菜の花半島
しばらく千葉出張が続くなか、久しぶりに休日ゲット。
天気もよさそうなのでレンタカーを借り出し、房総半島南端を目指すことに。
一旦九十九里浜に出て、そこから海岸沿いに南下開始。

(本日天気晴朗なれども浪高し、九十九里)
外房黒潮ラインから南房フラワーラインにうつり、のんびりドライブ。
途中、道の駅のちくら潮風王国によって食事でも、と思ったけど、
あまりに混んでいた為そのまま前進。
やがて房総半島南端の野島崎灯台まで到達。

(幾度倒れても一人、また大洋に向かい立つ)
そして少し半島内部に向かい、安房一ノ宮である、安房神社に参拝。

桜の季節を想像しつつ、境内に。

(お賽銭の額は、秘密)
そこから北上、富浦の道の駅で菜の花畑に。
とても2月とは思えない香りでした。

房総半島、特に南房総は春が早いですね。
おかげで2月のドライブでしたが、日差しで車内が少し暑いぐらいです。
しかし反面、すでに観光シーズン、駐車場はどこも満車。
狙いを絞ってプランを立てないと時間がかかるばかりのドライブになってしまいますね~。
さ、明日からはまた仕事。
がんばりましょー

(彼ほどは働きませんが、なにか?w)
天気もよさそうなのでレンタカーを借り出し、房総半島南端を目指すことに。
一旦九十九里浜に出て、そこから海岸沿いに南下開始。

(本日天気晴朗なれども浪高し、九十九里)
外房黒潮ラインから南房フラワーラインにうつり、のんびりドライブ。
途中、道の駅のちくら潮風王国によって食事でも、と思ったけど、
あまりに混んでいた為そのまま前進。
やがて房総半島南端の野島崎灯台まで到達。

(幾度倒れても一人、また大洋に向かい立つ)
そして少し半島内部に向かい、安房一ノ宮である、安房神社に参拝。

桜の季節を想像しつつ、境内に。

(お賽銭の額は、秘密)
そこから北上、富浦の道の駅で菜の花畑に。
とても2月とは思えない香りでした。

房総半島、特に南房総は春が早いですね。
おかげで2月のドライブでしたが、日差しで車内が少し暑いぐらいです。
しかし反面、すでに観光シーズン、駐車場はどこも満車。
狙いを絞ってプランを立てないと時間がかかるばかりのドライブになってしまいますね~。
さ、明日からはまた仕事。
がんばりましょー

(彼ほどは働きませんが、なにか?w)
エルベ川の風景 4
7月になって、むしろ6月より寒くなった感じのドレスデン。
連日、昼は気温が20度程度、朝晩は10度ちかくまで下がってますよ。。。雨も多いですし。
汗もかかないし、湿気も低いのですごしやすいのだけど、
帰国したら日本の夏に耐えれるのかしらん・・・
「アウグスト強王」

(AUGUST Ⅱ:ザクセン選帝侯であり、ポーランド・リトアニアの王)
野心の強かった彼の政治的、軍事的活動は結果的にザクセン王国の力を弱めてしまったと、歴史家からは評価されています。
しかしその名前は、ドレスデンの街、特にバロック建築群をめぐると必ず目にする名前です。
彼の芸術、建築への熱意のおかげで、今のドレスデンができたといってもいいぐらいです。
また、マイセン磁器ができたのも、彼の王様的強権発動おかげかもしれません。
ある意味、西洋磁器の産みの親といってもいいのかな?w
そんな彼の創った街を見渡すため、フラウエン教会の鐘楼を登ってきました。
教会ドームを回っていくと

現在位置:赤枠内
エルベに臨む、彼の城を観る
そして、アウグスト選帝侯はじめ歴代のザクセン王の財宝コレクションを見学するために、
ドレスデン城の歴史的 「緑の丸天井」(Historisches Grunes Gewolbe) を観光に。
(残念ながら内部は写真禁止でしたので、とりあえずチケットとパンフレットだけです)

内部は、まあ、王様っていろいろ宝物持ってるのねっていうイメージ通りのキンキラキンで、
特に宝石コレクションはすごかった・・・
ここも空襲でかなり破壊されたということですが、それでもいろいろな物がありました。
パンフレットでは白い天井なのに、なぜ緑の丸天井なのか?
答えは実際に行って確かめてみてくださいね^^
連日、昼は気温が20度程度、朝晩は10度ちかくまで下がってますよ。。。雨も多いですし。
汗もかかないし、湿気も低いのですごしやすいのだけど、
帰国したら日本の夏に耐えれるのかしらん・・・
「アウグスト強王」

(AUGUST Ⅱ:ザクセン選帝侯であり、ポーランド・リトアニアの王)
野心の強かった彼の政治的、軍事的活動は結果的にザクセン王国の力を弱めてしまったと、歴史家からは評価されています。
しかしその名前は、ドレスデンの街、特にバロック建築群をめぐると必ず目にする名前です。
彼の芸術、建築への熱意のおかげで、今のドレスデンができたといってもいいぐらいです。
また、マイセン磁器ができたのも、彼の王様的強権発動おかげかもしれません。
ある意味、西洋磁器の産みの親といってもいいのかな?w
そんな彼の創った街を見渡すため、フラウエン教会の鐘楼を登ってきました。
教会ドームを回っていくと
現在位置:赤枠内
エルベに臨む、彼の城を観るそして、アウグスト選帝侯はじめ歴代のザクセン王の財宝コレクションを見学するために、
ドレスデン城の歴史的 「緑の丸天井」(Historisches Grunes Gewolbe) を観光に。
(残念ながら内部は写真禁止でしたので、とりあえずチケットとパンフレットだけです)

内部は、まあ、王様っていろいろ宝物持ってるのねっていうイメージ通りのキンキラキンで、
特に宝石コレクションはすごかった・・・
ここも空襲でかなり破壊されたということですが、それでもいろいろな物がありました。
パンフレットでは白い天井なのに、なぜ緑の丸天井なのか?
答えは実際に行って確かめてみてくださいね^^
エルベ川の風景 3
ユーロカップでドイツが点を入れるたびに花火が上がるドレスデンより中継。
試合があるたびに、そこかしこの街角のカフェやバーで
みんな集まってビール片手に中継を楽しんでらっしゃいますね。
あまりサッカーに興味がない私も、時々混じってビール飲んでますw
6月に入り、ようやく日差しも強くなり始め、
気温も上がりゆったり散策するにはいい感じになってきました。
そこで6月半ばの日曜夕方、エルベ川沿いに旧市街撮影。
エルベ川沿いに歩き、旧市街の観光中心部を撮影。

ドレスデン城(赤い屋根)と、旧宮廷教会。

そのままフラウエン教会の対岸まで歩く。

エルベ川沿いにザクセン王国の首都として栄えたドレスデン。
ですが、第2次世界大戦のときの大空襲によって、街中心部が壊滅的な被害を受けました。
写真を掲載したフラウエン教会も、実は2005年に再建されたものなのですが、
空襲当時の瓦礫を保存しておき再建に使用したそうで、ところどころに黒く焦げた石組みが見られます。
また、空襲による倒壊を免れた建物でも、壁が黒く焦げています。
天上への架け橋として建てたはずの鐘楼を、空を飛んで破壊する人間社会。
いつの日か、鐘を鳴らせる時が来るのでしょうか・・・

試合があるたびに、そこかしこの街角のカフェやバーで
みんな集まってビール片手に中継を楽しんでらっしゃいますね。
あまりサッカーに興味がない私も、時々混じってビール飲んでますw
6月に入り、ようやく日差しも強くなり始め、
気温も上がりゆったり散策するにはいい感じになってきました。
そこで6月半ばの日曜夕方、エルベ川沿いに旧市街撮影。
エルベ川沿いに歩き、旧市街の観光中心部を撮影。

ドレスデン城(赤い屋根)と、旧宮廷教会。

そのままフラウエン教会の対岸まで歩く。

エルベ川沿いにザクセン王国の首都として栄えたドレスデン。
ですが、第2次世界大戦のときの大空襲によって、街中心部が壊滅的な被害を受けました。
写真を掲載したフラウエン教会も、実は2005年に再建されたものなのですが、
空襲当時の瓦礫を保存しておき再建に使用したそうで、ところどころに黒く焦げた石組みが見られます。
また、空襲による倒壊を免れた建物でも、壁が黒く焦げています。
天上への架け橋として建てたはずの鐘楼を、空を飛んで破壊する人間社会。
いつの日か、鐘を鳴らせる時が来るのでしょうか・・・

エルベ川の風景 2
6月なのに肌寒い日が多いドレスデンより更新。
さすが北緯51度。
今の時期だと20時でもまだ明るく、21時過ぎでようやく夜になってくるぐらいです。
4月上旬、マイセンまで観光に。
ドイツの鉄道に乗ってドレスデンから北に、エルベ川の下流に進むこと40分ぐらいで到着。
午後から出かけているので、残念ながら陶磁器工場は見学できませんでしたが、
きれいな街路を散策できました。

(マイセン城遠景)
その数週間後、世界遺産のケルン大聖堂に観光。
さすが世界最大のゴシック建築。お約束通りデジカメのフレームに収まりきらない。。。

薄暗い回廊に、輝くステンドグラス。


現代は3代目大聖堂を修復したものだそうですが、3代目の建築には中断期間も含め600年かかっているそうです。気が長い話です。
とはいえ、建築自体は1200年代の設計に沿って行われているそうです。
その時代を超えて残る想像力とデザイン、そしてそれを実行した人々の想いこそ、遺産なのかも。。。
さすが北緯51度。
今の時期だと20時でもまだ明るく、21時過ぎでようやく夜になってくるぐらいです。
4月上旬、マイセンまで観光に。
ドイツの鉄道に乗ってドレスデンから北に、エルベ川の下流に進むこと40分ぐらいで到着。
午後から出かけているので、残念ながら陶磁器工場は見学できませんでしたが、
きれいな街路を散策できました。

(マイセン城遠景)
その数週間後、世界遺産のケルン大聖堂に観光。
さすが世界最大のゴシック建築。お約束通りデジカメのフレームに収まりきらない。。。

薄暗い回廊に、輝くステンドグラス。


現代は3代目大聖堂を修復したものだそうですが、3代目の建築には中断期間も含め600年かかっているそうです。気が長い話です。
とはいえ、建築自体は1200年代の設計に沿って行われているそうです。
その時代を超えて残る想像力とデザイン、そしてそれを実行した人々の想いこそ、遺産なのかも。。。
エルベ川の風景
珍しくすぐに更新してみました。
きっと明日は雨が降るだろう・・・
星港からの帰国後、程なくしてドイツに行くことに。
行き先はドイツ・ザクセン州の州都ドレスデン。
エルベ川沿いの歴史ある都市で、いろいろな有名文化財や観光名所があります。
3月末のまだ寒い風の中、ライトアップされている旧市街を撮影に。

エルベ川沿いの旧市街は、ヨーロッパの街並ってこういうものだなと想像する風景にぴったりだと感じました。
しばらく後、早めに仕事を切り上げて再び旧市街に。
2005年に復旧された有名な聖母教会

壁画「君主たちの行列」・・・の一部

ドレスデン城

とりあえずいえることは、もうちょっといいデジカメじゃないと建物の全体像を取りきれないということでした・・・
さすが、「百塔の街」といわれるドレスデン。いろいろと高い建物が多くて首が痛くなりますねw
おまけ:ドレスデン旧市街カフェのケーキ
ドイツのケーキは、どこに行っても大きいらしいです。実は甘党にはうれしい国だったのだ。。。

きっと明日は雨が降るだろう・・・
星港からの帰国後、程なくしてドイツに行くことに。
行き先はドイツ・ザクセン州の州都ドレスデン。
エルベ川沿いの歴史ある都市で、いろいろな有名文化財や観光名所があります。
3月末のまだ寒い風の中、ライトアップされている旧市街を撮影に。

エルベ川沿いの旧市街は、ヨーロッパの街並ってこういうものだなと想像する風景にぴったりだと感じました。
しばらく後、早めに仕事を切り上げて再び旧市街に。
2005年に復旧された有名な聖母教会

壁画「君主たちの行列」・・・の一部

ドレスデン城

とりあえずいえることは、もうちょっといいデジカメじゃないと建物の全体像を取りきれないということでした・・・
さすが、「百塔の街」といわれるドレスデン。いろいろと高い建物が多くて首が痛くなりますねw
おまけ:ドレスデン旧市街カフェのケーキ
ドイツのケーキは、どこに行っても大きいらしいです。実は甘党にはうれしい国だったのだ。。。

星港渡航 その3
相変わらずの、絶賛更新サボり中。
季節が変わっていますな・・・
というわけで、3月のシンガポール渡航の続き。
帰国前に、何とか休みを確保。
とりあえず、ブギスストリートからアラブストリートあたりで、エキゾチックなお土産を物色。
お土産散策の後、MRTに乗り込み、有名なラッフルズホテルにいってみる。

そして定番の、「シンガポール・スリング」
3月とはいえ、ここは常夏の赤道直下。冷たいカクテルがおいしい。

南国らしいカラフルなカクテルを飲み、殻を足元に投げ捨てるスタイルのピーナツをバリバリと食べて、次の目的地のセントーサ島に移動。
セントーサ島 ユニバーサルスタジオ・シンガポール前

USSには入場はせず、セントーサ島内をさらに移動。
大マーライオンを見物。

大きいし、中にも入れるけど・・・
相変わらず、海ライオンって何なんだろう?とかんがえるw
そのあと少しカジノで遊び、前日までの仕事の疲れもあったため早めにホテルに戻る。
・・・なんとも駆け足な観光になってしまいました。
もう少しゆったりと観てまわりたいなあ~
そして翌日、夜便にて帰国。
おつかれさまでした^^
季節が変わっていますな・・・
というわけで、3月のシンガポール渡航の続き。
帰国前に、何とか休みを確保。
とりあえず、ブギスストリートからアラブストリートあたりで、エキゾチックなお土産を物色。
お土産散策の後、MRTに乗り込み、有名なラッフルズホテルにいってみる。

そして定番の、「シンガポール・スリング」
3月とはいえ、ここは常夏の赤道直下。冷たいカクテルがおいしい。

南国らしいカラフルなカクテルを飲み、殻を足元に投げ捨てるスタイルのピーナツをバリバリと食べて、次の目的地のセントーサ島に移動。
セントーサ島 ユニバーサルスタジオ・シンガポール前

USSには入場はせず、セントーサ島内をさらに移動。
大マーライオンを見物。

大きいし、中にも入れるけど・・・
相変わらず、海ライオンって何なんだろう?とかんがえるw
そのあと少しカジノで遊び、前日までの仕事の疲れもあったため早めにホテルに戻る。
・・・なんとも駆け足な観光になってしまいました。
もう少しゆったりと観てまわりたいなあ~
そして翌日、夜便にて帰国。
おつかれさまでした^^
星港渡航 その2
こんばんは。
早くもシンガポールでの仕事が前途多難な様相を見せる中、
今のうちに観光してしまおうと夜の星港中心に出発です。
今日の目的地はここです

(マリーナ・ベイ)
シンガポールの最新ランドマークである、マリーナ・ベイ・サンズがあるところです。
CMでもうつってましたね~

(マリーナ・ベイ・サンズ)
しかしこれ、見上げるとなんか宇宙船に見えますね・・・

(宇宙船ベイ・サンズ号)
そしてサンズの上、SKYPARKまで昇って街を見下ろしてみる

(シンガポール・ナイト)
そしてその対岸に、シンガポールといえばこれ。はずせませんね~

(カラフル・マーライオン)
夜はとっても派手なイルミネーションをまとっています。
というか、そもそも海ライオンって何なんだ?
思ったよりも小さいという人が多くてがっかり名所になってるそうですが、
セントーサ島というところに、高さ37mの内部にも入れる大マーライオンがあるそうです。
決して大きくはないこの国ですが、
アジアからヨーロッパまでのいろいろな要素が混ざり合った雰囲気と、
夜でもイルミネーションあふれるこのパワー。
人を惹きつける不思議な街ですね。
今日はマリーナベイ散策で時間切れになったので、
次の目標は、ラッフルズホテルでシンガポールスリングです
大宇宙おまけショー:シンガポール・スリリング・ナイト IN Marina Bay
宇宙戦艦ベイ・サンズ・・・「主砲ビーム、、、撃てーー!」
大海獣神マーライオン・・・「負けんぞガオーー!」

(大宇宙戦争・激闘マーライオン編)
早くもシンガポールでの仕事が前途多難な様相を見せる中、
今のうちに観光してしまおうと夜の星港中心に出発です。
今日の目的地はここです

(マリーナ・ベイ)
シンガポールの最新ランドマークである、マリーナ・ベイ・サンズがあるところです。
CMでもうつってましたね~

(マリーナ・ベイ・サンズ)
しかしこれ、見上げるとなんか宇宙船に見えますね・・・

(宇宙船ベイ・サンズ号)
そしてサンズの上、SKYPARKまで昇って街を見下ろしてみる

(シンガポール・ナイト)
そしてその対岸に、シンガポールといえばこれ。はずせませんね~

(カラフル・マーライオン)
夜はとっても派手なイルミネーションをまとっています。
というか、そもそも海ライオンって何なんだ?
思ったよりも小さいという人が多くてがっかり名所になってるそうですが、
セントーサ島というところに、高さ37mの内部にも入れる大マーライオンがあるそうです。
決して大きくはないこの国ですが、
アジアからヨーロッパまでのいろいろな要素が混ざり合った雰囲気と、
夜でもイルミネーションあふれるこのパワー。
人を惹きつける不思議な街ですね。
今日はマリーナベイ散策で時間切れになったので、
次の目標は、ラッフルズホテルでシンガポールスリングです
大宇宙おまけショー:シンガポール・スリリング・ナイト IN Marina Bay
宇宙戦艦ベイ・サンズ・・・「主砲ビーム、、、撃てーー!」
大海獣神マーライオン・・・「負けんぞガオーー!」

(大宇宙戦争・激闘マーライオン編)










