デイケアで折り紙をすることが多い、
切り絵もやる、
練習もなくだれでも出来て
たくさん作ると意外ときれいで楽しい。

スタッフも教えるのが楽だから折り紙や切り絵をやる。

近々やるクリスマス会の飾りつけだ。

どうせクリスマス会が終われば捨ててしまうし、
クリスマス会でも
「ああ、またか、こんなもんか」
程度の子供じみた飾りだけど。

切り絵の模様を褒められたり、
集中力がある、とか
手先が器用とか
褒め方が多い。

作業しながら会話するのも楽しい、
新しい顔がいる、

まだ、入所したばかりだという
だが、話し方がしっかりしている、
「自分、不器用だから折り紙なんて出来ません」
などというところは
不器用すぎてちょっと心配だが、

会話が出来そうなメンバーなのでうれしくなる、
緊張しているようだが、まだ若いからだろう、

これから、もっと緊張する職場へ行かなければいけない、
いつまでもデイケアにいてはいけないのだ、

彼は近いうちに就労するだろうな
と今日始めてデイケアに来たメンバーの将来を想像したりした。

バイト探しだ、
バイトの本を開いて、面接を練習して
履歴書を書いて、いくつか受けて
1週間ぐらい働くと、ぐったり疲れてしまうだろう。

病気になると普通そんなものだ、
2、3日で疲れてしまう。

それでも給料をもらえれば
他の働けないメンバーより楽しくデイケアを過ごせる
自分で稼ぐのは楽しいし
使うときも自由だ。

働いて楽しいと思える仕事に就ければ
きっと成功するだろう。
だれもがそうだろうけどね。





デイケアにはスタッフとメンバーがいるんだが、
スタッフに恋をしてしまう場合は多い。
私もなんども恋をして
なんども失恋している。
メールアドレスを教えたり、デートに誘ったり。。。
うまくしっかりと断られてしまう。

臨床心理士は勉強のしすぎで恋愛に臆病なところが
あるとわたしは思います。

でも、基本的には頭のいい美人さんが多いので
いずれはいい人をみつけて結婚してますね。

患者と結婚する心理士なんて日本中さがしても
片手ほどもいないと思う。
患者と結婚する看護士は多い。
でも精神科が例外、

いくらなんでもそんな人と結婚するのは
勇気がいるよね。


知り合いで精神病の奥さんを傷害致死で死なせてしまった男性がいます。
そんな最悪の結果が精神科には付きまとうんですよねえ。

あまりに会話が通じない、
理解できないと
常人はなぐりたくなったり、離れたくなったりするんでしょうね。

精神病患者だから孤独なのか??

フリーターだから孤独なのか??

単にモテナイだけなのか??

なにをしても彼女をみつける可能性がないような気がして
なんだか楽しくないです。

コーヒー飲みながらかわいい店員さんを眺めていよう。

それだけが楽しみです。
いい趣味でしょ。




精神科のデイケアではプログラムがある。
スポーツや美術や工作だ。
智恵子抄の智恵子は精神病をわずらっていたときに
作った切り絵が出版されている。

病気のとき特別、色彩や音感が鋭くなるということもあるらしい。
アーティストが精神をわずらっていることも多い。

だが、出版されるほどの作品を作れる患者はいない。
才能や時間は大いにあるのだが、
指導するスタッフは美術や音楽の専門家ではない、
癒すために利用するだけだ。

指導者さえいれば人並み外れた集中力とひらめきを持つ患者がいる。
世の中の芸術家にはもう少し
障害者のために時間を割いてもらいたいし、
デイケアも芸術家を招いて指導をうける機会を作って欲しい。

欲張りすぎているのかもしれないが、
患者が生きていくには「芸術」を身につける、
芸術で表現するのが一番向いているのだ。

患者には「訴えたいものがある」のだから。
健常者には見えないものが見えたり、
聞こえないものが聞こえたりするのだ。

それを生かすのが芸術だが、
魂はあっても表現する腕、技術がない。

芸術を身につけるのは非常にお金がかかる。
音楽を大学で勉強するお金など稼げないし、
親も貧しい場合が多い。

本人も、まわりも
「芸術じゃ食べていけない」と諦めてしまっている。
が、障害者が他に出来る仕事がすごくすくないし、
条件がわるいのだ。

アルバイトも時給が安いし、
作業所など給料がほとんどでない場合が多い。


芸術は精神障害者のための適職だと私は思います。

精神障害者の精神を治すのはくすりだが、
完全に健常者と同じにはならない。
なぜなら、
病気には社会とも関係があるから。

要するに働かなくては治ったことにならないからだ。
多くの場合、病気になる前のレベルに完全には戻らない。

クスリに副作用があり、カラダが重くなり疲れやすくなる。
病気であることを本人や家族がコンプレックスに感じる
静養中に時間がかかり、仕事復帰まで時間がかかる。
精神障害者に対して社会の目が厳しい。
就職する前や直後に発病するとビジネススキルを身につけられない。
自分にむいている職業がわからない。

病気なるきっかけが社会と上手くいかないストレスであることが多い。
もともと社会とうまくいかないタイプが病気になりやすいのだ。

どうやら、「社会に認められない、受け入れられない」という感覚は
オキシトシンという脳内の物質と関係が深いらしい。

母親の母乳や出産とも関係している。
セックスとも大いに関係があるホルモンだ。

精神病は遺伝とも言われるが
体質のひとつで妊娠中に栄養が足りないとリスクが高まる。
未熟児はリスクが高い、
冬生まれもハイリスクだ、

これらはどう結ばれているかはっきりは解らないが、
母親の体の中にいるときに生じるタイプの障害という側面があるらしい。
母親自身が心身ともにひ弱なときに起こりやすいようだ。

寒い時期に出産すると母の体力が弱るのではないか??

精神的に統合されていない=分裂していると言われるのは
患者のなかに複数の性質があるように見えるからだろう。

それは両親の性質が極端に違っていると起こるんじゃないかなって
素人考えで思う。


臨床心理士こそが、精神科デイケアのスタッフのなかでも
一番の話し相手だ。
大学院修了して国家試験に合格した彼ら(彼女ら)は
病状にたいして動じない強さがあり、
どんな状態で話しかけても
優しく答えようとする。

なかには、気位が高くて話しにくい人もいる。
より、知的に弱い人の世話が好きなスタッフもいる。
臨床心理士もそれぞれだ。

だが、一般的には看護士やPSWより、
癒すことをメインに深い愛情をもって接してくれる。

ただ、接し方があまりにも愛情あふれるので
本当に「愛」かと勘違いしてしまう患者もいるのだ。

そこは、深入りしないように心理士も気をつけていて
患者と友達になって病院以外で会うようなスタッフはめったにいない。
少なくとも臨床心理士では私は知らない。

学生や医師などは病院外で患者と個人的に会うこともあるが、
それは、親しみの表現だったり、
精神障害者のために働くという信念があるからだ。

普通のスタッフは毎日障害者と接していて、
ホントに大変な職業だと思う。
障害があることを受け入れるとか、
出来ないことを出来るようになるのではなく、
出来ない自分を自分で認める、
という言い方がある。

心理士がいいそうなことだ。

だが、やはり、やりたいことができるのはうれしいことだ。
やりたいことにチャレンジして少しづつできるようになることが
生きがいがと思う。

人生は短い、
やりたいことはすぐには出来ない、
時間がかかるのだ。

障害をもっていると
他人より時間がかかってしまう。

「解る」こと、「慣れる」こと、「出来る」ことに時間がかかるのだ。

だから気長に応援してくれる心理士と
定期的にコミュニケートして勇気付けられることが患者の一番の治療法だと思う。

病気や障害は周りも本人も理解して対策して行動するのに時間がかかる。

それはひ弱な植物を育てることに似ている。
雑草のような強さがない、
華麗な花のように大切にもされない、

けれど、愛情をもって育てようとすれば
必ず、根が張って葉が茂り、花が咲くのだから。


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精神科デイケアは月曜日から土曜日まで9時半から4時まである。
メンバーは好きな時間に来て好きな時間に帰る。
原則は午前にきて1時過ぎまでいることだ。
体調優先ということでかなり自由な空間だ。

スタッフは10時から3時半までいる。それ以降はミーティングで4時からはナイトケアだ。

10時半から11時半までは午前のプログラム。12時から1時までランチ。だいたいは給食を食べる。
1時半から3時まで午後のプログラムだ。
午前は美術や工作や調理実習だ。
午後には卓球やテニス、ソフトボールといったスポーツプログラムだ。
プログラムに参加しないときはスタッフとおしゃべりだ。
プログラムとは別に常におしゃべり要員のスタッフが交代でいる。

給食の配膳やお茶の準備、電話応対などをスタッフがやっている。配膳はメンバーも自主的に手伝っている。

3時過ぎには掃除だ。スタッフが指導しながらメンバーがフロアやトイレなどを掃除する。

メンバー同士仲良くなって話せるようになれる人は障害が軽い。
自分の殻に閉じこもったままの患者が実に多いのです。

まあ、あまり他人と話さないタイプの人でも話しかけてみるとちゃんとした答えが返ってくる場合が多い。
受け答えはできる。ちょっとズレてるかな?ぐらいだ。


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精神科デイケアは9時半から始まる。

その時間に来るのはほんの少数だ。10時からスタッフが現れる。それまではスタッフミーティング。
患者はメンバーと呼ばれる。メンバーは朝はのんびり新聞を読んだり20円払ってインスタントコーヒーを飲んだりしている。

知り合いのメンバーとおしゃべりするような活発な人は少ない。
だいたい1人ひとり過ごす。

スタッフが10時から挨拶をしながらメンバーの様子を見ていく。
話があるメンバーはスタッフを見かけるとうれしい。
が、学校の先生みたいで嫌いって思っているメンバーもいる。
確かにちょっとお節介やお説教ぼいスタッフもいる。

私は若い女性というだけで無条件に好感を持ってしまう。
スタッフを見かけるとだいたい近況を話す。
「この前、紅葉見たよ」とか
「絵を描いたから見て見て(^-^)/」
という感じだ。

もちろん初めて入所したときはそんなに馴染めなかった。
周りの患者にも遠慮したし、実際言いがかりもあった。
ケンカをしないように危険人物から逃げていた。

プログラムはほとんど上手く出来た。小学校時代から器用だったからね。スポーツは苦手だったので見学ばかりだった。
主治医からは全てのプログラムに参加するように指示されたので忠実に守っていた。

小学校時代から体育以外の授業は全て大好きだったのでスポーツ以外のプログラムも楽しく参加していた。
周りは特別クラスで隔離されたような人や60過ぎたオジサンオバサンに見えた。
当然、作品は全て絶賛されて良い気分だった。
余りにもレベルが低くて幼稚園に入れられたような感じもしたが、勉強を頑張って頑張って頑張りすぎた私にはそのぐらいゆったりとした気分になれなかった時期だと思う。

それがひと月ほど続いた。

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精神科で入院してすぐにはデイケアには入りませんでした。
主治医はすぐに社会復帰して服薬していけば十分だとかんがえて
いたからです。
しかし、就職しても失敗つづきで結局自宅療養。
近所の目も気になり散歩も出来ませんでした。


何回目かの就職で仕事中に統合失調症が再発して2回目の入院してから
精神科デイケアに通うことになりました。

一応、短いながらもバイトや正社員で働けるレベルの精神病患者は
わりと多いものです。
みなさんの周りにも病気で休んでいたり
仕事をやめた同僚もいることと思います。

大多数は鬱病でしょうが、
なかには「統合失調症」という狭義の精神病患者もいます。
「きち○い」という言葉がテレビで放送できないのは
それだけ世の中に精神病患者が多いからなのです。

患者は極度に「馬鹿にされている」という被害妄想をもっているので
その言葉を聴くと落ち込んだり、病気が悪化したりしてしまうのです。

わたしもいまでもクスリが切れかけのときは
電車の中で笑っている3,4人の女子高生がいると
「わたしが笑われている」
「わたしがオカシイから噂されている」
という妄想があります。

もちろん、クスリも利いているし、そういう病状が
単なる妄想で実際にはだれも私をみていない、
むしろ
「まじめそうな人」
ぐらいにしかみていないのだと
解ってきたので妄想に負けることはありません。


しかし、職場で妄想があると辛い。

「こいつ働いてない」
「こいつ気持ち悪い。」
「あのひと、なんかおかしい」
「あのひと、なに考えてるんか解らない」
っていう声が周りから聞こえてくるような気がして
仕事どころではなくなってしまうのです。

そんなときは仮病で半休をとって休む。
または作業量多くて簡単な仕事をみつけて
作業に集中して落ち着こうとします。

仕事が終われば、「癒し」を求めてコーヒーや食事を楽しみます。
そのへんは健常者と一緒ですね。

心理士の女の子とおしゃべりするほうが
ずっと知的で楽しいです。
が、心理士は忙しすぎるし、スペシャリストなので
患者とプライベートな話はしません。

悩み、病気を癒すという話をするだけですねね。

本当は恋の話、相談もしたいのですが
なかなか落ち着いて話せないのがデイケアです。
他の患者はまず、バイト探し、日常生活をできるのが
目標なので
そんな恋愛の話などできないのです。

いや、でも私が知らないだけで
患者でもキャバクラぐらい行った事があるひとは多いとは思いますよ。
患者はお金は持っていませんが、
贅沢しない生活術は見につけてます。

無駄な外食もしないし、見得を張った買い物もしません。
みんな自分の収入に見合った堅実な生活をしています。


たくさん働いてたくさん使うっていう生き方が持て囃されていますが、

あんまり働かなくても贅沢しないで小さな喜びを見つける生活も大事だと
私は思いますね。



デイケアにはスタッフはドクター、心理士、看護士、精神福祉士などがいます。
ドクターは診察があるのでデイケアには食事のときに顔を見せるぐらいです。

心理士はカウンセリング、
看護士は採決や点滴、
精神福祉士(PSW)は就労支援などが担当です。

そのほかに作業療法士やその他のスタッフ、実習生、ボランティアなどがいます。
特に作業療法士の実習生が精神科にくることが最近増えました。

作業と精神が直接関係が薄いことから、
他のスペシャリスト的なスタッフに比べて
普通の人が精神科に来たら・・・って視点で実習を受けていますね。
患者側から見ても普通の人なので話しやすいです。

学生というのはお気楽におしゃべりするだけの相手なので
お互いに楽しいです。

それに引き換え、雇われているスタッフは
スペシャリストとしての立場もあるので

迂闊なことはお互いに話せませんね。
「もっと話していいよ」って言ってくれるスタッフは非常にうれしいですが稀です。

ほとんどは、「ふんふん」「すごいね」ぐらいの相槌で他の
世話の焼ける患者に注意したり、ルーティンワークに追われています。

精神科デイケアのスタッフは穏やかで優しい若い女性が選ばれることが多いです。
が、決して楽な仕事でもないし、「癒される」仕事でもありません。

悩みを抱えてるひと、話しても通じない人、喧嘩する人、無気力な人、
そんな困った人に囲まれても明るく元気でいられるタフな人材がスタッフです。

精神科デイケアにはプログラムという時間があります。
小学校の「さんすう、こくご、りか、しゃかい」以外の授業をイメージしてみると
わかります。

音楽、料理、保健、体育、美術、書道、工作、お菓子作り、俳句、新聞つくりなどなど。
学芸会的な会もあります。
患者の絵や作品や歌を披露する会です。

スタッフの負担は非常大きいようですが、
患者は楽しみにしているひともいるので毎年盛り上がります。

みんなでひとつの会に向かって準備するっていう行動が楽しいんです。
文化祭好きなひとなら解るでしょ?


スタッフはスケジュール管理や予算、資材、指導など準備に追われます。
わたしのいるデイケアは登録が100人以上で食事が50人分が毎日予約されている
大規模なデイケアです。

スタッフは1日平均5人ぐらいいるかな。
ナイトケアという夕方からのケアのスタッフもデイケア午後には参加しているで
あわせるとデイケアスタッフは7人ぐらいかな。

いつも大変なひとの世話をみてくれてお疲れ様です。

今日もデイケアに行って来ました。
土曜日の暇なときに行く場所です。
精神科の怖いイメージは主に閉鎖病棟ですね。
あそこは本当に急性の病状の時にいくので
怖く感じます。

実際には精神科で患者が死ぬことは自殺を含めてほぼ皆無です。
ところが、患者は「殺される」っていう妄想をもっているので
怖くて怖くてたまらないのです。

もっとも閉鎖病棟には保護室という独房があって場合によっては
ベッドに拘束帯でくくりつけられるので本当に怖い思いを感じてしまいます。
そのあたりは「クワイエットルームへようこそ」を参考に。

精神科には凶暴な人はいません。凶暴な性格があったとしても
管理のためにクスリで抑えられてしまいます。
無気力な人や、話が飛び飛びでつじつまが合わない人、意味がわからないことをいう人はいます。
ところが、完全な廃人でない限り、部分的には会話ができるので
人間の精神の不思議さを感じます。

会話ができないし、意思表示も単語が片言で「トイレ」「タバコ」程度の人もいます。
それでも閉鎖病棟からデイケアに出されています。
実際にはデイケアでもめんどう見切れずにただ放置されているような状況です。

患者の治療という視点は精神科デイケアにはあまりありませんね。
短期のパニックの状況から徐々に社会復帰するという精神病患者は少ないのです。
いることはいるのですが、クスリがよくなってすぐに回復して
自宅療養とフリーターとして生活しているので
デイケアに通うことは稀です。

私はデイケアで女性スタッフの優しさに触れて
キャバクラに通うような不純な気持ちも抱きながら
デイケアに通っていました。

そのデイケア生活で絵画、俳句、料理、お菓子つくり、園芸、オカリナなど
さまざまな趣味を広げることができました。

クスリのおかげもあって穏やかな気分です。
精神科で実習をする学生が「こちらが癒される」と言う感想をいうことがありますが、
まさに精神科が「人を癒す」ということを集中的に実践している場所なのです。

精神科では【癒す】という視点からすべてが管理されています。
患者も周りに危害や不快を与えるひとは排除されています。
スタッフも癒すことを前提に人選されて働いています。
そのため、病気の有無に関わらず、「癒される空間」が精神科デイケアの一番の特徴です。


ただし、長くデイケアにいると
癒すと無気力が隣り合わせになっていることがよくあることに気付きます。
のんびり昼寝をしたり、好きな絵を描いたり、卓球をしたり、
近所に散歩やお茶を飲みに行ったり、という

学生時代のいちばんのんびりしていたひと時が永遠に続いてしまう場所でもあるのです。

早めに「社会復帰」と「癒し」を両立されないと
ぬるいお風呂に浸かっているうちに徐々に無気力人間になっていきます。


まあ、無気力もクスリで改善されてきてはいますが、

無気力時期が長いと就職に非常に不利なのです。

ではまた。