先週円安へむかうみたいな予測してましたが、概して当たりはしたものの、前半は豚インフルエンザを材料にし、大きく円が買われる展開になりましたね。

色々な事情で本トレードを数回やりましたが、ことごとくストップを取られました

もっと底を慎重に見極めるべきでしたが、悪い癖がでてしまいました。

材料として扱われなくなってからの後半は下げた分、きっちりもどしましたね。

そこにファンダ指標が好調だったこともあり、さらにあげたようです。

ストップ分プラス四万円くらい利益を出して終えることが出来てほっとしてます。

ただ豚インフルエンザで外を出歩く人が減れば、要人が何かを言うかもしれないし、そうなるとまたリスク回避の流れがでる可能性もあるかもしれません。




携帯での更新なのでぐちゃぐちゃかも、、

申し訳ないです。

G7ではやはり、まだまだ悪い要素はあるものの回復の兆しが見られるといった内容だったようです。


週明け月曜はユーロ、円が強くなるのかなぁ?何て思ってますが如何でしょうか。


誰だったか忘れましたが、ECBは金利を0.5%までは引き下げるべきと発言してたような。


これってまだ織り込まれてはいないですよね。


まぁトリシェ総裁は1.0が限界だろ~みたいな考えのようですし、回復の兆しのほうが材料的には強そうな気がします。




一方、これからドルは波乱含みですね爆弾


クライスラーは破産法?をいつ申請するかのタイミングを見ているのが実情とテレビで言ってましたし、


GMに関しても非常にお金のかかる破綻ではなく、少ないお金ですむ破産法で行く可能性があるようです。


ただし↑2つの材料は必ずしもドル安の要因とは限らず、これで不安要素がなくなるといった楽観視になる可能性もあります。


もし、両社がそうなった場合は、その後にくる失業率の問題あたりでドル安が来ることも考えられるかもしれませんひらめき電球




そして今日、夕方のテレビで気になることを言ってる人がいました。


アメリカのあれは誰だったんだろうなぁ・・・なんかテリーマンみたいな人でした(汗)


・FRBはオバマ政権の一連の政策を信頼出来ない。


・アメリカ(FRBだったかも?)はインフレより、デフレを恐れている。


・デフレに持ち込まないようにし、ドル安になるような策になる。


とかなり強く言ってたと思います。(内容からするとFRBの人ぽいですね)


ただし、その人の発言をインタビュアーが簡潔にまとめて言ってたということと、


私がほぼ音しか聞けない状況でしたので・・・ほんと参考程度にお願いします。




こうなってくると一時的にGM関連やらが落ち着けばドル高方向も考えられますが、その後は長期のドル安になる可能性が高いのではと個人的には思います。




※日本の為替介入は、(様々な事情を抜きにすれば)円高を食い止めるために日銀が国へお金を刷ってほぼ際限なく介入出来るようですので、過度の円高にはならないと思われます。



まとまりのない文章ですがご勘弁をガーン


最近、決算発表等も昨年末あたりと比べると非常に予想を上回る結果が多いようですねアメーバ


本当に改善の兆しが見られての結果なのか、それとも時価会計基準の緩和によるものなのかナゾの人



個人的には、思ったほど改善なんてしてないんじゃないかと思いますが如何でしょうか。


時価会計基準じゃないとすれば、ともすれば金融不安以前のものでの評価とかもあり得るのでは。


企業を適正に評価するための時価ではないのでしょうかねぇ。


まぁ、金融不安に右往左往されすぎるのもどうかというところでの緩和なんでしょうけどあせる




まぁ市場もその辺を疑ってるからこそ、好決算でもあまり為替に影響がでてないのかなカメ


それで動かない上に悪材料には反応してるとのことですから、ドル安はしばらくは続くのかなぁ~。



そもそもGMの債務の株式化とかの火種も残ってますからね。安易にロングに走ると痛い目に合うのかな。


クライスラーなんてカナダあたりの労働組合?に合意出来ないとつっぱねられてるようですし。




株式化しても、さっさと売られて株価暴落にならんのでしょうか。


そうなる可能性が出てきたら、政府が買い取り?



アメリカ政府はどう考えているのでしょうかね。


ペタしてね