米アップルは、新社屋の建設計画をクパチーノ市に提出。クパチーノ市は12日(現地時間)、その詳細な計画書とイメージをサイトで公開している。これは、同社CEOのスティーブ・ジョブズ氏が議会で説明していたもので、Apple Campus 2とされる。
他の詳細な画像およびジョブズ氏の議会での説明動画
175エーカーの土地に建てられる新キャンパスは、リング状の近代的な形状が目をひく。上空からの写真は、まるで宇宙基地かなにかのような様相だ。ジョ
ブズ氏は議会で「着陸した宇宙船のよう」と表現している。敷地にはR&Dほか、1,000シートを用意する講堂も設置される予定。駐車場スペースは地下に
設置されるが、一部は地上にも用意される。ジョブズ氏は12,000名の社員を収容と説明しているが、計画書では13,000名との数値も確認できる。
(CNN) 米北部インディアナ州のインディアナポリス市当局によると、市内で13日夜に開催されていた州主催の祭典式場に設けてあったステージが激しい突風に襲われて崩落し、少なくとも4人が死亡、24人が負傷した。
死傷者がさらに増える恐れもある。地元の2カ所の病院は、負傷者は43人と報告した。
ステージの大きさなどは伝えられていない。目撃者は、激しい突風に襲われた後、ステージの足場や拡声機材が吹き飛ばされ、全体が崩壊したと証言した。「つ まようじのように折られた」とも振り返った。多数の入場客がパニック状態に陥ったという。複数が崩落したステージ残がいの下敷きになり、他の入場客が助け 出そうとしたが呼び掛けなどに反応がなかったと話した。
同州の州警察当局者は、現地時間の午後8時45分ごろ、ステージに上がって入場客に悪天候を注意した10分後に突風に襲われたと述べた。崩落したのは女性歌手の出番が終わった後で、ステージではこの後、呼び物だったカントリーミュージックの公演が予定されていた。
米国家気象局はインディアナ州中央部の13日夕の気象について、悪化の恐れがあるとし、強風やひょうを伴う激しい雷雨が起きる可能性があると予報していた。
米中部オクラホマ州タルサでも今月6日、音楽フェスティバルの会場でステージが崩壊する事故があった。タルサは当時、強風と大雨に見舞われていた。
インディアナ州主催の祭典は1852年、地元の農産物の販売促進や生産奨励を目指して始まったもので、定期的に開かれている。有名歌手が公演する趣向もあり、1964年にはビートルズも登場していた。
死傷者がさらに増える恐れもある。地元の2カ所の病院は、負傷者は43人と報告した。
ステージの大きさなどは伝えられていない。目撃者は、激しい突風に襲われた後、ステージの足場や拡声機材が吹き飛ばされ、全体が崩壊したと証言した。「つ まようじのように折られた」とも振り返った。多数の入場客がパニック状態に陥ったという。複数が崩落したステージ残がいの下敷きになり、他の入場客が助け 出そうとしたが呼び掛けなどに反応がなかったと話した。
同州の州警察当局者は、現地時間の午後8時45分ごろ、ステージに上がって入場客に悪天候を注意した10分後に突風に襲われたと述べた。崩落したのは女性歌手の出番が終わった後で、ステージではこの後、呼び物だったカントリーミュージックの公演が予定されていた。
米国家気象局はインディアナ州中央部の13日夕の気象について、悪化の恐れがあるとし、強風やひょうを伴う激しい雷雨が起きる可能性があると予報していた。
米中部オクラホマ州タルサでも今月6日、音楽フェスティバルの会場でステージが崩壊する事故があった。タルサは当時、強風と大雨に見舞われていた。
インディアナ州主催の祭典は1852年、地元の農産物の販売促進や生産奨励を目指して始まったもので、定期的に開かれている。有名歌手が公演する趣向もあり、1964年にはビートルズも登場していた。
関西電力は14日、運転中の堺港発電所2号機(火力、堺市、出力40万キロ・ワット)がガスタービンの損傷で運転を停止したと発表した。
これにより、関電の8月後半の供給力は2942万キロ・ワットとなり、週間でんき予報で今夏初めて17、18日に、供給力に対する使用率が「厳しい」(95%以上97%以下)と予想している。
関電によると、13日午前10時40分頃、発電設備の出力異常を示す警報が鳴り、自動的に運転停止した。設備が冷えるのを待って14日に点検したとこ ろ、液化天然ガス(LNG)を燃やして動かしているタービンの羽根(ニッケル合金製)が一部欠けていることがわかった。損傷の原因究明や補修作業に数か月 以上かかる見通しで、今夏中の復旧は困難という。
これにより、関電の8月後半の供給力は2942万キロ・ワットとなり、週間でんき予報で今夏初めて17、18日に、供給力に対する使用率が「厳しい」(95%以上97%以下)と予想している。
関電によると、13日午前10時40分頃、発電設備の出力異常を示す警報が鳴り、自動的に運転停止した。設備が冷えるのを待って14日に点検したとこ ろ、液化天然ガス(LNG)を燃やして動かしているタービンの羽根(ニッケル合金製)が一部欠けていることがわかった。損傷の原因究明や補修作業に数か月 以上かかる見通しで、今夏中の復旧は困難という。
