますが) (前から入れて、横の隙間に後ろから通す。裁縫みたいな感じでした) (帰り際にフロスの商品名を聞こうとしましたが聞きそびれました) まぁ家ではおそらくフロスは入らないと思うのですが、ちょっとしたカルチャーショックでした。 それと、歯科衛生士より言われたのですが、「歯間ブラシは1つの場所で10往復くらいするといいですよ」とのこと。 このブログの画像で言えば、ひとつの黒丸部分に歯間ブラシを入れたら10回ほど動かしてくださいというニュアンスでした。 メンテナンス・・大変過ぎです。

3/15に親知らずを1本抜歯しましたが、現在痛みはほぼ無くなりました。

 

抜歯後は、ネットの記事にかかれている通りで1か月間は何かとしんどかったです。

 

それと、盲点だったのが抜歯後に少なくとも2回病院に行く必要があったことです・・

(1回目:抜糸、2回目:最終チェック)

(土日休みの病院だったため、平日会社を休んでいきました。しかも家から結構遠く大変でした。)

 

まぁ何はともあれ予後は良好なので、よかったです。

 

わかりやすい内容でいい番組でしたね。

インプラントのところはちょっとビックリでした。

(インプラント周囲炎。医科歯科大調べによると、10人に一人はインプラントをして3年後にインプラント周囲炎になっている。)

インプラント周囲炎になると、おそらく再インプラントと思われますが、支払いがやばいです・・・

わたしはインプラントはないですが、今後のブリッジの再取り付けに相当な費用がかかるのでお金をあまり使いすぎないように気をつけています。

 

さて、歯周病徹底対策について補足です。

わたしの経験上ですが、以下も行えばなお良いと思いますのでご参考までに。

・歯垢染色剤

 赤い錠剤を嚙み砕いて磨き残しをチェックするやつです。やってみて思うのですが、いつも赤くなるところは同じなので、

 そこがうまく磨けてないです。(=プラークがたまり虫歯になりやすい場所)

・歯の裏側のケア

 裏側って意外と磨けてなかったりしますよね。

 裏側から虫歯になるケースもありますので要注意です。

・歯科での予防

 プラーク除去、歯石とり、歯周ポケットチェック、出血率チェックなどを定期的にやってくれる歯科がよいです。

 予防が一番です。

 

以上です。

本日夜、「歯を守るための歯周病徹底対策」という番組があるようです。

 

ブリッジのかたにも参考になることは多そうなので見てみようと思います。

 

前歯ブリッジ(保険)をされている方でジェットウォッシャーを購入しようかな・・と悩んでいる方へ。

 

わたしはブリッジ周辺が気持ち悪いため、藁にもすがる思いでジェットウォッシャーを2種類も買いました・・

歯磨きと同じでやった後はすっきりするのですが、すぐ歯周ポケットから変な味がする(元通りになる)ので意味がありませんでした。

(健康な歯にはジェットウォッシャーはいい商品だと思います。)

やはり、根本(保険のブリッジ)がだめなので、そこをなんとかしないと意味がありません。

なんとかするといっても、セラミックブリッジに交換するしか手はないです・・