新曲のDragon Night凄く好きです。
流行ってるのは前から知っていたけど、曲を聴き始めたのは最近です。
なにが良いって歌詞がいいですね。もちろん曲も好きです!あと、声←全部?w
Dragon Nightに関してはNicky Romeroがプロデュースしたってことで、Aviciiやクラブミュージック好きの私は曲調にも反応したわけですが。笑
深瀬さんの書く詩が好きです。こんな感覚を持っている人が好きですね、まだあまり数は知らないですが。
Dragon Nightで好きなのは、ここ。
あとはここ。
それぞれが自分たちの思想を正義だと思っている(思ってないかもだけどw)から、その思想を持ってない人がそれを否定するのは違うかなと思うんです。
でもどうしても理解出来ないことってありますよね、それはどんな小さなことに対しても、あると思います。
理解出来ないのと否定するのはまた違うと思います。
私、昔はどんな残忍な殺人鬼でも、話し合えばきっと分かり合えると思ってたんですね。笑
飛びますが、今は仕事もそうで、皆楽しく仕事したーい!って思ってればいいのにと。w
でもそれはあくまで私の考えであり、価値観であり。理解出来ない人もたくさんいるんだろうなって。
だから残忍な殺人鬼と分かり合えるとしたら、その人が私に共感出来る何かを持ってる場合は、なんでしょうね。
私が殺人鬼に対して共感出来るかもわからないのに、なんとまぁ自分本位な考えだったなーって今は思いますw
まぁわかんないですけどね。
私、高校生のとき、学祭実行委員だったんです。
学生の頃は皆で協力して何かを作り上げるのが大好きで、皆きっとそうだしそうであってほしかったんですね。
でも全然協力してくれなくて、すぐに帰宅しちゃう男の子がいて。その子はきっと、皆で何かを作り上げて、達成感を得て、それが素晴らしい経験だったと、感じたことがないんだろう、だったら尚更今回そう感じてほしい!と、なんとも勝手に決めつけたわけです。
だからどうしても一緒にやりたくて、毎日帰る前に話しかけてたんです。
でもある日、「俺は、皆と一緒になにかやるっていうのが苦手なんだ。君のいいたいこともわかるけど、それが苦痛な人もいる。皆が皆君みたいにうまくやれるわけではないし、こういうのを本当に楽しいと思えない人だっている」
と言われて。
それが当時の私にはものすごく衝撃的で。もしかしたら彼は本当にそうだったのかもしれないし、不器用なだけだったのかもしれないのだけど、そっか、皆きっとやれば楽しいはずだ、こうなはずだって、結局私の感覚と希望でしかなかったんだなぁと。
私は、自分なら変えれると思い込んでいたことに、気付かされたわけです。
もしかしたら私じゃない人だったらまた違ったのかもしれないけど、結局は自分が彼を変えたいという自己満の押し付けになってしまっていたということが、結構当時は傷付きましたね。笑
良かれと思ってしていたことが、彼を嫌な気持ちにさせてしまったわけです。
戻りますが、世界の終わりでは虹色の戦争という曲が一番すきなのですが、その中の歌詞でこの表現が好きです。
この他にも平和に耳があるなら、とかあるわけですが、考えたこともなかったよ私!笑
あとは最後のここですね。
とにかく深瀬さんの書く詩、感覚が素晴らしいと思うんです。
十人十色だなって思いながらも、やっぱ無理!わからん!なんで!と思うことはたくさんあります、むしろ私は自己中なので、わかったような口を聞きながら結局自分本位なことのほうが多いですwww
だからこそこういう歌詞を聴くと、ちょっと考えさせられて、反省も出来たりするわけです。笑
世界の終わり聴いて日々思ってたこと、やっと文字に出来ました(長々と、ドトールでw
さて、土曜日満喫しましょう!
終わり!




