逆移住編:マレーシアから日本へ。快傑ハリマオの発見・再発見、驚き桃の木どうする気。

         

       

 

 山形方言と、ラーメンと、高級居酒屋。

山形に、実家の親と兄弟の墓があり、5月連休後に行って来た。詳しい事は書きませんが、久しぶりに、いや本当に久しぶり、半年ぶりに、あれほど好きだった「ラーメン」を食べたので、今回、ブログ書きなのです。普通のラーメン体験です。

ホテルでは、夕食無いので、奧さんをホテルに置いて、一人で夜な夜な出かけました。

 



まずは、居酒屋で一人、飲み、、、、、、、、味よし、でも、かなり高い値段の居酒屋だった。

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山形の名物の一つの「サクランボ」の他に、「玉こんにゃく煮」があります。駅のお土産売り場の看板です。


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その居酒屋で、その「こんにゃく煮物」を食った・・懐かしい味。

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少し酔って、ラーメン店に入った。‥しかし、山形なのに、博多「長浜ラーメン」です。




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マレーシアにも、赤、白、黒ラーメン、、、ってのがありました。自分でもラーメンを家で作ります。色は、この3つの他に、黄らーめん、緑らーめん、茶ラーメンです。カレー味、ほうれん草、薄いドミソースの変形変身ラーメンです。

ここはニンニクを焦がした「黒いマー油」を使います。「黒ニンニク」ラーメンを食ったことあるけど、ニンニクを熟成させた黒いにんにくを使うため、多少は臭います・・この黒マー油の場合は、臭いはありません。

最初の見た目は、こんな感じで出てきますが・・・

 

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ちょっと食べると、一面、真っ黒に・・黒ゴマも入っているし・・・・

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ついつい半年ぶりのラーメンなので美味しく、スープのライン、ここまで行きました。 

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山形方言と標準語の違いがホテルのエレベーターに貼ってありました・・・一例。

どうして、道理で、強い・・・・なして、どんで、はッつぇ。

全部、綺麗に、可愛い・・・・・ベロっと、めんごけ、めごこえ。

そうでしょう・・・・・・・・・んだべちゃ



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マレーシアで「太田胃酸」「パンシロン」「正露丸」など買えた。ステーキハウスも良し。

在住時、胃の調子が悪いと、やはり日本の薬などを頼ることが多かった。でも度々、買っているわけじゃない。日本人会館では、こういう日本製品が棚に置いてあるんです。大きな薬屋で売っている事もあるけど中々探せないかも。

 

 

パンシロンは、当時RM35で、980円・・・今、日本の通販では672円。

 

 

 

コンドミニアムの自宅の配管を自分で接着するのに、やはり日本製品がいいと思った・・こんなのも売っていたので買った。

 

 

 

「オロナイン軟膏」もあったし・・・日本人会館の売店でも売っていた。

 

 

薬屋でキャメロンハイランドの、有名なお茶・・「ボーティー」もあったし・・・

 

 

流石に、これは薬局には無いけど、こういうトマトソースにも活用した商品を度々買ったっけ。日本でも売っている。

 

 

 

薬屋さんにこんな看板もあった・・「魂への道」、地球での死の後は・・・・

 

 

そして、よく見かける「人間のライフサイクル」生まれて死ぬまでが、これだ!     でしよ・・「人間の死亡率は100%」という事だよね。

 

 

ある時、ランチをここで食べた・・

 

 

 

 

そして、夜はステーキハウスで食べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金があまりないのに、夫婦で同年同月生まれなので、お互い納得のもと、プレゼント無しの2人の誕生会と称して、奮発したのでした。

 

 

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「銀山温泉」に行って来た。山形で有名温泉、けれど、宿泊高いので通り過ぎ散策。

 

銀山温泉公式サイトからの文キャッチフレーズを紹介して書きますと、、、、

 

【大正浪漫の郷愁を感じるノスタルジックな町並み・・「銀山」】

 

 

銀山温泉にあるのは、鮮やかな季節の色彩こぼれる山々。煌めく白銀の滝の水しぶき。遠く近く響き渡る小鳥のさえずりとガス灯に浮かび上がる歴史の面影。温泉街散策のしんしんと降り積もるしあわせ。それは、懐かしくて新鮮。ときに、豊かで素朴なノスタルジア・・・いい響きですね。そして・・・

 

「四季」に関して、まさに、自然の作りだした芸術、四季折々で移り変わる姿も魅力的、山と川が織りなす自然のリズムにうっとり。心地よい風がふわり、どこかしら懐かしい趣を奏でます。四季折々に、朝に、夕にと、表情を変える美しい自然環境が「銀山温泉」です。

 

山形県の「銀山温泉」はジブリ映画の『千と千尋の神隠し」の作品のモデル地の一つとして紹介された人気人気の温泉街になります。大正末期から昭和初期に造られた木造の旅館が川を挟んで並び、昼と夜の風景の違い、そして、四季の移り変わりから醸し出すそれぞれの空気を吸うことが出来ます。今回は5月の連休後に行った時の空気でしたけど、、(笑)。

 

「能登屋旅館」がモデルとされた旅館で、確かに情緒が揺さぶられる雰囲気を持っていました。映画の中の「油屋」のモデルとされています。正式ではありませんが「聖地」とされているようです。この旅館は、国の登録有形文化財に指定されています。

個人的には本当は「夜、そして雪が降る、冬」に行きたかった、特に冬の雪景色は、オレンジ色のガス燈、ふわっと暖かいノスタルジックで本当に幻想的。けれど、兎に角、宿泊代がべらぼうに高い!貧乏シニア夫婦ですから無理です。今回は山形から車で約1時間少し、、明るい時間の散策となりました。翌日は晴れたのに、当日は小雨で寒かった。

 

 

 

 


 

 

 

 

温泉街が途切れて、奧まで行くと、結構激しく滝の水が流れています。その河原にある色んな石、10枚の写真の内、少しだけ。

 

 

 

 

 

 

散策して、ここへ戻ってきました。夜の冬景色の時に、是非行きたいですね・・

 

 

 

 

いいですね~・・・オレンジ色に広がるガス燈・・

出典画像:「るるぶ&more」より




そして、有名な「冬の雪景色」です。

銀山温泉まちあるき

 
雰囲気、最高!宿泊費、最高!(=高い)・・中々行けない温泉の一つです。

 

 

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マレーシアの夜店:パサール、路上、屋台店、懐かしいぞな、モッシ・・

 

この国の「パサール」とは、「市場」を意味します。色んな食材、ローカルフード、日用品などの店が出そろいます。でも今回の写真群は、ほとんど食事に関係する「食べ物」です。ラマダン時期の出店は、断食の時間に備え、日の入りまでに食材を買いだめします。その時の様子が今日のテーマ。

郷に入ったら郷に従え・・でマレー人の台所事情に異国情緒を感じたものです。ラマダン(断食月)は、日の出から日没までの明るい時間帯に、飲食や喫煙を控える修行なのです。大きい声では言えませんが、お腹すいて日没後には食べていいわけですから、一部のマレー人は腹いっぱい食べます。厳格な人は、明るいお昼の時間、つばの液体さえ、のみ込めないと聞きました。

 

私達夫婦は、こういうパサールを経験したけど、ここでは食べません、買うにしてもお持ち帰りにして、家で夕ご飯にしてました。

 

大きい海老やチキンの竹串焼き、ハーブ焼き・・・一度、裂けた竹の一部がチキンの肉に刺さっていて、もう少しで口を切るところでした。気をつけねばなりません。

 

 

 

 

 

 

 

ほとんどの人は、日没の時間以降、家で食べるためにテイクアウェイします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13年間の滞在時は、色んな地方でも何度も利用させていただきました。マレーの料理の文化は、このような場で、このような雰囲気の元、特にパサールで身近に感じ取る事が出来ます。いい経験をしました。

 

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②重宝してます、閉店したお店の弁当箱で夕食作り。仕切りが多いので、つい一杯入れたくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のこれは、竹輪やソーセージを串に刺し、春巻きの皮で包んで焼いたもの。最近は比較的安い「ライスペーパー」を活用しています。

 

 


 

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②「老鼠粉」は、モチモチして、結構美味しいのだ。

両端が***のシッポ のような形の麺で、Takeawayお持ち帰りも何度もあった。

店によって出し方が違うけど、「冠華」は鍋の火が消える頃の鍋底の焦げ具合が、また最高。カリカリ、サクサクの絶妙調和が不思議美味いのだ。前回と同じ、お持ち帰りして家でアレンジ料理にも変身しました。

この鍋で「パチパチ」と音を立てながらテーブルに運ばれてきます。

 

 

「ローシーファン」とは『ネズミの麺』の事。モチモチして、結構美味しいのだ。ローシーファンとは、「老鼠粉=Loh Shu Fun」と書き、客家料理で、米粉から作るので白い。3~4cmの麺の両端が細くなっていて、まるでネズミのシッポのようにも見えるから。

 

モチモチ感があり、今では好きになったけど、マレーシアに来た当初は嫌いだった。英語では、「ラットヌードル=Rat noodle」と言うんだって。繰り返すけど店の供し方で好き嫌いが決まるか。

 

「冠華」でやっぱり、ねずみ麺の「老鼠粉=Loh Shu Fun」「ローシーファン」が美味しい「冠華」のお店は、今まで店内、お持ち帰り、何度も書いている。でもね~、、

「Fish Head Mee」然り「ローシーファン」の美味しい店は少ない

 

同じクレイポットでも真ん中に卵を割り少しベチャっとする出し方よりも、ドライの方が美味しい、また「マイ割りばし持参」がいい。麺が丸くつるんとして滑るので店の箸より日本の割りばしの方がいい。

 

今まで何度かこの店について書いたので、繰り返し気味ですが、飲食店の閉店が多い中で頑張っているので今でも日本から応援したくなる。「ビビンバ」の様に、ジュジュ、パチパチと音がすれば気分は最高だ。

今までクチャイラマ店、SS22店、SS21アップタウン店を書いたけど、お持ち帰りの家では耐熱ガラス皿に「老鼠粉」を敷くオーブンで焼く方法だ。

リンゴの味がアクセントで、紅ショウガが不思議にビッタシ合う。トースト用のスライスチーズを切って乗せ、途中様子見、カリっとなって香ばしく美味しい。

 

当時、ローカル夫婦に連れて行ってもらったお店がクチャイラマの「冠華」だった。ここが美味しかった。ここで食べたローシーファンで、「ファン」になったというわけ。そして「冠華」で「感化」を受けた。ネズミは嫌というトラウマから「虎と馬」(トラウマ)から脱出だ。

(ちょっと待てよ、余談だけど、虎=マレーの虎と馬=馬來西亞=マレーシアの漢字)

 

 

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①「冠華」好きなんです。ガイコツのようなコイツに喰われそう。怪獣のように見えるね。KL在住時に度々通ったこのお店「冠華」ですが、確かに「感化」されてました。

当時は、KLに3店舗あったけど、今はどうでしょうか。

 

 

3店舗とも、この怪獣のような写真が壁に。

 

 

 

 

 

 

最初の頃は、大きい鍋で注文して、奥さんとシェアしていたけど、やはり物足りなくて、1人ずつの鍋を注文・・つい美味しく、たいらげるからだ。

 

 

マレーシアに行ったら早速、バクテーの店と、この店に行くんだろうな。

 

 

ところで追加でこの店も紹介。西洋料理とパスタとあるけどかなりローカルっぽい。

 

 

 

 

かなり濃い「コピ」です…コーヒーです。

 

 

 

 

 

再度「冠華」について・・・「歯」がスゴイっしょ。

いつもは、クチャイラマ店に行ったけど、アトリアすぐ前の店にも度々。身が多少付いた骨がいいんです、良い出汁が出るんです、まさしく怪獣のよう。このグルーパーの歯が野性的で、気に入っている。

お持ち帰りを、いつものように、家でアレンジしたこともあり、性懲りもなく、具沢山になってしまう。「FISH HEAD NODDLE」だ。

 

やっぱり、頭と歯がスゲぇ~、Takeawayした時は、家でトマトとリンゴ入り。この酸味食感がポイントになる

やはり、「冠華」に「感化」されてんだろうなぁ。今でもお店あるのかなぁ。

 

1、「冠華」クチャイラマ店G13&14,Jalan 3/115C,KP2,Taman Kuchai Lama, K.L.

2、「冠華」ダマンサラジャヤ店Jalan SS22/21 Damansara Jaya 47400 P.J Selangor.
定休日不定、営業時間:月~木は11時から3時。夕方5時半から9時半。

3、「冠華」アップタウン店75 C, Jalan SS 21/60, Damansara Utama, P.J Sela

 

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①閉店した和食店から買った仕出し弁当箱。これが毎夕食、重宝してます。

 

この件は以前にも書いたけど、夕食を素人・男料理のワタクシなりに工夫して、記録しているので、ついそれらを少しづつ書いていこうかと思ってます。同じ弁当箱で具材が多少違うだけですから・・・飽きないでください。

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焼き餃子もいいけど、揚げ餃子もたまに食べたくなりますよね。

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これも以前に書いたけど、ホテルレストラン並みに簡単に作れるほんとにふんわりオムレツ。

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2個あるけど、これの出来具合が、あまりに、目からうろこだった。

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白身魚の各切りを衣で、包み、更にそれをあられで揚げたもの。だけどフライパンでの少しの油で。


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これもフライパンで焼き上げしたもの。

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コストコの180円のドッグパンはいつも最低4本はお持ち帰りして冷凍して保管、たまにパンを食べたくなる時にチーズ乗っけて、焼くのです。


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それが変身して、こんな感じになるときがあります。

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今回はこれまでにしますが、毎日のようにこの弁当箱を使うので、見る方は飽きるかもですが、ワタクシにとっては、飽きないように夕食を2人分作ってます。

 

 

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現地人の茶わんの消毒方法、そこで「ランチ」。そこで「ドラえもん」を発見。

 

先日書いたローカル友人とのサガヒルでのトレッキングの後に、彼等の車でここに来ました。

 

 

ちょっと有名なお店で、いつも混んでいます。KL市内からほど遠いバトゥケーブ近くなので普通は中々来れません。

 

 

この店名が印象的!・・マネーコーナー=両替所と言いながら、実は「レストラン」

 

 

先ほどの店、、まずは席に座るとお茶のカップが来ます。そこに熱湯を注ぎ、ローカル人が、洗わない手で茶わんを回して熱湯につけます・・「消毒」?ですね・・

 

 

 

次に、調味用の小さな受け皿も消毒します・・

 

箸も消毒します・・・箸が最初だと思うんだけど。

 

その後に、熱いお茶を、皆の分を注ぎます・・・これらはマレーシアの場合、ほとんどは女性じゃなく「男性」の仕事。

 

 

これがここで有名な蟹のクリーム煮・・正式名を忘れた。注文により大小のサイズ。

 

 

このミーにはライムの汁が必要です。

 

日本人にも好まれる焼きビーフンです。

 

有名人、政界人も来たとか・・・・。

 

 

 

ここで目に付いたのが、ドラえもんの冷凍の「どら焼き」。日本語、ローマ字、「谷」

という漢字が笑っているようで面白かった。

 

 

 

こういう田舎でも、巨大なコンドミニアムの建設が進んでいました。

 

 

近くのお店でジャーポット、、ジャーサラダという面白サラダの提供もありました。

 

 

 

 

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キナバル山登山の練習で、こういうジャングルにトレッキング行った時の事。

 

 蛇のような根っこに驚くトレッキング。山なのに、麓に重たそうなトラクター兼トラックも捨ててあったし、サガヒル・パンミーも食べた。

 

ここ、サガヒル =saga hill はローカルの数人と度々登った山というか、丘と

いうか。ふもとには見るからに重たそうなトラックが廃棄されていた。よ~く見ると、変わっている運転席だった。

ここは都心から外れ田舎で、古ぼけたコンドミニアムがあり、レンタルの部屋RM800、3階エレベーター付きの看板があったっけ。当時で1か月家賃約22,400円位。

さあ、トレッキング開始。色んなコースがあるから面白かったけど、キツイ

所々、道なし、斜めに生えた木を乗り越えなくてはならない・・

ハイキング用に、迷わないように、所々に目印の紙が刺してあったりする

この根っこのねじれ・・縦横無尽に走る根っこ・・・・

 

こいつは、元々ねじれている・・実際は見た目が大きい、親指大の太さだ。

長~い棘のある植物・・・

 

途中の一休みの木の椅子・・誰かが手製で作った「セメントのバーベル」もあり。

とにかく、ジャングルです、根っこがすごいです・・・

棘のある、深海魚のような植物なども発見する・・・

まるで大蛇だね・・・

下山すると、KLタワーとツインタワーが見えてくる、やっぱりここはKLだと。

登る前と下りた場所には、、、、途中の危険な個所のお知らせ・・・

999・・ここに連絡して・・とある。

デング熱のネッタイシマカ=蚊と、吸血虫に気をつけて・・と。

水たまりにデング熱のシマ蚊が発生する・・・。

下りたら、ローカルのグループと生後何か月の赤ちゃんもトレッキング参加を見た。

ローカルの車に便乗した帰り道に、ツインタワーが見えてきた。

ジャングルを出てローカルの皆と食事だ。パンミーの、鶏のモミジ煮、ピータン添え・・えび麺、フィッシュボールミー、コピ (コーヒーのこと)、伊麺=イーミー、懐かしい文字だ・・板麺と書いて、パンミー =PAN MEEです。

そして懐かし、今でも食べたくなる「フィッシュヘッド・ミー」

さて文言が終わり、画像で行きますよ。

根っこが、ヘビのようでショ。

 

 

 

私の登山靴とこの葉っぱの大きさを比べてください・・・

 

 

 

 

 

 

 

木の根っこの階段です・・

 

 

この写真の真ん中に注目・・小さな白い点です

 

 

中年の女性が倒れてました・・というか、大きな岩に寝そべっているんです。

最初はびっくりしましたが、多分、岩も空気も冷たいので涼んでいたのでしょう。

 

 

 

暗闇でも、葉っぱが、ブルー銀に光る植物です。

 

 

大きなシダの葉っぱ・・の枯れた骸骨です。

 

 

大きなジャングル葉っぱが縮れた後の残骸・・・

 

 

 

 

サガ・ヒルを登った後は、ローカルの皆と麺喰い三昧だった。

 当時のこれらの、足腰強化準備運動は、1年後のキナバル登山への前哨戦だった。

 

 

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