G7ではやはり、まだまだ悪い要素はあるものの回復の兆しが見られるといった内容だったようです。
週明け月曜はユーロ、円が強くなるのかなぁ?何て思ってますが如何でしょうか。
誰だったか忘れましたが、ECBは金利を0.5%までは引き下げるべきと発言してたような。
これってまだ織り込まれてはいないですよね。
まぁトリシェ総裁は1.0が限界だろ~みたいな考えのようですし、回復の兆しのほうが材料的には強そうな気がします。
一方、これからドルは波乱含みですね
クライスラーは破産法?をいつ申請するかのタイミングを見ているのが実情とテレビで言ってましたし、
GMに関しても非常にお金のかかる破綻ではなく、少ないお金ですむ破産法で行く可能性があるようです。
ただし↑2つの材料は必ずしもドル安の要因とは限らず、これで不安要素がなくなるといった楽観視になる可能性もあります。
もし、両社がそうなった場合は、その後にくる失業率の問題あたりでドル安が来ることも考えられるかもしれません
そして今日、夕方のテレビで気になることを言ってる人がいました。
アメリカのあれは誰だったんだろうなぁ・・・なんかテリーマンみたいな人でした(汗)
・FRBはオバマ政権の一連の政策を信頼出来ない。
・アメリカ(FRBだったかも?)はインフレより、デフレを恐れている。
・デフレに持ち込まないようにし、ドル安になるような策になる。
とかなり強く言ってたと思います。(内容からするとFRBの人ぽいですね)
ただし、その人の発言をインタビュアーが簡潔にまとめて言ってたということと、
私がほぼ音しか聞けない状況でしたので・・・ほんと参考程度にお願いします。
こうなってくると一時的にGM関連やらが落ち着けばドル高方向も考えられますが、その後は長期のドル安になる可能性が高いのではと個人的には思います。
※日本の為替介入は、(様々な事情を抜きにすれば)円高を食い止めるために日銀が国へお金を刷ってほぼ際限なく介入出来るようですので、過度の円高にはならないと思われます。
まとまりのない文章ですがご勘弁を