マレーシアにて、ローカルの友人宅でポッラックパーティが懐かしい。

「Potluck」とは、「お持ち寄り」の事で、各人が友人宅や集会所などのパーティに参加するときに
自分で作った料理とか、お菓子とかケーキなどを持ち寄ることです。少なくとも、マレーシア在住時でローカルとのパーティの時はそうしていました。

例えば、料理でなくても、ミネラル水とか、ドリンクでもいいし、プラスチックのカップや、皿、フォークスプーンなどを持ってきた人もいました。

この時は特にワタクシは気を使いましたよ。出来れば日本の料理を持って行こうと頑張ったものです。今まで何度か書いたかもしれません。先日は「伊達巻」でしたね。

ある時は「イチゴ大福」とか「生野菜サラダ」とか・・面白い事に、この生野菜サラダ盛り合わせという概念がマレーシア人には薄いのです。だんだんと嗜好が変わってきてますから、今では抵抗がないかもしれません。


フードコートの料理だけど、こういうメニューを見ると、懐かしい。


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ここからは、先日も書いたけど、ローカル友人には度々食事にお祝いパーティにお呼ばれされた時の写真です。親友だったので、拙い英語だけど、何でも相談したり、ボルネオ島のサバ州出身だったため、招待されてコタキナバルにも行きました。

そして、一番の記憶に残る素晴らしい交流は「この家族、他、数人」とあの4095mのキナバル山登山でした。

それはさておき、以下は、この家族、お家での様子です。



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当時、初めて作っていった「イチゴ大福」・・・

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日本にても現在、日本語ベラベラのベトナム人、フィリピン人、インドネシア人、インド人、との交流も出来ました。彼等は日本語ベラベラなのに、私はマレーシアに13年もいながら、マレー語はもちろん、英語もダメだったなぁ~~~~~~。
今思うと、もっと気を入れて勉強すればよかったと思っています。


 

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絶賛マレーシアから:和田秀樹の ”60歳代は人生の第2の青春”「70歳が老化の分かれ目」「80歳の壁」がWhatappの英文で届いた。


和田先生は、ちょっと変わった視点から、医療全般を見ているので、面白くためになることが多いです。

書くのと、読むのと、実行するとでは人それぞれ、基本は行動が伴わなくてはならないけど、その第一歩がこういう啓発の本に助けられる。

数冊買って読んでいるけど、納得し、少しずつ行動している自分をほめてあげたい・・でもでも、目標は、まだまだ、ちょっと程遠いけどね。


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その前に、マレーシア友人からこんな画像メールが届いた。人生において友人はどれほど重要か?

そういう今の自分は、残念ながら友達は多くない少ないです。すべてを捨ててマレーシアに渡った。そして今は日本で全く新しい土地で過ごしているけど、日本で少しずつ友達が出来つつある。でも年を取ると下の画像の英文のような事は中々理想に近いのかもしれない・・でも行動する事は大事だね。

この画像の英文を訳すと・・・・・


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本日午前6時45分

人生において友人はどれほど重要か?

60歳の男性が一人で座っていると、60歳という歳月をありあり
と感じるでしょう。

しかし、二人の友人が一緒に座っていると、それぞれが30歳にな
ったような気分になります。

神の恵みによって三人目が加われば、彼らは突然、20/20のよ
うに冴え渡り、若々しく、活気に満ち溢れるようになります!

そして、六人の友人が集まれば、彼らは再び小学生のようになり、
くだらないことで笑い合い、膝の痛みも忘れてしまうでしょう!

私の素晴らしい、年齢を感じさせない友人たちへ捧げます。

これが友情の真の数学です。友人が増えれば、年齢が減り、喜びが
増える!

ディネシュ・シャルマ

返信

iPhoneから送信


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次に本題です。日本の高齢者医療、精神科医の「和田先生」の本がマレーシア人に読まれ、英文に訳され、共感を得て、そしてその要約をグループWhatappの、日本にいる日本人の私にも送ってきたのでした。

彼女に日本の先生の本の紹介をしてくれたお礼を英文で送ったら、これまた長~いお礼のSNSを受け取りました。

メギーさん、ありがとうございます。

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さて和田先生の本ですが、最初は英文で・・・その下にはgoogle翻訳ですけど記します・・・・

 

 Psychologist Hideki Wada has published a book titled "The 80-Year-Old Wall". Immediately after its release, the book's sales exceeded 500,000 copies, making it a bestseller at the time. If this sales trend continues, the book will sell over 1 million copies, becoming Japan's best-selling book of the year.

Dr. Wada, 61, is a physician specializing in mental illnesses in the elderly. He has compiled the secrets to a "fortunate" life for those aged 80 and above in 44 sentences, which are listed below:

1. Keep moving.

2. Breathe deeply when you are angry.

3. Exercise enough to prevent your body from becoming stiff.

4. Drink plenty of water when using air conditioning in the summer.
5. Diapers help increase mobility.
6. The more you chew, the more active your brain and body will be.

7. Forgetfulness is not due to age, but due to not using the brain.
8. There is no need to take too much medication.
9. There is no need to unnecessarily lower blood pressure and sugar levels.
10. Being alone is not loneliness; it is spending time peacefully.
11. Laziness is not a disgrace.
12. There is no need to spend money on a driver's license (a campaign is underway in Japan for senior citizens to surrender their licenses).
13. Do what you want; don't do what you don't like.
14. Natural desires persist even in old age.
15. Under no circumstances should you sit at home all the time.
16. Eat what you like; slight obesity is better.
17. Do everything carefully.
18. Don't socialize with people you don't like.
19. Don't watch TV all the time.
20. Instead of fighting the disease, learn to live with it.
21. "The road will appear when the cart reaches the mountain" - this is a magic mantra that brings joy to the elderly.
22. Eat fresh fruits and salads.
23. Bath time should not exceed 10 minutes.
24. If you can't sleep, don't force yourself.
25. Activities that bring pleasure increase brain function.
26. Say what you think; don't overthink.
27. Find a "family doctor" as soon as possible.
28. Don't be too patient or too forceful; being a "bold senior" is not bad either.
29. It's okay to change your mind sometimes.
30. In the final stage of life, dementia is a gift from God.
31. You become old when you stop learning.
32. Don't crave fame; what you have is enough.
33. Innocence is for the elderly.
34. The harder something is, the more interesting it becomes.
35. Sunbathing brings happiness.
36. Do things that benefit others.
37. Spend today comfortably.
38. Desire is key to a long life.
39. Live happily.
40. Breathe easily.
41. The principles of life are in your hands.
42. Accept everything calmly.
43. Happy people are loved by everyone.
44. A smile brings good luck.

Old age is not a limitation – it's a gift. With the right perspective and daily habits, the years after 60 can be the most fulfilling years of your life. Let us embrace old age not with fear, but with grace, gratitude, and the wisdom that Dr. Wada so generously shared.

*Please don't forget to share this with all the senior citizens.*

Thank you. 🙂


日本語訳・・・・

心理学者の和田秀樹氏は、『80歳の壁』という著書を出版しました。発売直後から50万部を突破し、当時のベストセラーとなりました。この売れ行きが続けば、100万部を超え、今年の国内ベストセラーとなるでしょう。

 

61歳の和田氏は、高齢者の精神疾患を専門とする内科医です。和田氏は、80歳以上の人々が「幸せに」生きるための秘訣を44の文章にまとめました。その内容は以下の通りです。

(注:和田先生は2026年、現在66歳です)

 

1. 体を動かす。

 

2. 怒った時は深呼吸をする。

 

3. 体が硬くならないように適度に運動する。

 

4. 夏場は冷房を使うので、水分をしっかり摂る。

5. おむつは運動能力を高める。可動性を高める。

この「おむつ」ですけど、訳の意味が全く足りないと思う。間違って「おつむ」に翻訳?、間違い?違うのかな?ほんとかな💦、笑?「おむつ」は赤ちゃんの「おしめ」のことでしょ。「おつむ」は80歳の「頭」のことのはずだな‥と思いつつ・・


それで、持っている日本語の原本を読み返しました。その「おむつ」は確かに出てくる単語ですが、こう書かれています。

「『おむつ』を恥じるな、行動を広げる味方です」とありました。この
『行動を広げる味方』という言葉が『運動能力を高める』って訳されたんですね。

先生の言いたかったことは、歳とって排せつの問題が生じれば仕方がないと割り切ること、その機能は衰えたかもしれないが、一つの能力が衰えたからと言って、もう人生は終わりだなどと思わず、「これは衰えたけど、あれは出来る」と考える事。


・・という事を言いたかったのです。「おむつ」と「おつむ」は関連していた。でもマレーシア人の訳した5. おむつは運動能力を高める】は訳文の意味が足りないね。AIの訳かな?
 

6. よく噛むほど、脳と体が活発になる。

 

7. 物忘れは加齢によるものではなく、脳を使わないことによるものです。

8. 薬を過剰に服用する必要はありません。

9. 血圧や血糖値を不必要に下げる必要はありません。

 

10. 一人でいることは寂しさではなく、静かに過ごすことです。

11. 怠惰は恥ではありません。

12. 運転免許証にお金をかける必要はありません(日本では高齢者に免許証を返納してもらうキャンペーンが進行中です)。この(・・説明文・・)の事を書いたということは、やはりマレーシア人が英文を書いたということだね。
 

13. やりたいことをやり、嫌いなことはしないでください。

14. 自然な欲求は老いても残ります。

15. どんなことがあっても、ずっと家にいるべきではありません。

16. 好きなものを食べましょう。少し太っているくらいがよいでしょう。

17. 何事も慎重に行いましょう。

 

18. 嫌いな人とは付き合ってはいけません。

19. テレビばかり見ないようにしましょう。

20. 病気と闘うのではなく、共存することを学びましょう。

21. 「車が山に着けば道は現れる」―これは高齢者に喜びをもたらす魔法の呪文です。

22. 新鮮な果物やサラダを食べましょう。

 

23. 入浴時間は10分以内にしましょう。

24. 眠れない時は、無理をしないでください。

25. 喜びをもたらす活動は脳機能を高めます。

26. 思ったことは口にしましょう。考えすぎないでください。

27. できるだけ早く「かかりつけ医」を見つけましょう。

28. 我慢しすぎたり、強引になりすぎたりしてはいけません。「大胆な高齢者」になるのも悪くありません。
 

29. 時には考えを変えても大丈夫です。

30. 人生の最終段階において、認知症は神からの贈り物です。

31. 学ぶことをやめると、人は老いるのです。

32. 名声を渇望するな。今あるもので十分だ。

33. 無邪気さは高齢者のものだ。

34. 困難であればあるほど、面白くなる。

35. 日光浴は幸福をもたらす。
 

36. 他人のためになることをしなさい。

37. 今日を心地よく過ごしなさい。

38. 欲望は長生きの鍵である。

39. 幸せに生きなさい。

40. 楽に呼吸しなさい。

41. 人生の原則はあなたの手の中にある。

42. すべてを冷静に受け入れなさい。

43. 幸せな人は誰からも愛される。

44. 笑顔は幸運をもたらす。

 

老いは制限ではなく、贈り物です。正しいものの見方と日々の習慣があれば、60歳以降の人生は人生で最も充実した年月となるでしょう。老いを恐れるのではなく、優雅さと感謝の気持ち、そして和田先生が惜しみなく分かち合ってくれた知恵をもって受け入れましょう。

 

*ぜひ、高齢者の方々にもシェアしてください。*

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ワタクシは、本を買うと、最初から鉛筆を持ちます、気になったところに線を引きます。次に数日過ぎて、また読みます、その時は赤などのペンを持ち、再度読み返します。そして3回目は、その線を引いた部分だけを読み返すのです。

下の写真が、そんな感じ・・・でもでも・・2つ言えることがあります

1、・・歳のせいにしたくないけど💦せっかく読んだのに、理解していない自分に気付く。覚えてない、焦ってしまう、机上の空論になっている。

2、・・線を引き、汚し、ページを折ったり、表紙をはがしたり、、、なので、古本屋さんには決して売れません。棚の肥やしになることは必然、それでいい。

 

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3、男の素人料理、餅は冷凍保存、モチ論、活用、そして「モチ鍋」「モチ丼」「重ね寿司」
 

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毎年、娘からいただく「つきたて餅」。食べ切らないので冷凍します。1年大丈夫、モチます。

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出刃もいいけど、牛刀もいいけど、重くて刃の大きい「中華包丁」が安全で最適。

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普通の大きさの餅をこのように小さく切ってもいいよね。数は増えるし、食べやすい・・こんな単純な事ですが面白いよね。


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モミジおろしを作るだけでも、一品が増えます。


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シャケ鍋に、餅を投入してもいいし・・・・

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新年の太陽は紫?


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餅ラーメンも、モチろん、、アリ!  他の具材と「持ちつ、持たれつ」

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ホウレンソウの茎の部分も捨てないで、デコレーションになります。

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餅、豆腐、卵、鍋・・・・でしよ・・「持ちつ、持たれつ」の相互扶助、助け合い、

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餅が余ったら、カレーモチで彩ります。

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ついでに、いつぞや作ったサーモン重ね寿司・・真ん中の紫色は、ドラゴンフルーツの色。

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 2、男の素人料理、今年の「伊達巻」作りはどうだったか。


前回に続いて「伊達巻」を作りました。
材料は、はんぺんと、卵と、砂糖、ハチミツ、みりん、だし汁少々、だけです。


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はんぺんだけでも、色々レパートリーが増えそうです。


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ジューサーで十分です、、、、、ガーガーやって、今回は四角のフライパンに流し込む。
オーブンで焼く方法もあるけど、今回はフライパン。


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この焦げ目が大事です・・・・

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10年以上前に合羽橋道具街で買った「鬼すだれ」・・・地獄の針の山のようだ・・・・。

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温かいうちに巻いて、輪ゴムをして、熱を取ってから冷蔵庫へ。翌日、開け~ゴマ。

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大成功です。ハチミツを入れることで、甘みに深みを。そして砂糖は「キビ砂糖」を使った。


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子供が絶対喜びそうです。いや、絶対です!


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1、男の素人料理ですけど、「伊達巻」を作るぞ。その前に材料となる「はんぺん」を作るぞ。

マレーシアでは日本の正月を祝うのに、おせちの具材が少しあればいい、それなりに雰囲気が味わえるもの。

さつま揚げも作った、
 粉の種類で変化をつけられる。形の悪い手作りさつま揚げでした。フードプロセッサーを使ってないから食感良し、だった。伊達巻を作るには「はんぺん」が必要。市販物を買ってもいいけど、素人男です、主材料の「はんぺん」にも挑戦したくなりました。
 

マレーシアにて、せめて日本の正月らしく頑張ってみた。材料は、長芋、タラのすり身、又は普通の白身魚でもいい。海老のすり身も入れてみた。砂糖、塩、酒、片栗粉・・です。

 

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はんぺん作り・・・漉すことが大事。しばらく「泡」を落ち着かせることも大事。

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次に「伊達巻」を作ります。「はんぺん」つくりは大変な作業だとわかったので、市販の「はんぺん」を使うことに。

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ところで、「伊達巻」ってその意味は?由来は?
 

「伊達政宗」が、目立つ派手好きだった事から来ているらしい。オシャレで粋(いき)な、今で言えば「イケメン」男を「伊達男」とも言ったらしいし。伊達者が着ていたドテラの柄が派手で似ていることから・・も「だて」との関係があるらしい。

 

正月のおせちのこの伊達巻の意味は、今年も華やかに過ごせますようにオシャレに着飾れますようにの願いも込められているとか。

 

では、[伊達(だて)メガネ] って何?「粋だねぇ」とか「オシャレな眼鏡の事」を「伊達眼鏡」と言うそうです。名前の由来には諸説があるらしい。

追加、、、、「伊達巻」をお正月に食べる訳は・・・・

1、学業成就への願い:昔は書物は「巻物」に込められていたから。

2、子孫繁栄:卵は子宝を象徴する食材、家庭円満も意味するとか。

3、見た目が華やか:おしゃれ、豪華さ、黄色は金色に見えるとか。

4、料理の最初出て来る「口取り」の料理として:きんとんなども。

 

さて話を戻して「伊達巻」です。だてに作ったわけじゃありません。タデ・喰う虫も・好き・ずき” かもしれません。

合羽橋で買ってきた「鬼スダレ」が生かされました。”鬼瓦の刑場スダレ?” 実際使うと、針の山みたいにギザギザの「形状記憶」

 

 

上の写真は、【「鈴廣」のかまぼこのある暮らしから】



2種類のすだれで作った。普通の「寿司用の巻スダレ」で巻いたものと、鬼スダレで形状記憶、力強く巻いたもの

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過去のポットラックで、ローカルのマレーシア人お家へパーティに持って行った「伊達巻」は、日本の和食の味で、珍しいという事で、好評だった。

 

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次回は、今年の正月に、作った、、、、ニュー「伊達巻」を書きます。

 

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 庶民的屋台に出会った:日本では限定お祭り屋台、マレーシアではいつもパサールお楽しみ屋台。

マレーシア在住時は、いろんな体験が出来た。パサールもその一つ、色んな形態があるけど、簡単に言えば庶民のお腹を満たすお祭り的屋台。パサールという名前が「市場」という意味。
インドネシア語で「市場」、マレーシアでも同じ呼び名で、スペイン語では「立ち寄る」という意味らしい。

その実態…・・・・・度々、散策、気に入れば、一番に、立ち寄り、、買いました。


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色んなものを売ってます。

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イスラム国ですから、こういう市場では「豚肉」は使えません、鶏肉か羊、ラムです。


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これは日本ではあるのかなぁ~・・ジャガイモを機械でスライスして、串に刺し、油で揚げる。

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この鶏肉も安くて美味しかったなぁ~


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これは、「サテー」・・・鶏の串揚げ。ほとんど甘いので、なんで塩味がないの、と、ぼやいたこともある。塩味に限らず、色んな味付けに挑戦が出来ないマレー人なのです。

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こういう店もあった、サメのはく製だ。その口の中に、また小さな「サメ」の赤ちゃんがいた。

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火傷寸前だった。オムレツとオムライスの見た目は変わらないな。1月になっても平静、平安、安心を求めて。

これは先日、柔肌の女性っぽいホテル風「オムレツ」と銘打って書いた写真。

 

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れは12月に「オムライス」にした時・・見た目、あまり変わらないね。でもやはり肌が違う。オレンジ色は、柿の皮をカービング。


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平静平安、安心は、日頃なかなか得られない。だって、地震災害、山火事、犯罪のオンパレード、めぐる世界情勢、マレーシアの時と比べて、日本はあまりにいろんなことがありすぎる。
そんな中で、せめて、料理だけくらいは、気負わず、あり合わせで、ゆったりと。


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おかずが多く見えるけど、冷蔵庫の余り物などで少しずつ・・・です。

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自家製、黒ニンニクは必ず・・先日作った「銀杏」も2個とか‥少しずつ消化してます。
 

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冷凍庫で余っていた「餃子」は揚げ餃子にした・・・

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正月は、特別なことはせず、でかい鍋で普通の雑煮でした。

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アスパラをボイルして、竹輪で、お正月気分でした。

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ただ、平安なお正月だったのに、IHのコンロは、気をつけねば。こうやって普通に火をつけていたけど、なんかおかしいと、気が付き、見たら、鍋の下に小さなドライバーが挟まっていたのです。赤黒くなっていたので、ヤバいと思い、脇のシートに乗せたら、いやはや、ジュジュッとこのように・・・・

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この一番奥の小さなドライバーです・・・・が真っ赤、黒くなっていた。

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慌ててトングでつかみ、横に置いたら、くっきりとその痕=跡が付いてしまった。少しでも触れていたら大やけどだったなぁ。でも大丈夫でした、良かった。

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 15年前、素人男料理、マレーシアで初めて作った「寿司」でした。恥ずかし。その変遷。

まさしく挑戦しようという気持ち、日本一時帰国の時、それ用の料理本も買い、その後のローカルとのポッラックに大変役立ちました。

「何か?」の花を作るつもりが、「これ何?」という花になり、「何でもいいや・・」という花道の結末になった「飾り寿司」です。


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ショッピングモールでは、色んなお店の出店が並び、その中でも・・・

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ココなど、しゃぶの他にも、寿司も食べられます。ここで見た鮨がその後、寿司を作るきっかけになったのかな。

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あるお店で買った寿司盛り合わせ弁当・・も参考になったっけ。

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家で、作り始めた最初の寿司・・・・

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こういう、ごはんを占める割合が多くてお腹いっぱいに。「花」じゃないし、苦労しました。今となっては苦笑いです。すし飯と具材とのバランスが難しいのです。

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こんな統率の取れない、、、、、「暴走した寿司」もありました・・

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だんだん落ち着いて・・・

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パンダ君達で癒され・・・🐼🐼🐼🐼・・・・パンダ、パンダ、‥ダンパ?

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少しは飾り寿司っぽくなったかな・・・・

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この寿司は、丸い型を上にスポッと持ち上げて外すと、中身は4層になってます。

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ようやく、「飾り寿司」っぽくなってきましたね。
 

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そして、努力の結果、ようやく、人前に出せるようになりました。ローカル友人達とのお呼ばれ会食に作っていったのでした。
 
 
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こういうの、めでたし、めでたし(御芽出度し、御芽出度し)・・というのですね。芽が出た、、とか。

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日本では多分売れない南国の果物:ヘビの皮のような「スネーク・スキン・フルーツ」が懐かしい。


インドネシアでは特に有名で『サラック = Salak』と言います。英語では「スネーク・スキン・フルーツ」と言い、ホントにヘビの皮みたいに見えるし、触ってもざらざらしてます。痛いくらい。

 

ヘビをさわったことありますか? 私ありますよ・・ウロコとか、皮が逆立つと言いますがその通り。逆鱗に触れるとも言いますね。そんな感じ。

 

子供の時、田舎の田んぼのあぜ道で、近所のガキ大将の親分が、蛇を捕まえ、頭をつぶして、昇天させ、今度は、その頭の切れはしから、手を入れてヘビの皮を、一気にしっぽの方に裂くのです。その、剥いだ皮を、怖がる私に見せて面白がっていた「近所のイヤなやつ」を思い出しました
 

インドネシアではごく普通の果物ですが、マレーシアではコタキナバルの特定のエリアで売ってます。・・・市場や路上でこんな感じで売ってました・・・
 

 

 

そのヘビの皮フルーツの前に、南国の他のフルーツを少々・・・
 

手前がDUKU LANGSAT です。ツメで割り、乳白色の透明な果肉です。少し甘く、酸味がただよい、タネは小さく、ペッと吐き出す。
 


 

大きいスーパーのブドウ売り場。面白いことに、袋、、、開いてますよね。客が勝手にいいものを選んでつけ足したり減らしたり、日本じゃ考えられません・・後での「量り売り」なのです。かなり、無駄な、ポロポロブドウ粒が出ますよ。皆が手でさわるし・・でも気にしない、そういう国です。

 

 

スターフルーツ(Star Fruit)(マレー語Belimbing)みずみずしくて、さっぱりしていて、ジュースやサラダに使われる。

 


 

 パパイヤですね。Papaya(マレー語、Betik)ちょっとアニキですが、旨いフルーツの代表選手。オレンジ色の中の黒い種、トロピカル。

 


 

 パイナップルの皮、表面です。当たり前ですけど。良く見るとすごいですね〜。

 

 


 

 今回の「南国フルーツ・シリーズ・・・トムクルーズ・・」書いてないフルーツがまだいっぱいありますが、眠くなるでしょうけど列記しますと・・・先が英語名(後がマレー語)

 

Sapodilla(Ciku)・・・チク

 

Guava(Jambu batu)・・・ジャンブ バトゥ

 

Cempedak(Cempedak)・・・チェンペダ

 

Binjai(Binjai)・・・ビンジャイ

 

Orange(Limau)・・・リマウ

 

Pulasan(Pulasan)・・・プラサン

 

Watermelon(Tembikai)・・・テンビカイ

 

Hog plum(Kedondong)・・・クドンドン

 

Langsat(Langsat)・・・ランサ

 

Duku(Duku)・・・ドゥク

 

Banana(Pisang)・・・ピサン

 

Pomegranate(Delima)・・・デリマ

 

Rambai(Rambai)・・・ランバイ

 

Breadfruit(sukun)・・・スクゥン

 

Longan(mata kucing)・・・マタ クチン

 

Pear(Lai)・・・ライ

 

Horse mango(bacang)・・・バカン

 

Pomero(Limau abung)・・・リマウ アブン

 

Sweet sop(nona)・・・ノナ

 

Luchee(Laici)・・・ライチ

 

Apple(Epal)・・・イーパル

 

Kundang(Kundang)・・・クンダン

 

Cashew(Gajus)・・・ガジュス

 

Grape(Anggur)・・・アングー

 

でした。お疲れ様でした。

追加で、このドラゴンフルーツは自然生育でなければこのように して栽培してるんです。下記の写真。ローカルと行った日帰り旅行の帰りに寄った農園です、まだ青い実の状態。

 


 

普通は、このように、鉄の太めの杭などに、苗を針金で留め、上から垂れるように栽培したりしてます。土に触れて、実を腐らせないためです。サボテンの先端みたいなところにドラゴンフルーツが出来ます。

 


 

話を戻して本題の「スネークスキン・フルーツ」です=ヘビの皮を持つ南国のフルーツです。

 

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順番に剥いていきますと・・・

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黒い種が大きく、実はカリッとして甘さは少なく、水分無し、淡白な味、でも茹でると美味しい。

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皮を剥いだら、やっぱりヘビの皮の様だ・・・だって子供の頃、何度も見たけど「蛇の脱皮」もこうなってます。

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最後はココナッツです・・・

 


 

 種類で違うけど、ヤシの実もこんな感じの生きているようなオランウータンのお土産に変身です。

 


 

 いつ見ても、最高の芸術作品ですね〜。感心します。

 

 

ココナッツは中身を飲むのに、このようなパラン刀みたいな刀で綺麗に皮を剥いでいきます。

 

 

 これがまた、上手に捌いていくのです。南国ならではの光景でした。実はこれはスーパーマーケットの中の実演光景です。客に敢えて見せているわけでもなく、普通に仕込んでいる光景。

 



・・というわけで、
「日本では多分売れない南国の果物:ヘビの皮のような「スネーク・スキン・フルーツ」が懐かしい」・・・でした。
 


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懐かしKLの「丸い」写真集。テーマは「丸」。今まで撮った写真の「丸い部分」とは?HDDから出てきた懐かしい画像の紹介。

その前に、調べによると、、、、、

「丸いものに巻かれろ」は、一般的には「長いものには巻かれろ」のことわざを指し、自分より強い権力者や勢力には逆らわず、一時的に従っておくのが賢明である、という意味です。これは、自分の身を守るための処世術や妥協の姿勢を表すもので、現代では状況に応じて肯定的に、あるいは批判的に使われることがあります。 

 

意味の解説

  • 「長いもの」: 権力や勢力、大勢など、自分より強い存在の比喩。
  • 「巻かれろ」: 抵抗せずに、その勢力に従い、身を委ねる、という意味。 

由来(諸説あり)
中国の古い物語に由来するという説があります。象の長い鼻に巻かれた猟師が、象に逆らわず従っていたところ、襲ってきたライオンを弓矢で退治できたという話から来ています。ただし、その象が最終的に象の墓場へ連れて行かれたという結末もあり、単に「従うこと」の危険性も示唆しているとされます。


使われ方

  • 肯定的な意味: 困難な状況で、無理に抵抗せず、相手の力に合わせて柔軟に対応する処世術として。
  • 批判的な意味: 大勢に流されやすい、主体性のない態度を批判する文脈で使われることもあります(「大勢順応」「付和雷同」に近い)。・・・
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  • 今の写真群は、全くこの説明文言とは違いますが、今まで撮った写真の「丸い」をテーマに拾ってみました。「星」もあります。すべてワタクシ自身が撮った写真です。

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    クアラルンプールのKLツインタワーの天井部分・・・

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  • スターフルーツという酸味のある星形のフルーツを家で切った時・・・ヒトデみたいな形、星です。

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マレーシアで、かの有名なあまりに一般的な「コピアイス」・・コピとは、コーヒーの事。

 

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タイでのマレーシアでも、水に浮かせる花の文化があります・・

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確かミッバリー・・・の映画館前の上から見た販売を兼ねた車のショー・・・・


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ローカルのパーティに、お持ち寄り=ポッラックで持って行った時の「自家製サラダ」。マレーシアでは日本の生野菜のメニュー感覚はまだまだデス。


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もう一つの生野菜サラダ・・・参加者20人以上~だったから

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切ったら色が違ったキイウイ・・でも星形に切って盛り付けた・・・・

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KLの日本人会館にある小さなショップ内のバティック風の布の鍋敷き・・丸くて星形だね。


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ゴルフ場の小さな池で見つけた・・丸く星形の「花」・・蓮の一種だったかな?

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マレーシアの有名なお菓子=クエ・・甘くモチっとしています。クエとは伝統的なお菓子や軽食の総称。


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異国情緒、バリバリ・・ですね。・・・バリの時だったかな・・

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コーヒーミルクの芸術・・「ラテアート」これも丸くて星・・・・


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当時、ローカルとのポッラックに持って行った「飾り寿司=祭り寿司」


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・・ということで、丸と星にこだわって過去写真を出してみました・・・丸、マル。

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