PPC広告が大きくわけて4通りあることは前回のブログ(PPC広告を学んでみる)で説明しました。
今回はPPC広告の中でも検索連動型広告についてお話していきます。
インターネットが普及するようになり、パソコンをネットに繋いで、調べものをした経験は誰もが一度はあるはずです。
情報収集のために、ヤフーやグーグルなどの検索BOXになにかしらのキーワードをいれる行動はコンピューターに詳しいオタクのやる行動ではなく、ごく自然のこととなりました。
そのキーワードに連動して表示される広告が検索連動型広告です。
検索連動型広告は簡単に理解できると思います。
ヤフーやグーグルなどで検索するキーワードを入れ、その検索結果の画面をみてみると、その画面の丈夫や右側、そして下部の部分に、四角いカタチで色分けされた文章が表示されている部分があります。
これが検索連動型広告です。
ネットのユーザーは検索結果の中に、自分が欲しい情報に狙いをつけて、クリックして、サイトをのぞきます。
検索BOXに入力したキーワードに関連した広告が表示されるという仕組みは、広告主側からすればかなり効果的な広告方法といえます。
自分の売っている商品と、その商品を欲しがっている人とマッチングできるのですから、これほど簡単なseo対策はありません。
広告を表示させるのに、呼び込むキーワードは、広告主自身が自由に選択できます。
2語以上の組み合わせも設定できます。今は2語の組み合わせがスタンダードだと思います。
1語より2語のほうがターゲットを絞りやすく、ターゲット層を絞り込んだ濃い集客ができます。
またそれ以外にもコスト管理や費用対効果がわかりやすく、また即効性もあります。
コスト管理については、広告がクリックされた時点で広告費が発生するので、自分のサイトにやってきてはじめて広告費が発生します。
1クリックの単価、広告費の予算の上限などを広告主側で設定できるのでコスト管理はとてもしやすいです。
そして費用対効果も簡単にわかることができます。
あるキーワードでPPC広告を出して、たくさんクリックされているんだけど、売り上げに結びつかない。。
そんな場合は、そのキーワードと自分のサイトがうまくマッチングしていない可能性があります。
もしうまくいっていない場合は広告内容の改善をしたり、サイトの改善が必要となります。
即効性はに関しては、最速です。広告審査の時間を含めて数分程度で完了します。
自分が狙いたいキーワードを、数分間で検索のトップページに表示させることができるのでタイムセールスのような広告もスムーズに行えます。
検索連動型広告はとても便利だと思いますが、、キーワード広告よりも、効果が期待できるといわれているのがコンテンツ連動型広告です。
次回はコンテンツ連動型広告についてお話していきます。

